カテゴリ
全体
研究本
雑誌
キングが影響を受けた作家、作品
キングに影響を受けた作家、作品
キング絶賛
その他の関連書籍
その他のキングネタ
音楽辞典
映画
メモ
コレクション
情報
ダーク・タワー
ジョー・ヒル
読書日記
雑記
・音楽
・園芸
・映画
・レゴ
・梨木香歩
・マンガ/アニメ
・ケーキ
・Perfume
・手足ふと短まるこい動くモノ
キング堂 ブログ支店について
スティーヴン・キングに関連する書籍の紹介を中心に、とりとめもなくあれこれと

別館CDレーベル・アルバムもよろしく



フォロー中のブログ
見てから読む?映画の原作
映画・読書日記
SOUL MUSICを聴こう
読書記録゛(どくしょきろぐ)
『どBlog』
LEGO BloG - ...
Web読書手帖
退屈男と本と街
クロムハーツ的考
族長の初夏
きょうのわたくし
超音速備忘録
873仮設所
活字中毒者の小冒険:本の...
I Can Hear M...
Musiquarium
Bird's Shies...
Dalmatian Do...
手足ふと短まるこい動くモノの会
梅田ではたらく社長のblog
サッチモ 週末日記
she's inn
尾びれのついた話
やっぱりLEGOがすきでした


<   2008年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧
ミステリが読みたい!2009年版
11月ももう終盤、家の近所でもクリスマスのイルミネーションを点けている家がちらほら、という季節になりましたが、年末恒例ランキングものの先陣を切って、早川から「ミステリが読みたい!2009年版」が出ました。海外部門でキングの『リーシーの物語』と、ジョー・ヒルの『20世紀の幽霊たち』が揃ってベスト20位以内にランクインしています。

キングのほうはまああれとして、ジョー・ヒルのほうは「ミステリと冠されたものの中でさすがに1位ってことはないやろうけど、ベスト5入りは堅いんとちゃうの」なんて(他の有力作品を読んでもいないのに)勝手に思っていたので、この順位はちょっと残念です。でもまだまだ勝負はこれから、他のやつに期待しましょう。

20世紀の幽霊たち (小学館文庫 ヒ 1-2)
[PR]
by kingdow | 2008-11-22 21:56 | 情報
荻野目さんのDVD
11月19日に、荻野目洋子のDVDが発売されました。
THE STEP
MOVING NOW
DANCING COLORS
VERGE OF LOVE 荻野目洋子 武道館ライヴ
SINGIN’ DRIVE
NEW FASHIONED LOVE SONGS
Pop Liberation Force
の7タイトル。全て過去に発売されていた映像作品の初DVD化ということなんですが・・・一点ぐらいお蔵だしの新作とかないんかいと思ってしまいます。うーん、初期のやつなんかを家で見てたら、娘に「とーちゃんロリコン? キモっ!」とか言われそうなんで、とりあえず持ってない「Pop Liberation Force」でも買いましょうか。

くわしい曲目はこちら
[PR]
by kingdow | 2008-11-22 21:56 | 雑記
今週末のお楽しみ
今週末は楽しみなことがいっぱい。
21日 『COPPERS』発売
オノナツメの新刊、『COPPERS』が本日発売。『Danza』や、同人の『I've a rich understanding of my finest defenses』でお馴染みのキース達にまた会える! 来週には『さらいや五葉』の5巻も出るし。そういえば『リストランテ・パラディーゾ』のアニメ化も決まったそうで、あの「老眼鏡紳士萌え」の世界がどんなふうに映像化されるのか、こちらも楽しみ。
COPPERS 1 (1) (モーニングKC)

22日~24日 「宇宙大作戦」一挙放送
Super! drama TVにて、「宇宙大作戦」デジタルリマスター版、第1シーズン全29話が一挙放送されます。はじめてこの番組に夢中になった中学生の頃は、まだビデオ・デッキも無くて、その後「スター・ログ」の全エピソード解説を何度も読みながら、いつか全部見てやると心に誓った日から幾年月。ようやく念願が叶います。これに備えてのHDDの整理が大変で・・・・

