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The Red Fields of None、かっこいいねえ

『ダーク・タワー』にインスパイアされたポスター"The Red Fields of None"がHero Complex Galleryで発売中。

購入はこちら

Dark Inker氏のサイトはこちら
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by kingdow | 2015-08-19 07:39 | ダーク・タワー
ダーク・タワーのカスタム・ミニフィグ
Tom LeechさんのFlickerで公開されている「ダークタワー」のカスタム(改造)・フィグが凄いんです。

ローランド
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銃はちゃんと白檀のグリップ
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エディ
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ジェイク
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スザンナ
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クリムゾン・キング
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カーラの狼
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ガッシャーまで!
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他にキング関連ではジャック・トランスさんも。
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レゴのカスタム・フィグに興味が無い方には、この質の高さ、出来の素晴らしさが伝わらないかと思いますので、比較のために一般的なものをひとつ。
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これも上手いほう、というか普通に手塗りならこんなものです。トムさんどうやって塗ってるんだろう?
ちなみにトムさんはミュージシャンのようです。

http://tomleech.com/
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by kingdow | 2012-08-27 11:00 | ダーク・タワー
1月の本まとめ
『ダーク・タワー』一気読み終了。このシリーズをキングが完結してくれたことに、それを自分が無事に読めたことに、改めてサンキャーと言うしかありません。個人的には『荒地』や『魔道師と水晶球』のような「強い物語」で最後まで突っ走って欲しかったのですが、あまりにもその世界が大きくなりすぎたから、そしてまたあまりにも年月がかかりすぎたから・・・たぶん書かれた時点ではあれがベストだったとは思いますが、せめてあと5年早かったらずいぶん違ったものになったはずと思わずには・・・もしかしたら別の世界では、全く別バージョンの『ダークタワー』が、なんてね。(もちろん、また別の世界では完結せずに、ということもあるはずで)

改めて最終巻の解説を読むと、ずいぶん挑発的というか、「風間さん必死やな」とさえ感じてしまいます。「キング本人登場でドッチラケ」というのが間違ってるなんてこと、私はこれっぽっちも思いません。多くの人がキングに求めていること、少なくともこの作品に求めていたこととは齟齬があるのは間違いないでしょう。文学的な意味なんか知らん、「20年も待たされてこれかよ!」と怒ってええんですよ、あれには。

でも私は今回の再読で、特に終盤ではそうした不満よりも、ずっとなんともいえない寂しさを感じていました。自分にとっては『ダーク・タワー』は作品というよりも出来事、長い間気をもまされ続けたけれどもう終わってしまった出来事を思い出しているような気分で。えらい感傷的ですいません。ただ、人生で一度だけでも特定の作品とこのような関係が持てたことを本当に感謝、これも「簡単に手に入らない」ものだったからこその重みなんでしょうか? 一応古参のファンとして、年月の重みを知っているから的な鼻もちならない特権意識と、そんなものには全くとらわれずに完全に真っ白な状態で、一からこのシリーズに向き合えたら、その両方の喜びを感じられたらどんなにいいだろう・・・って、やっぱり欲張りすぎですよね。

期間 : 2012年01月
登録数 : 20 件
ダーク・タワー〈7〉暗黒の塔〈下〉 (新潮文庫)
スティーヴン キング / 新潮社 (2006-12)
Perfume Livefolio
関 和亮 / 光文社 (2009-12-17)
ダーク・タワー〈7〉暗黒の塔〈中〉 (新潮文庫)
スティーヴン キング / 新潮社 (2006-11)
ダーク・タワー〈7〉暗黒の塔〈上〉 (新潮文庫)
スティーヴン キング / 新潮社 (2006-10)
音楽と人 2011年 12月号 [雑誌]
音楽と人 (2011-11-05)
MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2011年 12月号 [雑誌]
ミュージックマガジン (2011-11-19)
ダーク・タワー〈6〉スザンナの歌〈下〉 (新潮文庫)
スティーヴン キング / 新潮社 (2006-07)
ダーク・タワー〈6〉スザンナの歌〈上〉 (新潮文庫)
スティーヴン キング / 新潮社 (2006-07)
ダーク・タワー〈5〉カーラの狼〈下〉 (新潮文庫)
スティーヴン キング / 新潮社 (2006-03)
バクマン。 16 (ジャンプコミックス)
小畑 健 / 集英社 (2012-01-04)
ダーク・タワー〈5〉カーラの狼〈中〉 (新潮文庫)
スティーヴン キング / 新潮社 (2006-03)
JPN(通常盤)
Perfume / 徳間ジャパンコミュニケーションズ (2011-11-30)
ダーク・タワー〈5〉カーラの狼〈上〉 (新潮文庫)
スティーヴン キング / 新潮社 (2006-03)
ライヴ・アット・ザ・ロイヤル・アルバート・ホール(DVD付)
アデル / ホステス (2011-12-21)
少年ノート(2) (モーニングKC)
鎌谷 悠希 / 講談社 (2011-10-21)
×××HOLiC(19) (KCデラックス)
CLAMP / 講談社 (2011-03-09)
×××HOLiC(18) (KCデラックス)
CLAMP / 講談社 (2010-10-15)
ふたがしら 1 (IKKI COMIX)
オノ ナツメ / 小学館 (2011-12-27)
つらつらわらじ(3) (モーニングKC)
オノ・ナツメ / 講談社 (2011-10-21)
画帖・さらい屋五葉 (IKKI COMIX)
オノ ナツメ / 小学館 (2011-12-27)

