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スティーヴン・キング酒場・・・だと
《スティーヴン・キング酒場》開催のおしらせ

うらやましすぎて言葉が出ません。
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by kingdow | 2011-04-28 07:50 | その他のキングネタ
アンダー・ザ・ドームのカバー
MASSIVE ! ! ! UNDER THE DOME ! ! ! !

藤田新策さんのブログに『アンダー・ザ・ドーム』の画像が! いよいよですね。

アンダー・ザ・ドーム 上アンダー・ザ・ドーム 下
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by kingdow | 2011-04-18 07:52 | その他のキングネタ
シャイニング2つ
最近読んだ本に、立て続けに「シャイニング」に関連があったので御紹介。

ひとつめは『奇妙にとってもこわい話』の中の「隣人は・・・・・・」という短編。
真冬のリゾートマンションは人っ子一人いない。玄関に足を踏み入れた時、ジャック・ニコルソン主演の恐怖映画「シャイニング」を思い出した。人の気配はなく、霊の気配を感じる、まさに「シャイニング」の世界だった。
真冬のリゾートマンションってのがいかにも出そうで。でも映画の「シャイニング」なんですね・・・

もうひとつは三津田信三の『凶宅』、主人公の少年が一種の予知能力を持っていて、引っ越し先の新居に対し恐れを感じていること、その新居(と周辺で)恐ろしいことが・・・・という感じで「シャイニング」の影響を受けていると思われ。それと
レンタルDVDで観た「死霊伝説」のセーラムズ・ロットのような町でも、「死霊の町」のホワイトウッドや「呪いの村 436」のロックウエル・フォールズのような村ではないことは、いくらなんでも分かる、あれは映画の中の、あくまでもお話なのだから・・・・
という部分、子供のくせに趣味渋すぎるやろう、というかそのレンタル屋私も行きたい。

凶宅 (光文社文庫)
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by kingdow | 2011-04-17 08:44 | その他の関連書籍
エンジェル・ウォーズがツボすぎて
片道2時間弱かけて、観てきました「エンジェル・ウォーズ」。これがもう自分のツボにはまりまくりで、生きているのがつらいほど。点数評価なんて品が無いと思う私ですが、あえて星を付けるなら、星五つのところを勢い余って八つもつけてしまいそうなほど。

とにかく頭からしっぽの先まで、全編がかっこいい/美しい絵で埋め尽くされていて、オープニングから病院に入れられる所までで既にKO状態、後はひたすら圧倒的な映像に翻弄されるのみ。蒸気ゾンビ兵や、うさちゃんペイントのロボットや「暗黒の塔」のあれみたいな列車など設定、デザインも最高。

それに音楽も素晴らしく、80年代のあれやこれの名曲カバーにビヨークに、なんといっても最後のあれが!嬉しくって涙が出ましたよ。

世間一般的には「監督の趣味全開の、映像が凄いだけで中身の無い映画」ということになると思われますが、そこはいつも言うように、ファンタジー/SF/ホラーが好きでない(嫌悪している/バカにしてる/見下している)人が8割程度を占める、「インセプション」のように夢の世界を描いても理屈っぽくて夢の無い映画が好まれる「世間」での評価ですから。正直自分も「どうせ映像だけだろう」と思っていたけど、ファンタジーの強靭さ、それを信じる強さが描かれていてその点にも涙。あれがバッドエンドだなんてほんとにもう。

主演の女の子たちがお人形なぶん脇はしっかりしていて、特にスコット・グレンの老賢者ぶりには惚れてしまう。

「世界に誇る日本のアニメ」とか「クールジャパン」なんて調子乗ってる間に、おいしいところを学習、消化吸収されて、実写でここまでやられたら、アニメの優位性なんてもはやキャラクターぐらいしか残って無い。そう、アニメを見慣れている者にとってはこの映画の主人公たちはとうが立ってるのが唯一残念なところ。あちらの映画だからしかたないだろうけど、日本のアニメだったら絶対設定15歳ぐらいのはず。スティングは以前「ロックは何とでもファ*クする巨大な雑種犬」と語ったけど、ハリウッド映画もまさにそう。ぼーっとしてたら飲み込まれるだけ・・・・でもないか日本には「けいおん」にたいなのがあるし。そういえば唯役の声優さんが吹き替えやってて、声優目当てで見に行く人も実際にいるようで、作戦成功ってことですか?

それにしても、この映画をIMAXで観れる地域のひとがうらやましすぎる。

おまけ

CRUEL AND UNUSUAL FILMSのサイトには妄想戦闘場面のやられ役たちがメインのショートアニメなどがあり、ファン必見。

CRUEL AND UNUSUAL FILMS

Sucker Punch

エンジェル ウォーズ オフィシャルガイド (ShoPro Books)
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by kingdow | 2011-04-17 08:44 | ・映画
エンジェル・ウォーズは吹き替えばかり
以前から楽しみにしていた「エンジェル・ウォーズ」がいよいよ本日公開。映画館の上映時間を調べていたら、三宮では吹き替え版とあったのでパス、西宮も吹き替え、尼崎も、岩屋も、明石も・・・・全部調べたわけではないけど、私が見に行ける範囲ではどこでも字幕版が上映されないことが判明Σ(゚Д゚)

大阪でも調べたら梅田でやっと1館というありさま。吹き替え人気とは聞いていたももの、ここまでかと愕然とした。字幕は情報量が少ないとか、「若者の字幕離れ」とかいろいろあるようで、最近は映画会社でも積極的に吹き替え押しだそう。しかしこの映画の場合、もうひとつ別の理由があるのだとか。