くわしくはこちら

22日 "Chinese Democracy"発売
最初リリース決定のニュースを聞いたときには、「どうせまた延びるんちゃうの」ぐらいに思ってましたが、本当に出そうですねえ。自分は輸入盤派だけど、国内盤買ったら休みにじっくり聞けるし、17年待ったんやからあと数日待てばよさそうなものなのに、出たとなったら我慢できないのでやっぱり国内盤買います。今夕にはもう入荷してるはず。仕事帰りにHMVへGO! おまけに今日はポイント3倍やし。

12月15日にはT-シャツ(Lサイズ)、バッジ、キー・ホルダー、バンダナ、ワッペン、リストバンド、ランヤード(←これ何?)等おまけ付のボックスも出るとか。
チャイニーズ・デモクラシー

そんなこんなで、早く仕事が終わらんかとソワソワしてたら、特急モノが入って明日も出勤することにorz 明日は久しぶりに梅田に出て「1408号室」を観るつもりだったのに・・・・・

追記 : HMVにいったら、フツーに輸入盤も並んでました。日本先行って嘘ですか。それと、もっと大々的にディスプレイしてるのかと思ってたのにそうでもなくて。完全にビヨンセに負けてました。
[PR]
by kingdow | 2008-11-21 12:39 | 雑記
Fables Covers: The Art of James Jean
待望のJames Jean の画集"Fables Covers"が届きました。今まではオフィシャル・サイトか、ポストカードブックCDのジャケットなど、小さいサイズでしか彼の絵を見ることができなかったので、30.2 x 22.6 x 2 cm というサイズにまず感激。
a0007287_1434930.jpg

内容については全く知らなかったんですが、Bill Willingham原作のコミック"Fables"の表紙を集めたもので、75巻分+WRAPAROUND(数冊分をまとめたもの。たぶんThe Dark Tower: The Gunslinger Born
みたいなものかと)11冊分とボリュームもたっぷり。基本的な構成は、見開き左ページに前段階のスケッチやドローイング、右に完成したイラストというふうになっていて、作品によっては初期段階のラフやデジタル・カラーのプロセスまで見れるものもあります。
a0007287_14352644.jpg

作風も重厚なものからポップなものまで、使用画材も油彩、水彩、アクリル、色鉛筆、チョーク、デジタル等々なんでもありで、個人の画集とは思えないほどの多彩さ。そしてなにより、コミックの表紙として、タイトルが入った状態が最も完成度が高いと思わせる、ノーマン・ロックウェルやらマックスフィールド・パリッシュといったアメリカのイラストレーターの伝統を受け継いでいると感じさせるところが素晴らしい。費用も嵩むだろうに、彼を起用し表紙を描かせたVertigo Comicsもエライ。とにかく、最高な画集なので興味のある方は手に入るうちにどうぞ。

Fables Covers: The Art of James Jean
Fables Covers: The Art of James Jean

おまけ : James Jeanのブログから
FABLES: COVERS BY JAMES JEAN DRAWING
FABLES 74 DRAWING
FABLES 73 DRAWING
FABLES 75 PAINTING
FABLES 52
FABLES 66 PAINTING
FABLES 65 PAINTING
FABLES 1001 NIGHTS OF SNOWFALL COVER
[PR]
by kingdow | 2008-11-15 14:54 | 雑記
多肉のつぼみ
我が家にある多肉で、一番大きなやつにもうすぐ花が咲きそうです。
a0007287_11395555.jpg

品種名を妻に聞いたら忘れたと言われました。また調べときます・・・だぶんそのうち・・・・
a0007287_1140571.jpg

つぼみのアップ。花が咲くといっても地味な感じで、つぼみのほうが可愛かったりします。
[PR]
by kingdow | 2008-11-15 11:43 | ・園芸
『シャイニング』は泣ける小説
またまた本屋にて。なぜか「オール読物」が目にとまりパラパラとめくってみたところ、「大特集 小説で泣く!」の中の「角田光代が選ぶ、泣けた小説30冊」で『シャイニング』が選ばれてました。立ち読みでうろ覚えだけど
キングの作品はいつも人を信頼する力が描かれており、それが特に強く表れているのが『シャイニング』と「刑務所のリタ・ヘイワース」
みたいなことが書かれてました。