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by kingdow | 2012-02-04 18:56
ダーク・タワー検定
うろうろしてたらこんなものを見つけました。

ダーク・タワー検定

お時間があればぜひ。ファンの皆様なら楽勝でしょう。
私ですか? もちろん全問正解ですよ、へへ。
これ書いている時点では、受けたのはまだ私だけなんですけど・・・
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by kingdow | 2012-01-08 19:30 | その他のキングネタ
The Wind Through the Keyholeは来年
S・キング「ダーク・タワー」シリーズ新作刊行で映画化への影響は?

StephenKing.com is proud to announce The Dark Tower: The Wind Through the Keyhole.

うわー、キターーーー!! とならなかったのは震災のためだけなのでしょうか・・・ 
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by kingdow | 2011-03-27 08:35 | その他のキングネタ
百度(baidu)の新サービスにキング作品も
百度(baidu)の新サービスが違法すぎてヤバイ

百度の電子共有サービスが無法アップ状態でヤバそう

もうむちゃくちゃでございますがな。キングのあの作品もあがってます。

baiduライブラリ SF・ファンタジー
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by kingdow | 2011-02-01 12:31 | その他のキングネタ
19
先日の読売新聞の「松任谷由実プレミア対談」、相手は現在バブル真っ最中人気絶頂の池上彰。その中にこんなのが
松任谷 9・11の時にコーランをお読みになったとうかがいました。すごいエネルギーですよね。

池上 厳密に言いますと、コーランというのはアラビア語で読んで、初めて読んだと言えるんです。私は日本語訳、建前としては日本語の解説書を読んだだけなので、胸を張れないんですが。

松任谷 「これは」と思ったことはありますか。

池上 ありました。最後の最後に、「地獄の番人は19人だ」というのが出てくるんです。なんでそんな中途半端な数だと思うでしょう。9・11を起こしたイスラムの過激派、何人だったと思います?

松任谷 19人なんですか?

池上 19人なんです。思わず震えました。本当は20人だったんです。事前に1人捕まって結果的に19人になったんですけど、誰かが、「これでちょうどいいじゃないか」って言ったに違いないと、推測しているんです。
全文はこちら

ちなみに、英語版Wikiの「19」には、関連する文学として『暗黒の塔』のことが書かれています。(Chromeで”The Dark Tower saga”を翻訳すると「ダークタワー佐賀」・・・)

19(number) Wiki
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by kingdow | 2010-09-19 07:17 | その他のキングネタ
「ダーク・タワー」の映画化は「LOST」終了後?
S・キング原作「ダーク・タワー」の映画化は「LOST」終了後?

キング作品の映画化ということでは、『タリスマン』のように20年たっても実現していない企画もありますが、これもどうなることやら。「映画台本を執筆するにはじっくりと腰を据える時間が必要」とのこと、本当に映画化するなら(←まだ半信半疑)どれほど時間がかかっても良いものにと思うわけですが、実際に製作にも入っていない段階でのこんなニュースに一喜一憂してもしょうがないかとも・・・・
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by kingdow | 2008-09-06 12:38 | 映画
SFマガジン 2008年6月号
7月号もとっくに出てるのに今頃で恐縮ですが、SFマガジン6月号に藤田直哉氏による評論「消失点、暗黒の塔」が掲載されています。

