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『ルインズ』読了
キング大絶賛の『ルインズ』を読了。B級ホラー映画のノベライズを読んだような気分。「読んで損した、金返せ」とまでは思はないものの、とりたてて褒める箇所など何処にもない。個人的に一番不満だったのは、出来上がったらたまたまホラーでした、みたいな雰囲気を感じさせる自覚の無さ。ジョー・ヒルの『ハートシェイプ・ボックス』がホラーを書くということに対して、非常に意識的だったのに比べると雲泥の差。

登場人物たちの、じゃなくて、この作品が作者自身のキャリアの破滅とならないように・・・
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by kingdow | 2008-03-29 22:19 | キング絶賛
タヒーン増殖中
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新世紀のジャポニスム
上の写真はネ・ネットというブランドの東京コレクションの時のものですが、黒ウサギ頭のタヒーンがこんなに!

これだけではなく、近頃あちこちでタヒーンを見かけることが。たとえばMOBYの新曲のPVや、アニメ「PERSONA」のエンディングにも。タヒーンは動物や鳥類系ばかりと思っていたのに、ヒマワリなんて植物系もいたのか。バケツかぶってるやつもそうなのかな? だとしたら、バケットヘッドもタヒーン???

そういえば日本人は、ずっと前からタヒーンの存在を知っていたじゃないか。これぞ元祖タヒーン。

もうひとつ、「セカンドライフ」でタヒーン頭のアバター作ってネタにしようかと思っていたけど、面倒なんでまだやってなくて。でもアバターってきしょい(気持ち悪い)よなあ。

注 : タヒーンとは、キングの『ダーク・タワー』シリーズに登場する、体は人間で頭が動物や鳥の種族のことです。
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by kingdow | 2008-03-29 22:19 | ダーク・タワー
4代のピアノで「チューブラー・ベルズ」
『チューブラー・ベルズ』を4人のピアノ奏者が再現したアルバムが登場!

ホラー好きにはおなじみの、あの「チューブラー・ベルズ」が、ピアノ2台Xシンセ2台と、ピアノ4台の2バージョンにアレンジされたCDが出るそうで。オフィシャル・サイトで試聴したら、うーんなかなかいいじゃないですか。でも、こんなの買ってもどうせあんまり聴かへんからな~、と思いつつアマゾンを覘いたら安かったんで思わずポチっと。アマゾンって、予約の時と、発売されてからではかなり価格が変わるからねえ。

日頃iPodでばかり音楽を聴いていると、全てがフラットに感じられてしまうことがよくあり、それで今まで聴かなかったようなジャンルにも手を伸ばすことが増えたような気がするんですが、これもそういう流れで。でも1曲約25分か・・・・・全然iPod向きじゃないやん。

Tubular Bells
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by kingdow | 2008-03-29 22:15 | ・音楽
サボってた間の気になった事など
スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン
2008年7月19日~21日、幕張メッセにて開催決定。プロップやコスチュームの展示、俳優さんのサイン会、限定フィギュアの販売、レゴのブースでこんなのも見れるかな(´Д`;)ハアハア
いろんな意味で都合つけられるのか自分。とにかく行きたい! しかし、7月ってコスプレイヤーには酷ですな。

吉川英治新人賞 佐藤亜紀さん
なんで今頃新人賞??? わけわかんないっす。『ミノタウロス』は登場人物が普通の人間っぽいのと、超自然的/ファンタジー的な要素が無いことが広く受け入れられた理由だと思うんですが、この評価を受けて次はどうするのかいとうのが気になるところ。そこで「次はもっと人のついてこれないものを」とは傲慢な頼もしいお言葉。期待してます。

NASA、アーサー・C・クラーク氏死去で追悼文を発表
成長を止めない精神:40年来の友人によるアーサー・C・クラークへの弔辞
クラーク氏の本は、ノンフィクションを含めても3、4冊しか読んでないので、特に言うべきこともない、というか、恩恵が普遍的すぎてありがたみがわかってないのかも。

「ローゼンメイデン」がヤングジャンプで突然復活、連載再開か
「ローゼン麻生」ですっかり有名になった「ローゼンメイデン」、我が家的には娘がマンガ/アニメ道にハマるきっかけとなった記念すべき/大迷惑な作品ですが、それが突然の復活。オールカラー8P、しかも袋綴じ。アァンでない人間が見ても「これだけかよ」なものですが、娘はそりゃあもう大騒ぎ。昨年のクリスマスにコピック買ってやった時よりずっと喜んでるし・・・・・。連載再開されるとしても、ヤンジャンなんて毎週買わないからな。だってあれ読むもんないし。「とうちゃんはグラビア見とけばいいやん」って厨房じゃないんだから。