確かに、私も先日新装版の『シャイニング』を読んで泣きました。しかし、キングで最も泣けるといえば、個人的には『ファイアスターター』かなあ。いや待て、『クリスティーン』のアーニーの悲しさにも涙ボロボロだし、『デッド・ゾーン』だって、そうだ『キャリー』も、『ダーク・タワー』のあそこでも・・・・きりがないのでやめときます。

ちなみに今は『裸者と裸者』で泣いてます。

オール讀物 2008年 11月号 [雑誌]
[PR]
by kingdow | 2008-11-09 07:29 | 情報
丘の屋敷って?
先日、いつものように本屋をうろうろしていると、創元文庫のコーナーにシャーリィ・ジャクスンの本が平積みしているのを発見。タイトルは『丘の屋敷』・・・・こんな作品あったっけ? よく見たら『たたり』が改題しての復刊、一般には『山荘綺談』として知られるあの作品のことでした。

解説は新しくなってるけど、新訳でもないようだし、それでタイトルだけ変えて復刊って、なんだかまぎらわしいなあ。そそっかしい人なら、うおおと舞い上がってレジへ直行ですよ。あっ、もしかしたらそれが狙いだったりして・・・・・

丘の屋敷 (創元推理文庫)
丘の屋敷 (創元推理文庫)
[PR]
by kingdow | 2008-11-09 07:11 | 雑記
白黒ミストは最高
「ミスト コレクターズ・エディション」を購入。実際何度も観たい映画というわけではないけど、白黒バージョンがどうしても観たくって。ダラボン自身はもともとこの映画をモノクロで撮りたいと思っていたらしい。白黒本編が始まる前に、ご丁寧にそのあたりを語る映像も収録されている。

結果から言うと、確かに白黒最高! これを「私個人のディレクターズ・バージョンとしたい」というダラボンの気持ちもよく分かる。内容はカラーも白黒も全く同じ(なはず)。しかし、受ける印象はかなり違う。

乳白色の霧の不気味さがより強調される。色による区別がつかないので全体が不明瞭になる。けばけばしい原色があふれるマーケット店内でもそうだし、バックヤードはもうパレットもドッグフードの袋もなんだかわからなくて怖さが一段とアップ。「ハイビジョンだとかブルー・レイの時代かもしれんけど、なんでもハッキリ見えすぎたらええっていうもんじゃないんやな」などど、キング・ファンらしからぬことを口走ったり。それと白黒だと無意識の内にに古い映画を観ていると錯覚してしまい、「ああこの特撮よくできてるなあ・・・・あっ、これCGやん!」みたいなことに。それでカラーのほうよりもモンスター達に対する点数が甘くなってしまう。

なによりもダラボンが、「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」やハリーハウゼンの古い映画を引き合いに出しているように、そうした映画への愛情やオマージュがよりダイレクトに感じられるようになっていることがいい。私がこの映画を最も高く評価している理由は、描こうと思えばもっとシリアスな人間ドラマに絞ることもできるのに、嬉々としてB級なモンスターを登場させること。それはキングの原作にも、もちろん「霧」だけでなく多くのキング作品に共通する特質だから。まったく、モンスターや異世界が嫌い、スーパーナチュラルなものを受け入れられないようなやつはキングなんか読むなよ・・・・・話がそれたけれど、メイキングでの「タコ足」を首に巻きつけるダラボンの嬉しそうなこと! いままで散々悪口言ってきたのに、あの絵だけでいっぺんにダラボンが好きになってしまった。

そしてあのラスト、あれは燃費の悪い車(トヨタ車だけど北米向けだから)と、どこにでも銃のある、アメリカならではのローカルな悲劇だなあと・・・・違うか? それはともかく、あれをあまり深刻に受け止めなくてもいいのではないかと思う。だってメイキングやインタビューで、ダラボンの人となりを見ていたら、あのラストはテーマやメッセージ性云々というよりも、「思いつき」以外のなにものでもないと感じられるから。「ねえねえ、キングさん聞いて聞いて、これこれこんな結末思いついたんですけど、どうですか?? ねっ、いいでしょ? 観客はみんなびっくりすること間違いなしですよ、ワッハッハ」みたいなことを喋っている、いたずら小僧のような姿が目に浮かんでしかたがない。