とかくファンにはあまり評判のよろしくない「ダーク・タワー」シリーズのⅤ~Ⅶ部に焦点を当てた評論で、質、量共に読み応えたっぷり。最近ではキングの評論といえば風間賢二氏の独壇場となっていた感があるので、単純に他の人(しかも若い)が書いてくれたというだけでも嬉しい。ロバート・フィリップとランドール・フラッグの関連性など、なるほど、面白いなと感じることがいくつもあったし、あっ、toppoiさん引用されてるやん、ちょっと羨ましいぞ、自分もあれぐらい思い切りよく書けばよかったなあなんて思う楽しさもあるし。受賞の言葉にある「ジャンル固有の何か自体が、それだけで価値のある何かなのだということを示したかった」という心意気もよし。

しかし、筆者の藤田氏をはじめ、本文の中でも言及されている風間賢二、大森望、角田光代の各氏、いわば読書の玄人筋の人たちと、市井のキングファンとの評価の違いというか、温度差みたいなものは大いに気になるところ。

もちろんキングファンとて「メタフィクション」を知らないわけではない。ただ、過去のキングの作品において夥しい数の作家が登場し、そこにキング自身の経験や心情の投影を見てきた(それがキングの作品のほとんどがホラーやファンタジーであるにもかかわらず、私小説的な色合いを感じさせる理由でもある)読者にとって、「この作品だけは違いますよ」と言われても受け入れ難いという事情がある。それに「小説というものに社会的なんとやらがなぜ必要なんでしょうか? 政治・・・文化・・・・歴史・・・・その小説がよく書けているなら、そうしたものはおのずから含まれてくるんじゃないですか? (中略) つまり・・・・物語は単に物語であってはいけないんでしょうか」(文庫版『IT』1 p220)というのがキングの姿勢だと信じていた自分にとっては、メタフィクションだとか入れ子構造だとか、技巧を凝らした作品よりも、単純に理屈抜きで面白いと思える作品のほうがエライと思っている自分にとっては、「生きるよすが」としての物語を切実に必要とする自分にとっては、やはりⅤ~Ⅶ部は・・・・

しかしながら、社会的には911のような事件が起こり、キング自身も交通事故により瀕死の重傷を負ったことで、様々な面で大きな変化があったことを考えると、古いキング観を後生大事にしていても何も得る所はないとも思える。昔とは違うことを認識しなければ、今後のキング作品を楽しめないことも間違いないだろう。だけど・・・・難しいなあ。自分の読書スタイルは「我は頭で本を読まぬ。頭で本を読む者、父親の顔を忘却せり」だからなあ。

ともあれ、発売当初の頭に血が上っている状態を過ぎ、そろそろこのシリーズと冷静に向き合えるかなとも思うので、はじめから再読してみようかな。

関連リンク
第3回日本SF評論賞受賞記念、藤田直哉さんインタビュー
自分もこの評論に一役買っているってことですか?
the deconstruKtion of right
藤田直哉氏のブログ

S-Fマガジン 2008年 06月号 [雑誌]
S-Fマガジン 2008年 06月号 [雑誌]
紹介するのが遅れても、こうして簡単に手に入るんだから、いい時代になったもんだ・・・・

追記 この藤田氏や風間氏の「擁護派」の論理的な文章を読むと、「否定派/落胆派」はまるで何もわかっちゃいないような気分にさせられるけど、そうではないこと、(おそらく多くの否定派/落胆派に共通する)自分が読みたかったものはこんなのではないのだという想いについて書きたかったんですが、うまくまとまらず、消化不良でゴメン。
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by kingdow | 2008-06-07 14:26 | その他の関連書籍
タヒーン増殖中
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新世紀のジャポニスム
上の写真はネ・ネットというブランドの東京コレクションの時のものですが、黒ウサギ頭のタヒーンがこんなに!

これだけではなく、近頃あちこちでタヒーンを見かけることが。たとえばMOBYの新曲のPVや、アニメ「PERSONA」のエンディングにも。タヒーンは動物や鳥類系ばかりと思っていたのに、ヒマワリなんて植物系もいたのか。バケツかぶってるやつもそうなのかな? だとしたら、バケットヘッドもタヒーン???

そういえば日本人は、ずっと前からタヒーンの存在を知っていたじゃないか。これぞ元祖タヒーン。

もうひとつ、「セカンドライフ」でタヒーン頭のアバター作ってネタにしようかと思っていたけど、面倒なんでまだやってなくて。でもアバターってきしょい(気持ち悪い)よなあ。

注 : タヒーンとは、キングの『ダーク・タワー』シリーズに登場する、体は人間で頭が動物や鳥の種族のことです。
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by kingdow | 2008-03-29 22:19 | ダーク・タワー



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