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勘弁してください
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明日から四月だというのに雪積もってますよ。もういい加減にしてくださいよ。しかしこの写真、すごい田舎みたいやな。

追記 今年の冬は本当に寒くて、例年なら玄関に入れておけば越冬できた多肉植物のいくつかがお亡くなりになられました。3年間大事に育てて、買ったときの2倍以上の大きさになっていたパキポディウム・ラメリーも・・・(涙)
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by kingdow | 2006-03-31 06:16 | 雑記
『カーラの狼』日記3
現在中巻334ページ。いつものように・・・メインのストーリーはちっとも進まない。中巻の前半はキャラハン神父の昔話が中心。しかもそれがまた長い(苦笑)。『呪われた町』を読んでいない人にとってはなんのこっちゃの展開でしょう。ただキャラハン神父、「羊たちの沈黙」でジョディ・フォスターが演じたクラリス・スターリングが、「ハンニバル」ではジュリアン・ムーアに変わったのと同じような違和感を感じるのは私だけかな?20数年も経ってるんだから無理もないかとは思うけれど。

例のゲス野郎達も登場し、ほとんどダーク・タワー外伝のようだったあの話とも繋がる。

キングの作品をずっと読んできた者にとっては、このシリーズは他の作品の登場人物が出てきたり、他の作品と繋がったりと、「収斂していく感覚」が非常に楽しいものですが、逆にこれが初キングで、これから他の作品と出会い、「あれはこういう意味だったのか」みたいな逆の発見をしていく楽しみもあるのだなと思うと、それはそれで非常にうらやましく感じられ。

sheさんご指摘の間違いは発見できず。

新しい武器、いいなあ。しかもカーラの人々の文化と結びついているところが最高。言語まで創造したトールキンには負けるけど(もっとも彼はあれが本職だから・・・)、しっかりとそれぞれの文化(あの踊りなんかも)までを創造しているところが読みごたえのあるところであり、また長くなる原因でもあり。
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by kingdow | 2006-03-31 05:30 | ダーク・タワー
『カーラの狼』日記2
現在中巻136ページ。もっとゆっくり読もうと思っていたのに、人のことは言えないというか、面白すぎて止められない!

何故『魔導師』よりもはるかに面白いかというと、やっぱりローランドの古い「カ・テット」であるアラン、カスバート達よりも、現在の「カ・テット」-エディ、スーザン、ジェイク、オイのほうが魅力的、いや読者にとっても既に彼らは「カ・テット」になっているからだろう。

この巻は単純な西部劇かと思わせておいてあれもこれも、おまけにローランドの〇〇〇まで。うーん、どうなっちゃうんでしょう。

「ローランドのステージ・ダイヴはジョーイ・ラモーンみたいだったぜ」 私が連想したのは、ピーター・ガブリエルの"Lay Your Hands On Me"。 感情の爆発だけではなく、信頼の表明としてのダイヴ。

あの人たちは昔話の中で出てくるるだけみたい。

キャラハン神父のアル中談はリアルすぎ。それもそのはず、「経験者は語る」なのだから。
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by kingdow | 2006-03-30 07:41 | ダーク・タワー
『カーラの狼』日記1
少しでも余計な情報を避けるために、オビも裏表紙も見ないように気をつけていたのに、イラストだけ見ようと手に取ったときに・・・主要登場人物を見てしまった!ええっ、あの人やあの人も出るの・・・あうぅぅ。

で、そのイラストについて。今回はバーニー・ライトスンなんで『荒地』よりは遥かに良いとはいうものの、この人ペン画以外はダメやなぁ。なぜ『人狼の四季』のときと同じスタイルにしなかったんだろう?

「これまでのあらすじ」さえ創作にしてしまう業の深さ!「この要約は<ダーク・タワー>サイクルの最初の四部のあらすじ紹介ではない」って・・・面白すぎですよ。あせってここをとばさないように。それにしても、ちゃんと各巻にサブタイトルがついていたなんて気がつかなかった。

キングは自分の全ての作品をこのシリーズに包括するだけではなく、「全ての物語」を取り込もうとしているのか?

