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スーザン・ケイグルには縁がある
10月29日にクラブ・イクスピアリにて行われるスーザン・ケイグルの招待ライブに当選しました。

先日の心斎橋での路上ライブも、心斎橋には年に2回ぐらいしか行かないのに、たまたま別の所へ行く途中の通過点だったので寄り道して見れたし、この招待ライブもたまたま今日からでずにー・りぞーとへ行くので浦安にいるという・・・なんという偶然。彼女とは強力な縁があるとしか思えません。パレードの場所取りなんかをしている間にしっかり予習しなくては。それと今度はちゃんとCDを持っていこう。

それでは行ってきます。

追記 29日は疲れきっていて、ライブには行けませんでした・・・・。でもイクスピアリでご飯食べた後に、5時からの路上ライブをちょっと見てサインはしっかりもらいました。目の前で見たスーザンちゃん、超かわいかった!
で、家に帰ってメールを開いたら、「Roger Joseph Manning JR.のクアトロでのライブにご当選」との知らせが。11月1日って明日やん・・・・。行けるのか??

The Subway Recordings
Susan Cagle
B000B5QWKQ

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by kingdow | 2006-10-28 04:50 | ・音楽
3ヶ月連続の刊行の理由
『暗黒の塔』が3分冊で10月末、11月末、12月末の3ヶ月にわたって刊行されることはご存知の方も多いかもしれませんが、狸林さんのブログにそのあたりのいきさつが詳しく書かれていますのでぜひお読みください。

暗黒の塔サウンドトラック What Child Is This?/Charlotte Church

どうですか皆さん。私は怒ってます。だってねえ、「7巻は相当のボリュームがあって、読みにくいし、買いにくいのではないか、と思ってこのような形にしました。」なんて言うけど、どう読もうがどう買おうが、そんなこたぁこっちの勝手だろうが。そっちがおせっかい焼くような問題じゃないんだよ! 最終巻を読む前に何かあったらどうしてくれるんだよ! おまえら『スザンナ』読んでないのかよ! ・・・どうせそんな理由はきれいごとだろうけど、ああ、腹立たしい。

まあ、ここで文句を言ってもどうにもなるものでもないので待つしかないですが、それにしても腹が立つ。

・・・(気分を切り替えて)最期になりましたが、狸林さんのブロク、「暗黒の塔サウンドトラック」なんてすごくいいアイデアで、キング好きなら楽しめると思いますので、ぜひ遊びにいってみてください。
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by kingdow | 2006-10-25 12:39 | ダーク・タワー
『アトランティスのこころ』
『暗黒の塔』のための予習/復習シリーズ第一弾。といってもこの作品は『カーラの狼』の前に読んでおくのがベストですが。今後のための予備知識となりそうな部分をピックアップすると
「わたしは貴重なものをもっているんだ。(中略)わたしのような者はほかにもいる。それから、わたしのような者を捕らえ、閉じこめて、利用する役目の者もいる。なんのために利用するかというと・・・・・・いや、この話はしないでおこう。わたしは、ふたりの同類たちと逃げだした。ひとりは捕らえられ、ひとりは殺された。(文庫上巻P409)
おまえたちに無理じいされれば、わたしはいわれるがまま破壊するしかない。抵抗できると考えるほど、私も馬鹿ではないからね・・・・・しかし、もしおまえたちがこの子をここに残してくれたら、わたしはもてる力のすべてをおまえたちに差しだそう。いいそえるなら、わたしにはまだまだ、たくさんの力があるのだよ・・・・・そうだね・・・・・おそらく、おまえたちの想像ではおよびもつかぬほどの力が。(同P486)
わたしは生まれついての<破壊者>、<破壊者>たるべく生まれた者だ。われわれのような者は多くはない。おまえたちには、われわれがひとり残らず必要だし、なかでもいちばん必要としているのは、このわたしだ。なぜなら、わたしこそ最高の能力をもつ者だからね(同P487)
テッド・ブローティガン=超能力者。他人に触れればその内面を読むことが出来、触れられた相手には一時的にその能力が感染してしまう。自分でも「最高の能力者」と認めているように、「チーフ・ブレイカー」でもある(『ブラック・ハウス』より)
『アトランティス』のなかでは、デッドはまた逃亡に成功し、その証としてボビーにバラの花びらを送ってくるけど、『ブラック・ハウス』のなかでは、ミスター・マンシャンがチーフ・ブレイカーとしてのデッドのことを語る場面がある。『ブラック・ハウス』のほうが時代は後だから、また捕まってしまったのか、それともあれはマンシャンのハッタリか、ある世界ではテッドは自由だけど違う世界では捕まったままなのか、はたまたキングが矛盾に気づいてないだけなのか・・・

