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ポリス続報
ポリス、カナダで再結成のリハーサル

ポリス、グラミー・アワーズでの再結成が決定

ツアー決定で、もうリハーサルやってるんだって。グラミーにも出るんだって。日本にも来るよなあ当然。ああ・・・。
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by kingdow | 2007-01-31 12:43 | ・音楽
いろいろ
・今一番欲しい本
2週間ほど前の新聞の読書欄で知ったホックニーの「秘密の知識」という本。
世界中で一大センセーションを巻き起こした美術史における新発見! ダ・ヴィンチやカラヴァッジョをはじめ、西洋絵画における巨匠たちの作品制作に鏡やレンズがいかに用いられたか。現代の巨匠、ホックニーが科学的、視覚的根拠により初めて実証した好著。500点に及ぶ膨大な絵画やスケッチの複製がホックニーの解説とともに掲載。さらに多くの古文書や近現代文書の抜粋が、一層興味深いものとして示されている。主な掲載作家は、カラヴァッジョ、デューラー、ベラスケス、ファン・エイク、ホルバイン、レオナルド・ダ・ヴィンチ、アングルなど。豊富な図版、詳細な解説は、美術学的にも必携の大著。
すんごくおもしろそうだけど高いよなあ。うーん。

秘密の知識 巨匠も用いた知られざる技術の解明
デイヴィッド ホックニー David Hockney 木下 哲夫
4861520835


・R2-D2が家庭にやってくる
a0007287_8594849.jpg
これもやや旧聞ですが、R2-D2型のDVDプロジェクターが発売されるそうで。本物よりはやや小さいそうですが、iPodも聞けたり、リモコンがファルコンの形(使いにくそう)だったりで・・・めちゃくちゃ欲しいじゃないですか。しかし価格は30万弱とか_| ̄|○
オーウェンおじさんは、ジャワスからいったいいくらでR2と3POを買ったんだろう?
詳しい紹介はこちら

・iTunesから曲が消えた
久しぶりにiTunesを起動したら、1万曲以上登録してあったのが4千曲程度に減っている!曲が消えた!どうもライブラリ・ファイルとやらが壊れたようです。原因は不明。PC内にあるmp3のファイル自体が消えたわけではないので、また放り込めばしまいなんですが、重複した曲を整理したり、「インタールード」とか「セグエ」とかを削除したりとかが面倒なんだよっ。ライブラリ・ファイルもバックアップしておいたほうが良さそうです。

・最近の読書
『マルドゥック・ヴェロシティ』を読了後、続けて『マルドゥック・スクランブル』を再読中。関係ないけどかわいいネズミの画像をどうぞ。こんなので毛が金色でズボンはいてるところを想像したら・・・ウフコック萌え~。
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by kingdow | 2007-01-28 09:19 | 雑記
PLAYBOY 日本版 2007年 03月号
列車旅行の途中、へんぴな場所に取り残された乗客たち。気がつくと、恋人のウィラがいない。周りの人々に行き先を尋ねるが、手がかりはない。駅舎を離れたデイヴィッドは、行く先々で奇妙な体験をする……。モダンホラーの帝王、スティーヴン・キングが『PLAYBOY』のために書き下ろした待望の新作短篇。
訳は大森望。内容については書けませんが、今までにない雰囲気でなかなか良い作品です。〇〇も結構たいへんなんやなあ・・・

PLAYBOY (プレイボーイ) 日本版 2007年 03月号 [雑誌]
B000MLWG8Q

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by kingdow | 2007-01-26 12:29 | 雑誌
グーグルで1位
昨日のNHKスペシャルの影響で、今日はグーグルの話題が多かったのではないでしょうか。昨日まではYahooしか知らなかったおじさんも、「いや~、検索はやっぱりグーグルだね」とか、「我が社も即刻広告スペースを買い取れ」とか言い出して周囲に迷惑をかけたり、「よし、これからはグーグルでメシを食う」とニートな人が変に燃えたりという現象が日本中で起こっているかも。

グーグルで上位に表示されることが、いかに大変かつ重要であるかということが大きく取り上げられていました(全部海外取材で日本の企業を出さないところがNHKっぽいというか、ずるいというか)が、最近「CDレーベル」で検索すると私の別ブログ、CDレーベルアルバムが1位で表示されるようになりました。ずっと2位だったのでこれはやっぱり嬉しいもので。「ページ・ランク」が基準になっているのなら、リンクしてくださっている皆さんのおかげなので、本当にありがとうございます。でも、それによってアフィリエイトの売上が伸びるなんてことは全く無くて。「ジャケ買い」ならあるけど、「レーベル買い」する人なんて皆無であることが証明されただけでございます。