現在、上巻249ページ。
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by kingdow | 2006-03-29 05:20 | ダーク・タワー
魔導師と水晶球 スティーヴン・キング
『カーラ』に浮かれて忘れてましたが、これの感想をちゃんと書いてなかったなと。改めて書くようなことはたいして無いですが、この巻を一言で表現するなら、やはり「長い」になってしまうかな。この長さを強引にひっぱるだけの面白さがいささか不足しているように思ってしまう。自分で「わたしは四百ページ以上の作品に関してはバランス感覚を喪失している」なんて言ってりゃ世話無いよというところですが、ここで脱落してしまう人も多いのではと心配したり(まあ、応募券も集まったからもういいかみたいな感じで)。

それとやっぱりこの作品は月刊ペースで読むような代物ではないなと。2、3年に一度という間隔がとても正しいものであったような気が。だからこれから読む人は年に、あるいは半年に一部ぐらいのペースにすれば良いと思うのですが・・・絶対無理でしょうね。

bluegeneさんが前にコメントに書いてくださったようにたように、ローランドとスーザンの恋に「スター・ウォーズ」のアナキンとパドメを連想する人も多いかなと思いますが、この点に関しては映画と小説の表現の自由度の差というものを感じずにはおれません。特に「スター・ウォーズ」のような作品で、アナキンとパドメが○○まくるわけにはいきませんからねぇ。

もし自分があと20歳若ければ(この20歳というのが悲しい・・・)、彼女とのメールの最後には「鳥と熊と野兎と魚」と書くのになと妄想したり(←アホ)

「カ」が車輪のように回るものなら、このローランドの若き日のエピソードが、単に彼の過去の一部を明らかにしただけのものではなく、今後への重要な伏線となることを願うのみですが。でもそれはこの巻が冗長なだけでなく、シリーズ全体を通じて重要なものであることを確認して安心したいというファン心理まるだしの願望かも・・・。
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by kingdow | 2006-03-29 04:57 | ダーク・タワー
ついに出た
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昼休みに会社の近くの本屋に行ったら・・・ありました。感無量でございます。
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by kingdow | 2006-03-27 12:37 | ダーク・タワー
サンタナのライブを完全配信 & ロータス紙ジャケ
11/1 NYのライブ会場は、サンタナのギターが唸りはじめると総立ちになった。デビューから35年。ラテン・ロックの頭領、サンタナ。全世界待望の38枚目のニュー・アルバム『All That I Am』の発売記念に行われた、NYでのライブイベントとReal独占インタビューを、惜しげもなく全てお見せする、特別すぎるスペシャル企画!
はい、本当に「惜しげもなく」という感じで、リアルガイドにてサンタナの2時間弱のライヴが全て見れます。こちらからどうぞ。

最近のアルバムとは違い、ミシェル・ブランチもメアリーJもジョス・ストーンも出てこないので、はじめは男臭いというか地味な感じ ― いや、これが本来の姿なんだろうとBGMとして流していましたが、ロバート・ランドルフが登場する53分以降からは俄然白熱してきます。こんなのタダでいいんですかっ!!ありがとうReal Networks。なかなか2時間もPCの前に座ってる暇は無いでしょうが、ギター好きなら寝る時間削っても見るべきでしょう。

サンタナといえばもうひとつの話題はこれ。ロータスの伝説紙ジャケ
あのレコード史上最大と謳われた、22面の特殊ジャケットが紙ジャケで完全に再現されるそうです。なんでもこのジャケット、当時は製版代のみで600万以上かかったんだとか。紙ジャケの世界は、いかに当時のLPを完全に再現するかというバロック的な方向に進んでいるのは知ってはいましたが、これはその究極の一品になるのでは。日本人はこのての仕事には燃えますからね。紙ジャケ製作日記も関係者の苦労が偲ばれ趣あり。