吹き替えと字幕、どちらがいいとかここで書く気はありません。ただお願いしたいのは「選ばせてくれ」、それだけなのに。口に出すのも恥ずかしい邦題を耐え忍ぶだけでは足りないとでも?わざわざ梅田か、とほほ。

『エンジェル ウォーズ』 予告編
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by kingdow | 2011-04-15 07:54 | ・映画
Live From Daryl's Houseが素晴らし過ぎて
昨日遊びに来てくれた友人に教えてもらってはじめて見た(今頃でゴメン)「Live From Daryl's House」が素晴らし過ぎてどうにかなりそうです。これはタイトル通りダリル・ホールの家にゲストを招いて、リラックスしたムードの中で繰り広げられるライブを楽しめる、タダで見るのが申し訳ないほどの最高なネット上音楽番組(適切な表現がないのでとりあえず)です。

今までに出演したゲストは、トッド・ラングレン、ダイアン・バーチ、ホセ・フェリシアーノ、ニック・ロウ、スモーキー・ロビンソン!!、そしてもちろん相方ジョン・オーツなど、若手からベテラン、日本では全く馴染みの無いアーティストまで多種多彩。本番のライブだけでなくリハーサルやトーク、そして料理も楽しい、というかダリル・ホールをはじめとする皆さんが本当に楽しそうで。

ミュージシャンとインターネットと言えば配信方法などが話題になることが多いけど、そこに新たな活躍の場を、自分自身が最高に楽しめ、輝ける場を見つけたことが何と言っても素晴らしい。メディアもレディオヘッドばっかりとりあげるなよ・・・・と言いつつ、自分自身もNHKでダリル・ホールがこの番組のことを語っていたのを見た時「どうせゆるーい感じなんちゃうの」と思ってスルーしたことを告白し、反省します。

Live From Daryl's House

YoutubeでもLfdhなどで検索すれば山ほど見れます。たとえば

この信じられないぐらい美しい場所はダリルの家ではなく、トッドのハワイの家だとか。師弟共演、二人のハーモニーにうっとり。


とろけてしまうがな。


[「うーううー」だけでいっちゃう・・・

で、もうひとつ薦められたのがApple TV。確かこの番組をTVで見れるだけでも買いかも。

Apple Apple TV MC572J/A
Apple Apple TV MC572J/A
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by kingdow | 2011-04-10 10:06 | ・音楽
3月のまとめ
ついに「ダルタニャン物語」全巻読了・・・・したのがずいぶん昔のことのよう。ぶっちゃけ言ってしまうと、よっぽどはまった人以外は「ブラジュロンヌ子爵」のパートには手を出さないほうが良いでしょう。鉄仮面の部分は面白いし、最後(特にポルトス)は涙々なんだけど、前にも書いたように延々と続く宮廷恋愛劇が退屈すぎる。それとアラミスの行動の動機がピンとこない。血沸き肉躍る冒険物語が楽しみたいなら5巻までで乙がよろしかと。『赤い館の騎士』は副題だけでも『ジャッカルの日』的なものと予想がつくけど、「ダルタニャン物語」にもチャールズ1世を救おうとした部分があるし、デュマはこのような設定がお好きなよう。しかしこちらも陰謀、冒険ものというより恋愛ものの色合いが強く物足りない・・・自分が恋愛ものが嫌いなだけか?

娘の入学前の課題図書である美術系の本を数冊読んで一番感じたこと、特に文庫や新書では図版が小さいし、白黒の場合が多いので物足りない。こうした本こそ電子書籍で、図が拡大できたり、リンクに飛んで関連画像を見ることができればと。単にテキストだけのものより、図版を多く扱う書籍のほうが電子化のメリットが大きいように思うけど、やはりネックは著作権なのかな。


期間 : 2011年03月
読了数 : 16 冊
赤い館の騎士―マリー・アントワネットを救え!
A. デュマ / ブッキング (2003-10)
つらつらわらじ(2) (モーニングKC)
オノ・ナツメ / 講談社 (2011-03-23)
ディドロ / 岩波書店 (1964-01)
プリンス 戦略の貴公子 (P-Vine Books)
ブライアン・モートン , 丸屋九兵衛(bmr)解説 / ブルース・インターアクションズ (2008-01-25)
ヘリックスの孤児 (ハヤカワ文庫 SF シ 12-9) (ハヤカワ文庫SF)
ダン・シモンズ / 早川書房 (2009-12-30)
醜聞の作法 (100周年書き下ろし)
佐藤 亜紀 / 講談社 (2010-12-21)
ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)
伊藤 計劃 / 早川書房 (2010-12-08)
手仕事の日本 (岩波文庫)
柳 宗悦 / 岩波書店 (1985-05-16)
バクマン。 12 (ジャンプコミックス)
小畑 健 / 集英社 (2011-03-04)
ガウディの伝言 (光文社新書)
外尾 悦郎 / 光文社 (2006-07-14)
君はレオナルド・ダ・ヴィンチを知っているか (ちくまプリマー新書)
布施 英利 / 筑摩書房 (2005-12)
カラー版 絵の教室 (中公新書)
安野 光雅 / 中央公論新社 (2005-12)
「美しい」ってなんだろう?―美術のすすめ (よりみちパン!セ 26)
森村 泰昌 / 理論社 (2007-03-23)
今日の芸術―時代を創造するものは誰か (光文社知恵の森文庫)
岡本 太郎 / 光文社 (1999-03)
A.デュマ / 講談社 (1975)
A.デュマ / 講談社 (1975-11)

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by kingdow | 2011-04-02 07:04 | 読書日記



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