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タグ:マンガ/アニメ ( 10 ) タグの人気記事
芸術新潮で大友特集
芸術新潮 2012年 04月号 [雑誌]

芸術新潮の最新号は大友克洋の特集。今日の通勤途中でこのことを知って、さっそくアマゾンに行ったら、うわあああ、もう無い! HMVでもbk1でも品切れ! なんというイナゴの大群・・・ リアル書店で探した方が早そうだけど行く暇がない。新潮社のサイトならまだ買えるようなのでそこにしようかな。とにかくなんとしても手に入れないと。

大友克洋が少年誌での連載開始を発表、芸術新潮の特集で

芸術新潮編集部ブログ

新潮社・芸術新潮公式
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by kingdow | 2012-03-26 07:45 | ・マンガ/アニメ
2012年の読書はじめは
2012年の読書はじめはマンガから。妻が年末に買った新刊/古本をぼちぼち読んでます。「つらつらわらじ3巻」も「ふたがしら」も面白かったけど、一番は「画帳・さらい屋 五葉」
a0007287_1126388.jpg

http://www.ikki-para.com/ono-natsume/gashu.html
様々な技法が楽しめて最高です。

画帖・さらい屋五葉 (IKKI COMIX) ふたがしら 1 (IKKI COMIX) つらつらわらじ(3) (モーニングKC)
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by kingdow | 2012-01-04 12:14 | 読書日記
未来日記が怖い
昨日、録画していた「未来日記」の2話と3話を見た。3話のラスト怖すぎ! このアニメ、いきなりデウス・エクス・マキナなんて出てくるし、あれとあれを足して2で割ったような感じだし、殺伐としてるしで最初はどうかなと思っていましたが、3話まで見た時点で個人的に今季一番ツボな作品かも。

私はホラー小説/映画が好きだけど、実際に怖いと思うことは案外少ないもの。しかしこの3話のラストには本当に久しぶりにゾッとさせられたので、それがもう嬉しくって。由乃はこれから本領発揮するそうなので続きが楽しみです。

未来日記 Blu-ray限定版 第1巻
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by kingdow | 2011-11-01 07:45 | ・マンガ/アニメ
ヒミツキチに気をつけろ
大友克洋と高野文子が! と飛びついた『短編集ヒミツキチ』、しかし大友は見開きのイラスト1枚、高野文子なんてたった1ページでがっくり。大友の絵は情報量多くて見ごたえあるし、高野文子も面白いっちゃあ面白いんだけど、久しぶりに彼らのマンガが読めるのかと興奮していただけに落胆もひとしお、見事に客寄せパンダに引っ掛かったの巻き。今アマゾンに行ったらレビューにちゃんと書いてくれているのに、あーあ。

確かに顔ぶれは豪華だし、マンガだけでなく掌編小説(川上弘美のこれは良かった)やエッセイ(水道橋博士が映画「スタンド・バイ・ミー」に少しふれている)、写真も楽しめて装丁も良いし・・・でも私には関係ない、という感じでした。こんなところが了見が狭いなと自分でも思うけど、しかたない。

他の仕事もいいけれどお二人にはマンガを描いて欲しい、それだけです。

短篇集hi mi tsu ki chi ヒミツキチ (ビッグコミックススペシャル)
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by kingdow | 2011-02-13 07:39 | 読書日記
フランキーの秘密が
コーラで動くウォークマン ソニー「バイオ電池」研究の今

フランキーがコーラで動く秘密がこれだったのか!! 尾田っちここまで考えてたのか?

フランキー (ONE PIECE) Wiki

ONE PIECE 巻54 (ジャンプコミックス)
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by kingdow | 2009-06-10 07:47 | ・マンガ/アニメ
今頃ですが、2008年まとめ マンガ
去年はマンガ読んだなあ。自分ではそんなに買わないけど、妻と娘も買うので必然的に量が増えて。そして必然的に女性向け/好みのものが多くなるけど、それには全く不満はございません。ここでは作品よりも、昨年出会った作家のことを。

オノナツメ
はじめて彼女の絵を見た時は、「部屋にサヴィニャックのポスターなんか飾ってる雑貨好きのスイーツ(笑)が好みそう」なんて思ったけど、すいません間違ってました。本好きには『のぼうの城』の表紙を描いた人としておなじみなはず。