追記 盛り上がるのはロバート・ランドルフが出ている間だけなんで(苦笑)後は寝てもOKです。
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by kingdow | 2006-03-25 06:09 | ・音楽
3121出てます
プリンスのニューアルバム「3121」の国内盤は、昨日からもう店頭に並んでいます。輸入盤も本日入荷とのこと。さっそく買いに行かなくっちゃ。

それはいいのですが、ライノからのベストアルバムはどうやら発売中止になったよう。既にオークション・サイトには流出しているそうで、またレア・アイテムが増えただけかよと・・・

もうひとつプリンス関連で、先日iTMSでTamarのBeautiful, Loved & Blessed(Featuring Prince)を購入。なかなかいい曲で気に入ったのですが、iTMSで買った曲って、情報が何もわからないのがちょっとなあと思ってしまいました。べつにギタリストやらべーシストやらプロデューサーやらレコーディング・スタジオ名までは要求しないけど、せめて作曲者ぐらいの情報を埋め込むことはできないのかと。まあ、この曲の場合はほとんどプリンスの仕事だとは思いますが。そんなことが気になるのがもうアナログなのかな?

追記 Beautiful, Loved & Blessedは3121にも収録されています(個人的にはここに入れるべきではないと思うのですが)。All instruments and other vox by Princeってクレジットが。もちろんアレンジとプロデュースもです。
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by kingdow | 2006-03-18 09:10 | ・音楽
魔導師と水晶玉 間違い発見&途中までの感想
sakanapoさんが上巻のどこかで一箇所だけスーザンのことを地の文でスザンナという表記があったような気がと書かれていたので、気をつけて読んでいたらありました。上巻446ページの6行目に。調べてみたら角川版も同じでした。見直ししてないんかい!

で、感想ですが・・・さすがに長いなと。『荒地』まででようやく盛り上がってきた流れが、ぐっとまたテンポが落ちてしまったように感じられて。前はそんな風には思わなかったのに、月刊で読むとずいぶん印象も違うもんだなと。昔の話はスピン・オフでやれとか、ローランドが自分の目で見たことだけを、一人称で語ればもっと短くなるのにとも思ったり。はい、これは『カーラの狼』が早く読みたいから、その気持ちを別のところに向けてるだけなんですが・・・。

冷静に考えればまだこれでシリーズの半ばだし、ひと息いれるにはちょうど良いのかも。そういえばカスバートたちがどうなったのかという話もどこかで出てくるんだろうな。それにまた1巻使われたらちょっと嫌だけど。
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by kingdow | 2006-03-17 05:30 | ダーク・タワー
産霊山秘録 半村良
本能寺の変、徳川の天下統一、池田屋事件、ペリーの黒船等、日本史上の事件(だけじゃなくて米ソの宇宙開発のような国際的な出来事まで!)の陰には「ヒ」と呼ばれる、髪の末裔で特殊な能力を持った一族と、人々の願いを叶える産霊山の秘密があった。

歴史の謎やロマンに惹かれるタイプにはたまらない作品だと思う。でも私みたいに歴史の謎といっても、当時の情報収集力では正しい判断がつかなかっただけだろうとか、占いや神託に従っただけなのではとか、あるいはなんとなくそうなってしまった/そうしちゃつただけなんてことじゃないのと思うようなドライなタイプには、いまひとつ乗り切れない部分もあった。しかしこれだけの歴史上の事件の数々を「ヒ」一族を通じて纏め上げた構成力と情報量は半端ではないなと。

あらすじから予想されるような、血湧き肉踊る大活劇的な面はもちろんあるものの、生は全て穢れだとか、岩石だらけの荒野が最も清浄だとか、人の願い、欲望(あるいは神について)を突き詰めて考えたビターな味わいがあり、読後感はかなり「大人」な雰囲気。
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by kingdow | 2006-03-14 05:18 | 読書日記



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