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「超」怖い話Δ 平山 夢明
私はホラー小説、ホラー映画は大好きなんですが、所謂「実話系」というのは大の苦手、というか、実はめちゃめちゃ怖がりなんです。そんな私が清水の舞台から飛び降りるような気持ちで、初めて読んでみた「超」怖い話シリーズの一冊。これがもう・・・・あれ、そんなに怖くないですやん。

まず一番に思ったことは「人間の想像力ってたかが知れてるな」ということ。(もちろん「実話系」なんですが、それはあくまで「当人にとって」ということだと理解しています) ほとんどの話が、過去に聞いたことのある怪談話のパターンのどれかに当てはまり、それほど新味は感じられなかったから。それと話としての完成度という点でも、一般の短編小説のレベルに達しているものは無く、ホラー小説に対する飢餓感から本書を手にとった私のようなタイプには満足できないものでした。

そういう意味では同じ平山氏が書いた、『大江戸怪談草紙 井戸端婢子』は江戸版「超」怖い話的体裁をとっているものの、完全に創作の小説なので読み物としてのレベルがはるかに高く、こちらのほうが断然面白かった。

もちろん、こういう怪談話と短編小説を同じ土俵で比べるべきではない、楽しみ方は全く別物であるということは理解していますが、物足りなさを感じたのは事実。やっぱり怪談は、読むより聞く方が雰囲気が出るだろうし・・・次は稲川淳二に挑戦かな。

追記 読んでる間は「それほど怖くない」と思ったものの、夜中に目が覚めた時なんかに思い出してしまうのです。後で効いてきます。「もし今目を開けたら、何かが自分の顔を覗き込んでいるかも」なんてことを考えたらもう・・・・・

「超」怖い話Δ(デルタ) (竹書房文庫)
平山 夢明
481241735X

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by kingdow | 2007-07-25 12:42 | 読書日記
レコード・コレクターズ8月号
「レコ・コレ」8月号はポリス特集。リアルタイムでポリスを聴いていた人なら、「シンクロニシティー」の輸入盤でジャケ違いのものがあったことをご存知かと思いますが、その写真が口絵に。なんでも米国盤は93種類(!)もあるとか。

読み物として一番面白かったのは、「京大西部講堂の舞台裏」。当時は1つのバンドのコンサートに何度も行くという発想が無かったので、この西部講堂でのコンサートは見逃したんですが、これを読んでますます激しく後悔してます。

いくつかの記事で、「いかにレゲエの取り入れ方が画期的だったか」と書かれてますが、当時のミュージック・マガジンでは「クラッシュはレゲエの精神的な部分まで理解し、取り入れているからいいけど、ポリスは音楽的な面をパクッただけ。」というような論調が基本的だったはず。「今にしっぺ返しをくらうぞ」なんてことまで書いてあったよな。おまけに表記は「ポリース」だったし(大笑い) 

そういえばロッキン・オンでもポリスは「ロックの敵」扱いだったし、評論家筋には受けが悪いバンドだったなあ。好意的だったのはミュージック・ライフの兄弟誌「JAM」ぐらいのものでした。

ポリスは3種(正確には4種)の変形ピクチャー・シングルを出していますが、これには載っていないので、ついでに紹介しておきます。
'Roxanne' / 'Can't Stand Losing You' badge shaped picture disc
'Message In A Bottle' star shaped vinyl picture disc
'Don't Stand So Close To Me'/ 'De Do Do Do De Da Da Da'は適当なのが見つからなかったので、写真が小さいけどこちらで。

レコード・コレクターズ 2007年 08月号 [雑誌]
B000SSQ558

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by kingdow | 2007-07-25 03:21 | 読書日記
GN'R@インテックス大阪
行ってきましたガンズのジャパン・ツアー最終公演。もう・・・とんでもなかったっす。「チャイデモ」が永遠に出ないことに対する不満も、現在の「アクセル&バックバンド」的な状態に対する不安も、「開場からもう4時間も立ちっぱなしですがないったいいつになったら出てきやがるつもりなんでございますか?」という怒りと疲れも、全てが始まった途端に吹っ飛んで。