Dreaming of Revenge / Kaki King
カーキちゃんの新譜が出たってことで、いそいそとHMVへ。しかしまだ入荷してなかったので他のCDを選んで会計を済まし、商品を手渡すときにレジのおねいさんが「明日はトリプルポイントデイですのでまたお越し下さい」って、先に言えよ・・・・・・。というわけでまだ買ってません。

CORE MEMORY
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スチーム・パァァンク!な感じのこれ、昔のコンピューターの部品らしいです。美しい。上のサイトで他にもいろんな画像が見れます。
日本版の写真集も出てますが、ディスプレイで見るほうがしっくり/美しく感じられるんですよこれに限っては。

創作アイデアの玉手箱ブロック玩具で遊ぼう!!
レゴ社未公認のレゴの本だとか。レゴのファンサイトでおなじみの方々登場しているようです。でもこういうのは中を見てからでないと買えないので自分用メモとして。
アマゾンのこの本のページの「この商品を買った人はこんな商品も買っています」のところを見たら、日本ではトイザらス限定だったカフェ・コーナーが!! 7月発売か・・・こんなの買ったらセレブレーションに行けなくなるやん。どどどどうしよう。

KORG DS-10
十庵さんのところで知ったのですが、アナログシンセMS-10を再現したこのDSソフト、面白そう。我が家には既にDS本体が2台あるんですが、いよいよ自分専用機も買うべきかなと。でもこんなん買ったら(以下略)

脳をバックアップしてくれるツール『EverNote』
同じようなサービスは他にもあるみたい。物忘れの激しくなった自分にはありがたいかも。

読書生活は、番外編やyomyomの最新短編も含めて「十二国記」全巻読了。来週からは「ルインズ」の予定。
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by kingdow | 2008-03-23 08:03 | 雑記
Star Wars vs. Saul Bass
これ最高↓
Star Wars vs. Saul Bass

The Remastered Deluxe Editionもあり。

ソウル・バス(Wiki)

追記 : ネタ元はThe Official STAR WARS BLOG

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by kingdow | 2008-03-05 12:49 | ・映画
ルインズ スコット・スミス
キングのコメント 「本書は、21世紀最高のホラー小説だ」(上巻帯、表紙側) 「『シンプル・プラン』に熱狂した読者が知りたいことはただひとつ-あの身を切るようなサスペンスがふたたび読めるのかどうか? 答えは、イエスだ。本書は、アメリカ文学が今シーズンに送る、衝撃に満ちた作品である・・・・・・ほぼ全編をとおして、身の毛もよだつ恐怖が連続する。しかも、読み進めるごとに恐ろしさは増幅され、息を継ぐ章の切れ目すらないのだ」(上巻帯、裏表紙側) 「スコット・スミスは、桁外れの才能を持った作家だ」(下巻帯、表紙側)

キングのコメントを書き写しただけで、もうお腹いっぱいな感じ。あとがきをちらっと見たら、前作から13年間、単に書けなかったようで。現在長い続きものを読んでいるので、これに手をつけるのはもう少し先になりそう。そうそう、先日古本屋で、これまたキングが好きな『キャッチ=22』を買いました。

ルインズ 上―廃墟の奥へ (1) (扶桑社ミステリー ス 10-2) ルインズ 下―廃墟の奥へ (3) (扶桑社ミステリー ス 10-3)
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by kingdow | 2008-03-04 22:54 | キング絶賛
劇場版ワンピース 冬に咲く、奇跡の桜
隣に座っていた若いカポー。どうやら女子がワンピ好きで、男のほうはしょうがなくつきあってやった、という雰囲気。はじまる前は「終わったら起こしてや」なんて言ってたのに、途中から鼻はグズグス、ごそごそハンカチ取り出して・・・・うちの娘より泣いるやんか! という感じの映画です。だから子どもに付き添いの親御さん、彼氏/彼女または友達につきあいでという人も、くれぐれもハンカチだけはお忘れなく。

「ドラム王国編」の映画化ということでファンにはすっかりおなじみの、ワンピ史上でも屈指の号泣エピソード。フランキーやロビンはいるけど、チョッパーはまだ仲間に入っていない、船がサニー号、ワポルに兄がいる(みのもんた声優最高)、ルフィがギア・セカンド&サードを使うなど、こまかい設定の違いはあれこれあれど、すっきり枝葉を落として思いっきり泣かせてくれる内容になってます。