ちなみに「キング堂」で検索すると、放置状態の本家が1位、ここが2位で表示されます。こちらもありがとうございます&こちらもそれでとうこうということはありません。検索サイトの順位などという実体のないものに必要以上に重きが置かれる社会なんて嫌やなあと思いつつ、この現象も瞬間最大風速的なものかも知れないし、もしかしたら将来孫に自慢できるかもしれないので、とりあえずページは保存しておこう。(何時、どんな理由でグーグル八分にされるかもわからないし・・・)
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by kingdow | 2007-01-22 17:00 | 雑記
闇に棲む少女 / クリストファー・ゴールデン
深夜、少女がなぜ一人で人里離れた車道に?
マイケルは不思議に思いながらも、帰宅途中で出会った少女を車に乗せて家まで送り届けることにした。
案内されたのは山奥の見知らぬ道に、見知らぬ館。
「わたしを見つけて」その言葉だけを残し、少女は館へと姿を消す。彼も後に続くが、中には誰もいない。にもかかわらず数え歌だけが不気味に木霊し…。
ブラム・ストーカー賞受賞作家によるホラー・サスペンス (ランダムハウス講談社HPより)
美男美女でキャリア的にも成功を収めているラブラブの夫婦が主人公、というだけでも、(クーンツ・ファンならともかく)キング・ファンには「やれやれ」という感じだし、敵の吸血鬼ならぬ吸「思い出」鬼の設定はユニークなのに、それを生かしきる筆力が無く、結局は「愛が勝つ」的な、安物くさいホラーにありがちな底の浅い展開/結末でがっかり。

最悪なのはマイケルが動き出すまでに暇がかかりすぎること。普通の人は、よほど切羽詰らないと魔物とは対決なんてできないものと作者が考えているのなら、その間を「読ませる」努力がもっと必要だと思う。それにまあユニークではあるといっても、子供の頃の幸福な思い出が無くなれば、その人がいやーな奴に変わって(奥さんの豹変ぶりには大笑い)しまうというあたりには、「持てるもの」の傲慢さなんかも感じたり。

どんなしがらみがあるのかは知らないけれど、この程度の作品に「『ローズマリーの赤ちゃん』に匹敵するスーパー・ナチュラル・ホラーの傑作」なんて言ってるようでは、サイ・キング、あなたの見識が疑われますよ。

闇に棲む少女
クリストファー・ゴールデン 鳥見 真生
4270100788

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by kingdow | 2007-01-19 12:36
12年前
結婚当時のこと、どのステレオを買うかで夫婦間でもめた。私はバング&オルフセンのものが欲しかったのだけど、妻は50万はいくらなんでも高すぎると却下。それで第二希望のONKYOのコンポに決定。ただ、専用のラックが10万以上して、妻が難色を示すもなんとか押し切った。そのラックは価格だけのことはある非常に堅牢なもので、現在も愛用している。

震災当時、私たちは和室にステレオとテレビを置いて、そこに布団を敷いて寝ていた。私の頭のすぐ横はちょうどスピーカーの位置だった。もし節約してもっと安物のラックを買っていたら、私の頭はスピーカーの直撃を受けて死んでいたかもしれない―これは今でも、何か買い物をするときに、自分の選択眼はいかに正しいかを説くためによく引き合いに出す話だ。もっとも、当時私たちが住んでいたところは、神戸市とは名ばかりというか、ほとんど三田市との境界のあたりだったので、被害が小さかったからこその話。もっと揺れが大きければ二人とも死んでいただろうし、当時お腹の中にいた娘も生まれることはなかっただろう。

実際にもっと被害の大きかった地域の友人の話。上下二段になったタンス(婚礼タンスというやつです)の上部が倒れたものの、その横で寝ていた子供は、ちょうど下と上のタンスの逆V字型の隙間にすっぽり収まったので助かったそう。あともう少しタンスから離れて寝ていたら、確実にダメだったろうと言っていた。