こんな重要人物が『暗黒の塔』で活躍しない訳が無いと普通なら思うところだけど、、『スザンナの歌』にはこう書かれている
ボビー・ガーフィールドの友人、テッド・ブローティガンは<ダーク・タワー>に登場するのだろうか? 実を言えば、私は答えを知らない。(下巻P358)
キングのことだから、本当に登場しない可能性もあるなあ。最期になってあんまりオールスター・キャストっぽくなるのも問題だけど。これも『暗黒の塔』のひとつのお楽しみということにしておきましょう。

他にもネイトが「アイ・エイント・マーチング・エニモア」 を聞いているところがあって、彼らがスザンナとほぼ同世代なんだと思ったり、薔薇の意味について書いてあるところがあったり。

『蝿の王』的な部分と『ハツカネズミと人間』的な部分が下種野朗でつながること(人はなぜこうも簡単に下種野朗になるのか、なりたがるのか?)、純文学的な部分と<ダーク・タワー>の世界との折り合いが悪いこと、ベビー・ブーマー世代の自意識の強さに辟易すること(もっともそれは羨望の裏返しでもあり-だって奴らはナマでツェッペリンを見てるんだぜ)塔等・・・じゃなくて等々、この作品自体に対する感想もいろいろあるけど長くなるのでまたの機会に。
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by kingdow | 2006-10-25 05:28 | ダーク・タワー
「2番目のキス」にキング出演
11月に公開される映画「2番目のキス」にキングがノークレジットで出演しているそうです。情報源はこちら

まあ多分、熱狂的なレッドソックス・ファンの一人としてちらっと登場する程度じゃないでしょうか。もしご覧になられたら、ぜひどこにキングが出ていたか、どんな感じだったかを教えていただけるとありがたいです。

追記 コメントでbmbさんに教えて頂きましたが、キングは開幕戦の始球式に本人として出ているそうです。彼の体がどこまで回復しているのかという点の関心も含めて、キングの投げっぷりを見てみたいものです。

追記その2 えむばっしさんからこの映画について書いているPop of Kingのバックナンバーのアドレスを教えていただきました。こちらです。シャツを何枚持ってるとか、ほとんどトラキチレベル(笑) もともとは「キングがこの映画に出ている」というだけの話を、皆さんがいろいろ補足して下さったおかげでなんとか意味のあるエントリーになりました。ありがとうございました。

公式サイト
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by kingdow | 2006-10-23 07:48 | 映画
スーザン・ケイグル頑張ってます
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スーザン・ケイグルが来日中、日本各地で路上ライブを展開しています。今日は心斎橋に来ると聞いたのであわてて駆け付け、なんとか三曲ほど聞くことができた。
彼女は特別に唄やギターが巧いわけでも、ソングライターとして優れているわけでもないけれど、その真っ直ぐさ、真摯な雰囲気は胸にグッとくるものがあった。それになかなかかわいいし。
歌の後でCDの販売とサイン会。CDを持って来ている人にもサインをしてくれるということでしたが、そんなん持って来てませんがな。iPodに入ってんねんけどそれじゃダメかと尋ねようかとも思ったけど、時間も無いのであきらめた(泣)彼女の写真は撮れなかったので、代わりにギターで勘弁してください。

追記 このギター、アルバムジャケットと同じようですが、写真のギターにはピックガードにSCのイニシャルが入ってました。
最後の"Shakespeare"は日本語交じりで歌っていました。アルバムの日本盤にはこの曲の日本語バージョンが入っているそうな。そんなんマルティカ以来かも?
路上ライブスケジュールはこちら
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by kingdow | 2006-10-21 23:34 | 雑記
ヘクソカズラとイヌフグリ
君、ヘクソカズラというのを知っているか。花は可憐で、鼈甲色の風情のある実をつけるのだがね、つぶしたときに臭気があるというのでそういう名前が付いたのだ。しかし、名前というのは此方の便利のためにあるのであって、ヘクソカズラ自身は屁とも思ってないだろうよ。
『家守綺譚』の中のここを読んで、興味を惹かれたのでちょっと調べてみた。