個人的にいちばん驚いたのは、ロビンが「ナミちゃん」と言うこと。一瞬目が点に。それと最期に来年の劇場版の予告があるんですが、劇場版初の尾田原作で期待できそう。ていうか、ヨホホ仲間にはいってるやん・・・・
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by kingdow | 2008-03-04 12:43 | ・映画
最近読んだ本 その1

裸者と裸者 孤児部隊の永久世界戦争 / 打海文三
裸者と裸者 上 (1) (角川文庫 う 15-3)別に打海氏が亡くなったから持ち上げているわけではないってことは、前に書いた感想を見てもらえればわかる・・・・なんて言い訳は全く必要のない傑作。前に読んでからそれほど時間が経ったわけでもないのに、「金融システムの崩壊と経済恐慌と財政破綻があった。打ちのめされた貧しい階層、社会的弱者、出稼ぎ外国人、市場競争の敗北者の群れが、路上に放りだされた。」という設定が、ぐっとリアルに感じられるようになったことに驚く。昨今の「戦争待望論」と絡めて読んだりするのは違うと思うけど、そうした時代の気分を投影しながら読めることも、この作品を高く評価する要因のひとつかと。もっともそんなのは、単なるおまけみたいなもんですが。

裸者と裸者 邪悪な許し難い異端の / 打海文三
裸者と裸者 下 (3) (角川文庫 う 15-4)上巻と下巻では主人公が違うという構成が最高で、もちろん両方を読めば互いを補完しているので完璧なんだけど、片方だけ読んでもちゃんと成立するところが凄い。はじめて読んだ時は、小説として真っ当な上巻のほうが好きだったけど、2回読んで圧倒的に面白いのはこちらだとやっと気づく。本なんかにかけるお金も時間もあまりないという若い女子には、こちらだけでも読んで欲しい。桜子と椿子の破天荒さに感じることは多いはず。単にストレス解消になるっていうんでもいいけど。作者自身も若い読者の感想を気にしておられた(やはりおじさんが若い女性を描くことに不安があったんだと思う。)ようだけど、構成がどうだとか、人物造形がどうだとかいう感想より、「桜子&椿子カッコイイ!」と言われるほうがよっぽど嬉しいんじゃないかな。そういう意味では、文庫のアニメっぽいカバーは正解。

伊藤ふきげん製作所 / 伊藤比呂美
伊藤ふきげん製作所思春期の人たちを「ふきげん」のひとことで形容する言葉の力がすごい。我が家も春から娘が中学生になるので、なにかの参考になればと思い読んでみたものの、かなりユニークな伊藤家なのでそういう役には全く立たなかった。でも、思春期だからどうこうというより、スタンダードと呼ばれるものから外れて生きる人たちの奮闘記としてはめちゃめちゃ面白く、健気でもあり、グダグダもしているところがいいなあと。思春期当事者の人たちも、いつかはこの状態を抜けられるということを知るだけでもこの本を読む価値は充分にあるし、親の気持ちってものを感じてもらえたら嬉しいな、なんて。

11人いる! / 萩尾望都
11人いる! (フラワーコミックススペシャル 萩尾望都パーフェクトセレクション 3)Perfect Selectionの中の一冊。雑誌連載時のカラーページ再現、続編「東の地平 西の永遠」と「スペース ストーリー」も収録 & ポストカード付き。装丁も美しく、マンガ文庫なんかより、大人ならこちらでしょう。

先祖供養のしきたり / 新谷尚紀
先祖供養のしきたり (ベスト新書 (170))先祖供養にまつわるあれこれが、宗教的なものなのか、習俗なのか、そのあたりに興味があったのだけど結局よくわからず。というか、両者がごちゃまぜになって地域ごとのスタンダードが形成されているんだろうけど、それを強要されることがたまらなく苦痛で。何故そんなに形にこだわるんだろう? 娘にはマンガやアニメでなじみの言葉の意味がわかった(例えば六道とか)と好評でしたが。

藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義 / 藤巻健史
藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義 (光文社新書)あまりにも経済や金融に関する知識が無いので、こういうものも少しずつ。スワップと聞いてスケベなことしか頭に浮かばなかった昨日の自分とは違うぞ! って気分にはなれたけど・・・

シュレディンガーのチョコパフェ / 山本弘
シュレディンガーのチョコパフェ (ハヤカワ文庫 JA ヤ 6-1)すごく面白いんだけど理屈っぽいのがちょっと。(著者自身による本書の解説ページには「亜夢界」の詳細な説明が。ひつこい!)「と学会」の人だから仕方ないのか。
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by kingdow | 2008-03-02 08:11 | 読書日記



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