防災リュックなどを用意するのも大切ですが、それが役立つのは生きていればこそ。防災対策として一番にして欲しいことは、寝る場所の安全の確保。他の家具が何も無い部屋で寝るのが理想ですが、住宅事情もあるのでなかなかそうはいかないでしょう。傍に家具があるなら必ず転倒防止対策を。そうしていても引出しが飛んだり、中身がなだれ落ちてきたりするので、頭の直撃を避けられる位置に寝ることをお薦めします。災害時はほんの些細なことが生死を分けることがあるもの。事前に危険な要素を一つでも排除しておくことが肝心かと。
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by kingdow | 2007-01-17 12:44 | 雑記
ポリス インサイド・アウト
「ポリス 再結成」で飛んでくる人が多いようなので、もうひとつポリスの話題を。

スチュワート・コープランドが撮影/監督/脚本(?)/プロデューサー/編集を勤めたポリスのドキュメンタリーが、「ポリス インサイド・アウト」のタイトルで日本でも劇場公開されるそう。3月31日からTOHOシネマズ・六本木ヒルズにてレイトショウ、その他全国でも順次公開とのこと。

公式サイト
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by kingdow | 2007-01-10 12:45 | ・音楽
この庭に 黒いミンクの話 / 梨木香歩 須藤由希子
しんしんと雪の降る小屋に私はひきこもっていた。そんなある日少女に出会う。「この庭に、ミンクがいる気がしてしょうがないの」本当にミンクがいるのだろうか? もう一つの「ミケルの庭」の物語。(論理社HPより)
ちゃんと帯にも書いてあるのに、最後まで気がつきませんでした。そうこれは、『からくりからくさ』のマーガレットの娘、文庫版『りかさん』に収録の短編「ミケルの庭」で、熱性痙攣を起こして皆をあわてさせた、あのミケルちゃん再登場の物語。

またしても高熱を出して寝込んだミケルが見た夢なのか、未来の自分に「黒いミンク」を介して合いに行くファンタジーなのか。どちらにしても分量が少なすぎ、もっとミケルのことが知りたい、もっと読みたいという不満が募る。それと同時に、もしかしたら将来ミケルを主人公とした作品が書かれるのではという予感/期待も。yom yomの『家守』でもそうだけど、一冊の本として完結した後でも、梨木香歩の中では物語は続いているのではと感じられるから。

もっともこの作品の魅力は、他の作品との関連という縛りを知らずに、単独の作品として読める人のほうが強く味わうことができるのではないかとも思う。あまりにも内容にぴったりな須藤由希子による鉛筆画が素晴らしく、他の彼女の絵本と同様、画家を起用する目の確かさがここにも。

この庭に―黒いミンクの話
梨木 香歩
4652077939

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by kingdow | 2007-01-09 05:24 | ・梨木香歩
絶賛本2冊
昨日書店で「キング絶賛本」をまた2冊発見。ひとつはクリストファー・ゴールデン著『闇に棲む少女』で、キングのコメントは「超自然サスペンスの最高峰!」ということで、今読んでますがなかなか盛り上がらない・・・

もう一冊はニール・ゲイマン著『アナンシの血脈』。帯には<スティーヴン・キングが熱烈に太鼓判! 「まるでストーリーの宝箱だ」>と。こちらはハードカバーの上下ものなので見送り。

2007年も、「キング絶賛」の宣伝文句はまだ有効ということなんでしょうか。

闇に棲む少女
クリストファー・ゴールデン 鳥見 真生
4270100788

アナンシの血脈〈上〉
ニール ゲイマン Neil Gaiman 金原 瑞人
4047915343
アナンシの血脈〈下〉
ニール ゲイマン Neil Gaiman 金原 瑞人
4047915351

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by kingdow | 2007-01-07 15:04 | キング絶賛
ポリス再結成?
スティング率いるポリス21年ぶり再結成か

どうせマイルスの仕込みだな。スティング、イエスと言うな。もう金要らんやろ。アンディ、64にもなってツアーはきついぞ。スチュ、あんただけはもう一度生で見たいけど、できればオイスター・ヘッドで来てくれ(こっちのほうが無理か?)

だいたい再結成したところで、もうバランスは崩れてしまってるんだから「スティング&ヒズ・バンド」にしかならないんだぞ。それに君達、仲悪いんだろ? 悪いことは言わんからやめときって。あっ、もしかしたらこの時に仲直りしたのかな・・・ 

でも、もし本当に再結成して来日したら、私はどうすりゃいいんだ???
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by kingdow | 2007-01-05 14:43 | ・音楽



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