それ以外にも、キング・ファン向けのツボとしては、火だるまになった人が倒すペーパーバックのラックに置かれているのは全部キングの本とか、映画の中で読んでる新聞は"Castle Rock Times"(これは本編でもはっきり確認できる)、メイキングで動いているバーニー・ライトスンを見ることができるとか。それと特典映像「ホスターアーティスト」にはドルー・ストルーザン本人も登場し、例の「暗黒の塔」っぽい絵もじっくり見ることができるけど、これはやっぱりいまひとつな感じ。ローランドがあの人みたいすぎる、塔が小さすぎる、ドアはそんな形じゃないだろうなどのツッコミはともかく、全体として、読まずにキーワードだけ聞いて描きましたみたいな雰囲気がするのが気に入らない理由かも。ちなみに「特製ブックレット」の表紙もストルーザン。

もちろん、キングのインタビューにダラボンとの2ショット・インタビューも。それにしてもキングさん、すっかりおじいちゃんっぽくなられて。ネットで見かける映像ではあまり感じないけど、DVDじゃあ、ね。まあ実生活でも本当におじいちゃんなわけだし。

最後にブックレットの中のキングの言葉を。
私はすべてが恐ろしい。エレベーターも、車もだ。私の作品を読めばわかるだろう?新しい本を書き始めるきっかけになるのは、経験した事件はもちろん、バックをしているトラックかもしれないし、壊れた警報器のミックスかもしれない。誰かが「危ない!」と言ったらそれだけで、長編小説の全体が出来上がるんだ。
おじいちゃんになっても、稀代のビビリは相変わらずのようで、ネタには困らず書き続けられそうでなによりです。

ミスト コレクターズ・エディション
ミスト コレクターズ・エディション
[PR]
by kingdow | 2008-11-03 08:07 | 映画
10月の読書まとめ
10月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:3371ページ

本当はちがうんだ日記 (集英社文庫 ほ 20-1)本当はちがうんだ日記 (集英社文庫 ほ 20-1)
読了日:10月30日 著者:穂村 弘
ジュネーヴのドクター・フィッシャーあるいは爆弾パーティ (1981年) (Hayakawa novels)ジュネーヴのドクター・フィッシャーあるいは爆弾パーティ (1981年) (Hayakawa novels)
読了日:10月29日 著者:グレアム・グリーン
人間失格 (新潮文庫 (た-2-5))人間失格 (新潮文庫 (た-2-5))
読了日:10月28日 著者:太宰 治
天顕祭 (New COMICS)天顕祭 (New COMICS)
読了日:10月26日 著者:白井弓子
ヴィヨンの妻 (新潮文庫)ヴィヨンの妻 (新潮文庫)
読了日:10月25日 著者:太宰 治
独裁者の城塞 新しい太陽の書 4独裁者の城塞 新しい太陽の書 4
読了日:10月21日 著者:ジーン・ウルフ
警士の剣(新装版 新しい太陽の書3) (ハヤカワ文庫 SF ウ 6-7 新しい太陽の書 3)警士の剣(新装版 新しい太陽の書3) (ハヤカワ文庫 SF ウ 6-7 新しい太陽の書 3)
読了日:10月16日 著者:ジーン・ウルフ
調停者の鉤爪(新装版 新しい太陽の書2) (ハヤカワ文庫 SF―新しい太陽の書 (1664))調停者の鉤爪(新装版 新しい太陽の書2) (ハヤカワ文庫 SF―新しい太陽の書 (1664))
読了日:10月13日 著者:ジーン・ウルフ
さらい屋五葉 4 (4) (IKKI COMICS)さらい屋五葉 4 (4) (IKKI COMICS)
読了日:10月12日 著者:オノ ナツメ
さらい屋五葉 3 (3) (IKKI COMICS)さらい屋五葉 3 (3) (IKKI COMICS)
読了日:10月12日 著者:オノ ナツメ
さらい屋五葉 2 (2) (IKKI COMICS)さらい屋五葉 2 (2) (IKKI COMICS)
読了日:10月12日 著者:オノ ナツメ
さらい屋五葉 1 (1) (IKKI COMICS)さらい屋五葉 1 (1) (IKKI COMICS)
読了日:10月12日 著者:オノ ナツメ
拷問者の影(新装版 新しい太陽の書1) (ハヤカワ文庫 SF ウ 6-5 新しい太陽の書 1)拷問者の影(新装版 新しい太陽の書1) (ハヤカワ文庫 SF ウ 6-5 新しい太陽の書 1)
読了日:10月09日 著者:ジーン・ウルフ
チェーザレ 5―破壊の創造者 (5) (KCデラックス)チェーザレ 5―破壊の創造者 (5) (KCデラックス)
読了日:10月05日 著者:惣領 冬実
チェーザレ 4―破壊の創造者 (4) (KCデラックス)チェーザレ 4―破壊の創造者 (4) (KCデラックス)
読了日:10月04日 著者:惣領 冬実
チェーザレ 3―破壊の創造者 (3) (KCデラックス)チェーザレ 3―破壊の創造者 (3) (KCデラックス)
読了日:10月03日 著者:惣領 冬実
BLEACH 35 (35) (ジャンプコミックス)BLEACH 35 (35) (ジャンプコミックス)
読了日:10月03日 著者:久保 帯人
宮廷の道化師たち宮廷の道化師たち
読了日:10月02日 著者:アヴィグドル ダガン