技術的に巧いというより、見せ方のセンスがとんでもない。ホワイト使いも独特で、『さらい屋五葉』の扉絵なんて溜息もの。『リストランテ・パラディーゾ』で打ち立てた「老眼紳士萌え」という概念も素晴らしい。ただし妻によると「日本の老眼鏡世代は良くも悪くも仕事人間で、思いやりに欠けることが多くとても紳士とはいえない」とのこと。

群像劇が得意で、ある作品に登場したキャラクターと別の作品でまた出会えるのも嬉しい。『Danza』と『Coppers』を読んだら同人の『I've a rich understanding of my finest defenses』は必読。個人的に一番好きなのは『not simple』かな。

佐原ミズ
この人の場合も、やっぱり絵が最高。絵がヘタなマンガなんて、どんなに内容が面白いといわれても絶対に読みたくないのだ。絵の他に褒めるところは・・・・泣けます。でも、最近は少々そっちに重点置きすぎな感じも。もっと冷たい感じも似合うと思うのに。一押しは『ほしのこえ』かな。今年は『ほしのこえ』と同じく新海誠作品のコミック化の『雲のむこう、約束の場所』が完結することを願ってます。

この二人の共通点は、同人でも活動していること、別名義でも作品を出していること、BLもありなこと。さすがに私はBLはちょっと・・・

昨年亡くなられた野田昌宏さんの有名な言葉をもじるなら、「マンガはやっぱり絵だねえ」

not simple (IKKIコミックス) Danza (モーニングKC) さらい屋五葉 5 (5) (IKKI COMIX) リストランテ・パラディーゾ (f×COMICS)
ほしのこえ (アフタヌーンKC) バス走る。 (BUNCH COMICS) マイガール 1 (1) (BUNCH COMICS) 私たちの幸せな時間 (Bunch Comics Extra)
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by kingdow | 2009-01-18 09:53 | ・マンガ/アニメ
マイガール2 佐原ミズ
人情ものじゃないのが良いってちょっと前に1巻の感想を書いたのに、2巻は完璧に人情ものじゃないか・・・・ 意図して「泣ける」にもっていこうとして必然的に人情のほうに行ってしまうのは凡庸でつまんない。絶対にこれは恋愛ものであるべきだと思うんですが。内容はともあれ、この人のカラーは絶品。それだけでも元は取れてるから許すけど。

マイガール 2 (2) (BUNCH COMICS)
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by kingdow | 2008-06-22 09:41 | ・マンガ/アニメ
佐原ミズに泣かされる
ほしのこえ
ほしのこえ (アフタヌーンKC)
長峰美加子(ながみねみかこ)と寺尾昇は同じ高校を目指す中学3年生。受験を控えたその夏、ミカコはふいに国連宇宙軍に選抜され宇宙に行く事を、ノボルに告げる。ミカコの最終的な目的地は太陽系外縁部。宇宙と地上で連絡をとりあうふたり。しかし、人類が初めて体験する距離は、ふたりの時間や心を、決定的に隔ててゆく……。
新海誠のアニメをコミック化(コミカライズというのかな?)したもの。アニメのほうはSF度が高いけど恋愛度は低く、こちらはSF度低め(ロボットとかぜんぜん描けてないし)だけど恋愛度高い、というふうにかなり趣が違う。どちらがより優れているかというより、もう素直に男の子と女の子の違いみたいで面白い。なにげない日常の尊さを描くためには、その日常との離れっぷりがポイントになるけど、これは離れてるなよあ。しかも離れていくのが女子ってところがいい。究極の遠距離恋愛マンガ。同じく新海作品をコミカライズした「雲のむこう、約束の場所」は現在休載中とのこと、残念。

マイガール
マイガール 1 (1) (BUNCH COMICS)
平々凡々とした毎日を送る青年・笠間正宗のもとに、恋人の訃報と一緒にやって来たのは、コハルと名乗る幼い女の子。少女は、亡き恋人の洋子が残していった5歳になる彼の娘だった。ずっと自分に娘がいると知らないでいた正宗は事実に戸惑う。しかし母親が好きだった正宗といたいと願うコハルの純粋な気持ちに触れ、一緒に暮らすことを決意する。そして、大切な人を失った親子の、昨日と違った小さな新生活は始まる
設定自体はありがち、あんなにできのいい子どもなんかおらへん、などつっこみどころは多いけれど、そんなの関係なしで号泣。しかも「ヴぉおおお」とか声出てましたから。読んでる時に周りに誰もいなくてよかった・・・・。青年誌には泣けるマンガは少なくないけれど、その多くは人情もの。これは基本恋愛ものという点が、他の泣けるマンガとは一線を画す理由かな。とにかく絵が最高。トナカイのかぶりものに悶死。