バンドだけではなく、多くの曲を完璧に歌いまくるオーディエンスも一体となって生まれてくる、あの異様なエネルギーはなんなのか? これは単に「アクセルの声が出ていた、よく動いていた」なんてことではとても説明できないもの。もしかしたら、彼らが長い間アルバムを出していないことが、夭逝したアーティストの作品や存在価値がいつまでたっても保たれたままなのと同じような効果をあげているのかなと思ったりもしましたが、それじゃあ現在の姿を見た瞬間に幻は消滅するはずだし、うーん、わからん。とにかく、「ガンズというバンドは世の中の常識の埒外に存在する」としか思えませんでした。

「どうせもう終わってるバンドやろ?」とか「だた懐メロを聞かすだけやん」なんて思って今回の来日を見逃した皆さん、残念でした。彼らが過去に作り上げた魔法は今も間違いなく、強力に存在しておりました。もちろん、寄せ集め的なバンドの現状を肯定する気にはなれないとか、生で聞くとかなり良かったものの、「チャイデモ」からの曲はあきらかに過去の作品群よりは劣る等、問題点も少なからずありました。それでも、それでも「奇跡の来日」なんてしょうもない宣伝文句が、誇大だとはとても思えないような一夜でした。

しかーし、アルバムを出して、また来日したら見に行くか? と聞かれたら非常に悩みます。だって、とてつもなく素晴らしいかわりに、とてつもなくしんどいんですよ。もう体力的に自信無いです・・・・

以下余談(3人のギタリストについて)
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by kingdow | 2007-07-22 18:39 | ・音楽
河合隼雄氏死去
元文化庁長官の河合隼雄さん死去

河合さんは篠山チルドレンズミュージアムの名誉館長でもあって、脳梗塞で倒れるまでは毎年2月に来館されていた。妻と毎年のように「次の2月には絶対に行こう」と言いながら、用事があったり、ただ単に「寒いから外出するのが億劫」という理由で、結局一度も行くことが出来なかった。河合さんのお話を、フルート演奏を、一度も生で聞くことができなかったことは、これから一生心残りとして胸の中から消えることはないと思う。

けど妻は、一度河合さんの講演を聴きに行ったことがあるので、これからずっと自慢されるだろう・・・・

なんだか、自分にとってのジェダイ・マスターを亡くしたような気分。典型的なオールド・ワイズマンというだけでなく、トリックスター的な茶目っ気もあるところが素晴しい方でした。
心からご冥福をお祈りいたします。
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by kingdow | 2007-07-20 07:48 | 雑記
佐藤亜紀トークセッション
ジュンク堂書店池袋本店で、8月9日に佐藤亜紀のトークセッションがあるそうです。お題は『「ミノタウロス」を語る』、お相手は仲俣 暁生。詳しくはこちらへ。

関西の書店ではサイン会がせいぜいで、あまりこんな催しはありません。(もしかしたら自分がちゃんと調べてないだけかもしれませんが・・・・) 池澤夏樹のイベントに、対談相手として梨木香歩が出たという話も聞いたことがあるし、本当にうらやましいっす。
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by kingdow | 2007-07-20 05:19 | 雑記
ミュージシャンとエコ
先日のLive Earth、世界各地で盛り上がったようですね。でも、こんなニュースを読むと、なんだかなあと思ってしまいます。

倖田來未、エコかっこよく…温暖化防止イベントは“布地少なめ”

「布地少なめ」はまあいいんですが、いまさら君たちに「大きいことをしようとせずに身の回りの小さなことをコツコツ続けよう。『きょうは暑いけど冷房はやめておこう』とかでも、これだけの人数でやれば大きな力になる」だとか、「私は買い物するときにエコバッグを持っていったり、自分のおはしを持ち歩いたりしています」なんて言われてもねえ。