ジーン・ウルフは、こいういのもありとは思うものの、個人的にはあまり好みではなく。というか大森望おせっかいすぎ。でもどっちみち、今はネットで検索したら正解、じゃなくていろんな解釈をすぐ見つけられるからなあ。

なんといっても面白かったのは太宰。子供のころに「メロス」ぐらいは読んだ覚えがあるけど、まともに読んだのははじめて。「家庭の幸福は諸悪の元」「子供より親が大事」「義のために遊ぶ」とかおもしろすぎ。ダメダメ感が妙に今の時代にマッチしているようにも思えるし、来年は生誕100年ということもあり、太宰ブームがくるのでは? 

たまたま読む本がなくて、本棚を漁っていたら目についたのが『ヴィヨンの妻 』で、これは妻のもの。家の中に自分が読んでない本があるのってなんてありがたいんだろう。そういえば惣領冬実やオノナツメが読めるのも妻のおかげ。しかし、結構マンガ読んでるな・・・
[PR]
by kingdow | 2008-11-02 07:59 | 読書日記
『覇者と覇者』出た!
今日、本屋でぶらぶらしてたら目についたのが『覇者と覇者』・・・・(2,3歩行き過ぎてから)えっ? 『覇者と覇者』! 出たの!! 出るとは聞いていたものの、時期とかはチェックしてなかったのでもうびっくり。正確には『覇者と覇者 歓喜、慙愧、紙吹雪』ということで、残念ながら分冊ではありません。未完です。それでも普通の長編並のボリュームはあるようなので・・・・・これで満足できるのかは読んでみないことには。
戦争孤児が見る夢を、佐々木海人も見る。小さな家を建て、消息不明の母を捜し出して、妹と弟を呼びよせて4人で慎ましく暮らすという夢を。だが、ふたたび戦争の季節がおとずれる! 急逝した著者が遺した希望と勇気の物語。
海人の夢は叶うのか? 母はともかくとしてもメグとリュウとは・・・いかんいかん、読む前にあんまり余計な事を考えては。

現在、とにかくすぐに読み始めるか、前2作を復習してからにするか、どっちにするかめちゃめちゃ迷ってます。

覇者と覇者 歓喜、慙愧、紙吹雪
覇者と覇者  歓喜、慙愧、紙吹雪
[PR]
by kingdow | 2008-11-01 21:57 | 雑記



スティーヴン・キング関連書籍専門取り扱い
by kingdow
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新のトラックバック
『クラウド アトラス』お..
from 作曲♪心をこめて作曲します♪
『ロックと共に年をとる』..
from Roko's Favorit..
Perfume 最新情報..
from Nowpie (なうぴー) ..
映画「宇宙人ポール」たま..
from soramove
古典の新訳、
from 雑学的ブログ
『バルタザールの遍歴』 ..
from Roko's Favorit..
「エンジェル・ウォース..
from アタシ、洋画・洋楽・ゴシップ..
ロボットの進化とロボット..
from ロボットの進化とロボットアニ..
あけましておめでとうござ..
from Roko's Favorit..
スティーヴン・キング ハ..
from とっぽい。
以前の記事
2016年 08月
2016年 05月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
2004年 08月
2004年 07月
2004年 06月
2004年 05月
2004年 04月
2004年 03月
タグ
外部リンク
検索
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