ヘクソカズラ
ヘクソカズラの誘惑

万葉のころからクソカズラと呼ばれていて、その上にご丁寧に屁がついたのか。漢字で書けば屁糞葛・・・。もう少し園芸的価値が高ければ、花屋がこじゃれた名前を付けてくれただろうに。

別のページにイヌフグリも出てきて、これも名前しか知らなかったので調べてみた。

イヌフグリ
イヌフグリ

何故犬の〇〇なのか? 猫のほうが近いような気もするけど。

どちらも名前に似合わず可憐な花を咲かせる植物のようで。ヘクソカズラは「臭い」と書いてあるところと、「ちょっと青臭いだけ」と書いてあるところがあって、実際にはどっちなのか興味津々。野山に出かけるには絶好の季節。ヘクソカズラを探して臭いを嗅いでみるのも風流(酔狂?)かも。
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by kingdow | 2006-10-13 07:59 | ・梨木香歩
中巻は号泣?
STUDIO VOICE 11月号は本の特集。118人のクリエイター(苦笑)が選ぶ248冊ということで、ちょっと立ち読みしたんですが、その「クリエイター」の一人として風間賢二氏が選ばれており、当然のように「ダーク・タワー」シリーズに触れられていました。その中で「特に『暗黒の塔』の中巻は号泣必至」という旨のことが書かれていました。

号泣ですか・・・電車じゃ読めないかも。「ONE PIECE」でも号泣してしまう私ですから。それはいいけど、中巻はいったい何時発売?
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by kingdow | 2006-10-10 12:33 | ダーク・タワー
『暗黒の塔』は10月30日?
昨日『暗黒の塔』は11月1日と大騒ぎしたばかりですが、tkrさんからご指摘を頂き、調べた結果、たぶん10月30日には書店に並ぶと思われます。

このリストに無かったので、まだかまだかと喚いていたわけですが、ここに載っている10月30日発売の新潮文庫を新潮社のサイトで調べたら、どれも11月1日発行となっていました。ですから10月30日に書店に並ぶのは間違いないでしょう。

ちょっとは落ち着けよ自分と言う感じで、誠に申し訳ありませんが訂正させて頂きます。

私事ですが、10月30日といえば、ネズミーランド&シー・ツアーの最終日。イクスピアリの丸善で買って帰りの飛行機で読むことができるのか、それともそんな暇は無くて悶々としたまま帰途につくことになるのか?

追記 カレンダーを見てみたら、10月30日は月曜日ですねえ。29日は日曜だから可能性無しとしても、28日は土曜日か・・・・うーん微妙。27日からは読書週間 ― これは関係ないか。もちろん地域によっても多少の差はありますし。27日あたりから毎日本屋をチェックですね。なんだか十日えびすの西宮神社で開門を待っているような気分です。
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by kingdow | 2006-10-06 07:54 | ダーク・タワー
『暗黒の塔』は11月1日
ダーク・タワーVII発売日
またまたしゅうさんからの情報(今回はがんばったつもりでしたが、また負けました)で、ジャーン! 『暗黒の塔』 上巻 11月1日発売! 価格は820円ということです。新潮社の 書籍詳細はこちら (リンク先にはあらすじがあるので読みたくない方はご注意を)

なんで10月30日じゃないんやとか、なんで上巻だけやねんとか、続きはいつになるんやとかいろいろありますが、とにかく11月1日ですよ、11月1日!(しつこいなあ)

以前ページ数だけ見て「全4冊ぐらいになるかも?」なんて書きましたが、ちゃんと『スザンナ』の帯に上中下とありました(汗)

皆さん『スザンナ』はもう再読されましたか? 『不眠症』は必読ですよ。私は(あまり気がすすまないけど)明日から『ブラック・ハウス』を読むことにします。余裕があれば『ビュイック8』も読もう。早くこいこい・・・
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by kingdow | 2006-10-05 12:35 | ダーク・タワー
『家守綺譚』文庫化
梨木香歩の『家守綺譚』が文庫化されました。またまたおまけ付き―綿貫征四郎の随筆「烏 苺記」を巻末に収録―でたったの380円(税込み)。

牛丼並盛りと同じ値段、缶コーヒー3日分より20円高いだけ。これは買うしかないでしょう。単行本には劣るけど表紙も良いし。

以前にも紹介したほのぼの文庫さんの梨木香歩著『家守綺譚』の植物アルバムを見ながら、秋の夜長にこの名作をじっくり楽しむことにしましょう。

家守綺譚
梨木 香歩
4101253374

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by kingdow | 2006-10-04 07:41 | ・梨木香歩



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