今までに聞いたミュージシャンのエコに対する発言で、一番印象に残っているのはCHARAの言葉。ラジオのエコがテーマの特番に出演し、DJに「普段からエコについて心がけていることは?」と問われ「すぐに捨てられないような音楽を作るよう心がけています」と答えてました。

他のゲストが「マイ・バック持ち歩いています」的な、小市民的な答えしか返せなかったのに対し、CHARAのこの答えは際立っていました。真意はともあれ、表現者としてはこれぐらい気の利いた受け答えができてなんぼやろうと思ったもんです。

あと、このイベントには批判も多いようで、中でも注目はこれ。

ザ・フー「ライヴ・アースは資源の無駄使い」

環境問題に対するダルトリーの答えはこうだ。「できるだけ早くオイルを使い切っちまえ、そうすれば政治家は解決策を見つけざる得ないだろっていうのが俺の答えだ」って・・・もう、最高です。

ミュージシャンのエコに関する発言、当ブログではCHARAとロジャー・ダルトリーを東西の横綱と認定します。
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by kingdow | 2007-07-09 12:44 | 雑記
Kanye West の新曲"Stronger "のPV
a0007287_7103946.jpg
なにが「ネ」やねん! という感じですが、カニエ・ウエストのダフト・パンクを使った新曲"Stronger "のPVが面白い、というか変。

このビデオ、日本でロケしたそうで、コセロガソバレレダケオマエなど、わけのわからんカタカナが乱れ飛んでます。

全体のイメージは、「白ビルに入れられた鉄雄ならぬカニエ」といったところ。ダフト・パンクの二人も出てます。

この前のシングル"Can't Tell Me Nothing"のジャケットは村上隆のデザインで、「蟹江西」と漢字で書いてあるし、やたらと日本びいきな近頃のカニエさん。もしかして、本当に「クール・ジャパン」なのか?

待望のニューアルバム「Graduation 」は8月15日発売だとか。その前にコモンの新譜もあるしで、今年の後半はカニエ一色かも。それにしてもよく働くねえ。
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by kingdow | 2007-07-07 07:33
10ぱんだ
まずはとにかくこちらを。どうですか? いい子が揃ってるでしょう? たまらんでしょう?

ブームなのか、最近やたらとパンダ本が出ますが、そんな中でもこれはイチオシ。数え唄のような文と、それにぴったりの写真。もう・・・・

昨日、仕事から帰ったらテーブルの上にこの本が置いてあって、一目見るなり疲れも吹っ飛びましたね。会社用にもう一冊欲しいぐらい。先日のNHKスペシャルに登場したあの子たちの写真もありますよ。

ああ、中国とは言わんから、白浜に行って子パンダ見たいなあ。

10ぱんだ
岩合 日出子 岩合 光昭
483402282X

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by kingdow | 2007-07-07 06:56 | 読書日記
『ガンスリンガー』で復活
toppoiさんに教えていただきましたが、今年の新潮文庫の100冊に『ダーク・タワーⅠ ガンスリンガー』が入っています。昨年は、永遠の定番のつもりでいた『スタンド・バイ・ミー』が落ちて悲しかったのですが、復活したのはなにより・・・ですが、なんかセレクトが微妙ですね。まあ、これ(このシリーズ)を売りたいということなんでしょう。

ダーク・タワー1 ガンスリンガー
スティーヴン キング 風間 賢二
4102193391

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by kingdow | 2007-07-07 06:33 | 情報
プリンスが新作を無料配布
プリンスの新作CDを無料配布、業界からは反発の声

なんともまあ、コメントのしようがないというか・・・ 新聞受けを開けたらプリンスの新譜が入ってるなんて、夢でも思いつかないようなことです。

記事の中には「我々はこれまでもCDやDVDの無料配布を行ってきたが~」とありますが、イギリスの新聞にはCDやDVDがおまけで付いてるんですか。そういうインフラ(?)があるってことなんですね。それにしても羨ましい。
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by kingdow | 2007-07-02 07:47 | ・音楽



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