バス走る
バス走る。 (BUNCH COMICS)
バス停から切り取られた、淡くて優しい恋模様。『バス走る。』ファン待望の単行本化! 本誌未掲載のエピソードに加え、傑作短編を2本収録
値段は高いがカラーが多くていいぞ。紙質もいいぞ。オールカラーの「ダドレアの路」の絵がとんでもなく素晴しい(青いんだけど、おっちゃんにはそういうのがまたよくて)。

ちなみに夢花李名義のものも2冊ほど読んだけど、そちらはどうも。BLなんかもあるし。

私も妻も、絵がヘタなマンガはどんなに面白いと言われても読まない、というか読めないので、久しぶりに絵を見てるだけで幸せになれるほどの漫画家に出会えたことがなにより嬉しい。もっと読みたいけど、この人よく休むみたいで・・・・
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by kingdow | 2008-05-28 21:59 | ・マンガ/アニメ
デビルマン 愛蔵版
「デビルマン」全5巻が一冊に。分厚いです。1064ページです。連載当時の扉を復活的なおまけも一切なし。解説もなんもなし。まあ必要ないですけど。

私が「デビルマン」と出会ったのは小学校のころ、もう30年以上前ですが、持っていたのはオリジナルのコミックだったはず。それが行方不明になって久しぶりにこれで読んだら・・・・うーん、違う所がある。コミックでは2巻の「妖鳥シレーヌ編」のラスト、「・・・美しい。サモトラケのニケのように」とあったような記憶があるのに、それがなくなっている。差別用語等で訂正があるのはわかるけど、何故ニケが変更されたのか。自分の記憶間違いじゃないことを確認しようと思って古本屋に行くたびに探しているんだけど、オリジナルの2巻ってどこにもなくて。ご存じのように「デビルマン」には様々な版があり、それらの比較について書かれているサイトにもニケの件は触れられてなかった。

小学生の自分が、サモトラケのニケやダンテの「神曲」、黙示録などの西欧文化に出会ったのがこのマンガでだった。もしかしたらバッド・エンド好きもこれによって刷り込まれたのかもしれない。はじめてこれを読んだ時からずっと、サモトラケのニケってどんなに美しいんだろうかと想像していた。後年ルーブルで実物を見た時の感動は忘れられない。ニケに対する想いが記憶違いから生じたなんてことはないはずなんだけど、確認しないことにはどうもすっきりしない。というか、本当に記憶違いだったら面白すぎるなあ。

デビルマン 愛蔵版 (KCデラックス)
永井 豪 ダイナミック・プロ
4063754294

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by kingdow | 2008-04-08 22:58 | 読書日記
劇場版ワンピース 冬に咲く、奇跡の桜
隣に座っていた若いカポー。どうやら女子がワンピ好きで、男のほうはしょうがなくつきあってやった、という雰囲気。はじまる前は「終わったら起こしてや」なんて言ってたのに、途中から鼻はグズグス、ごそごそハンカチ取り出して・・・・うちの娘より泣いるやんか! という感じの映画です。だから子どもに付き添いの親御さん、彼氏/彼女または友達につきあいでという人も、くれぐれもハンカチだけはお忘れなく。

「ドラム王国編」の映画化ということでファンにはすっかりおなじみの、ワンピ史上でも屈指の号泣エピソード。フランキーやロビンはいるけど、チョッパーはまだ仲間に入っていない、船がサニー号、ワポルに兄がいる(みのもんた声優最高)、ルフィがギア・セカンド&サードを使うなど、こまかい設定の違いはあれこれあれど、すっきり枝葉を落として思いっきり泣かせてくれる内容になってます。

個人的にいちばん驚いたのは、ロビンが「ナミちゃん」と言うこと。一瞬目が点に。それと最期に来年の劇場版の予告があるんですが、劇場版初の尾田原作で期待できそう。ていうか、ヨホホ仲間にはいってるやん・・・・
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by kingdow | 2008-03-04 12:43 | ・映画



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