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『魔道師と水晶球』出てます
sakanapoさんの「魔道師と水晶球」ゲットを仕事中に読んで、「でも神戸は遅いからなぁ」と思いつつ帰りに書店へ。ちゃんと並んでいました。今回は上中下巻なんですごい存在感です。

下巻の帯の裏側を見るとなんか書いてるぞ・・・旅の仲間が増える!? 神父って!!! もう、これだけでおなかいっぱいというか。本当に来月『カーラの狼』が読めるんだと改めて実感し、感激に震える。

すぐ『魔道師と水晶球』を読んだらこの一ヶ月をもてあましそうなんで、結局昨日は買わずに帰りました。
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by kingdow | 2006-02-28 05:28 | 情報
本日の収穫
今日、散髪した帰りに近所の古本屋へ。この店、あまり広くないのでいつもはあまりたいしたものはないのに、今日は本当に凄かった。で、買ったのは

『一角獣・多角獣』 シオドア・スタージョン
 (新装で復刊されたばかりのやつだ!)
『アラン島』 J・M・シング
 (前に梨木香歩が新聞の読書欄のコラムに書いてたやつだ!)
『小説以外』 恩田陸
 (先日図書館で借りて、面白かったから買おうと思っていたやつだ!)
『産霊山秘録』 半村良
 (前に書店で見かけて、買おうかどうしようか迷ったやつだ!)
どれも美本ばかり、4点で4200円でした。

他にもまだ欲しいのが2,3冊あったけど、もうすぐ『魔導師と水晶球』も出ることだし、これぐらいにしておこうかと。(実は財布には5千円しか入ってなかった・・・)

なんだか今年の古本運を全部使い果たしたような気分です。
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by kingdow | 2006-02-26 18:48 | 読書日記
荻野目洋子-スペシャルカフェLIVEご招待って
久々にミニアルバム「VOICE NOVA」をリリースして、「みなさんのおかげでした」等TVにもちょこちょこ出演されている荻野目さんですが、AmazonでこのCDを買うとこんなキャンペーンが!

4月14日って金曜日か・・・。絶対無理やん。行ける方は楽しんでください(涙)。というかAmazon、こんなキャンペーンやってるくせに「発送可能時期:通常4~6週間以内に発送します」とはいったいどうーゆーこと? そのことに今日まで気付かなかった自分も・・・。キャンセルしてHMVに買いに行こう。

ちなみに山野楽器でもトーク&ミニ・ライヴのイベントが。私が東京に住んでいたら絶対に2枚買うな。
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by kingdow | 2006-02-25 05:18 | ・音楽
YouTubeでプリンス
いつまで見れるかわからないのでとっとと見ておきましょうということで

Brit Awards 2006

Saturday Night Live

他にもプロモなど多数あり。画像が悪いのでわかりにくいですが、Brit Awards のほうはバックにウェンディとリサにシーラEが! 上記の二つ、どちらもギター弾きまくりで最高。「レインボーチルドレン」の時のジャズ・ファンクっぽいのも良かったけど、今回のツアーはこんな感じで、シンプルに、ロックっぽく、そしてバリバリにギターを弾きまくって欲しいもんです。というか、絶対に来日してくださいよ。

プリンスじゃないけど、おまけ
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by kingdow | 2006-02-24 12:44 | ・音楽
小説現代 2006年3月号
a0007287_441145.gif「名作文学から生まれた名画への偏愛」という特集の中で、奥田英朗氏が「ショーシャンクの空に」について書いている。

作家にとって自作品が映画化されること、「ショーシャンク」の魅力などを、同業者としての視点からあけっぴろげに、幾分羨望まじりに書いてあり、なかなかいい感じ。2ページの短い文章なので、書店で見かけたらちらっと覗いてみられては。
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by kingdow | 2006-02-23 12:42 | 雑誌
最後の一壜 スタンリイ・エリン
彼の新しい短編集が出ていたなんて、「このミス」読むまで知らなかった。あれも少しは役に立つじゃないか。

はじめの数編は『特別料理』、『九時から五時までの男』に比べると全然ダメやんと思ったけど、まさしく「奇妙な味」の理想的な逸品と言ってもいいような表題作以降は優れた作品が並ぶ。

エリンの短編集のクオリティについては私がつべこべ言う必要も感じないので、それをどう読むかという話を。やっぱりこういう本は、暖炉のそばにお気に入りの椅子を置いて、一日一編だけをじっくり味わいながら読む ― というのが理想なんですが、もちろん我が家には暖炉なんて無いし、だいたい家で本を読む時間なんて情けないことに全然無い。せめてベットで毎日寝る前に読めたらと・・・。通勤電車で読むにはリッチ過ぎるというか、続けて読むのがもったいなくて。豊かな内容が、それにふさわしい読書環境を要求する(ように思える)短編集を読むたびに、それに応えられないせいで感じるこのちょっとやるせない気持ちををどうすれば良いのだろう?
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by kingdow | 2006-02-18 05:27 | 読書日記
チルドレン 伊坂幸太郎
カーキ・キングは大好きだけど、押尾コータローは爽やか過ぎてダメというタイプの私には、いささかしっくりこない伊坂幸太郎。でも本書は久しぶりに楽しめた。なんといっても陣内のキャラと、「短編集のふりをした長編小説」という構成(各編の並び方)が最高で。

一時期の宮部みゆきにも感じたように、もうミステリーにこだわらないほうがいいんじゃないかという気がした。次は『魔王』を読みたいな。
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by kingdow | 2006-02-18 05:06 | 読書日記
パシィフィカ版シャイニング
長年探していたパシフィカ版の『シャイニング』をヤフオクで入手しました。落札価格はたったの600円! ビバヤフオク! で、こんな感じなんですが
a0007287_50084.jpg
1978年3月発行の初版で、経年なりの傷みはあるものの、まあまあの状態かなと。印象的(?)な表紙のイラストは依光隆氏によるもの。

帯の文句は「新鮮な悪夢を差し上げましょう 血も凍る惨劇の歴史に彩られた豪華ホテルを舞台に、モダン・ホラーの旗手スティーヴン・キングがつづる悪夢のアラベスク!」 スタンリー・キューブリック監督映画化決定 価格1200円
帯の裏には「コスモポリタン誌 凍りつく恐怖・・・・魂のおののき・・・あなたに戦慄をお約束します! 」 
「書いているうちに、本当に恐くなってきた。こんな経験ははじめてでした  作者」 作者って・・・

文春文庫版の訳者あとがきによると、文庫化に当たって訳文にはかなり手直しをしたと書かれているので、読んでみたら面白い発見があるかも・・・・たぶん読まないでしょうが。さて、これで『呪われた町』のハードカバーを手に入れれば完全制覇だ。でもパシィフィカ版には表紙違いもあったな。文庫にも表紙違いは沢山あるし・・・。
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by kingdow | 2006-02-16 05:18 | コレクション
呪われた町 / スティーヴン・キング
ダークタワー・シリーズの未読の部分にキャラハン神父が登場するらしいので、予習として『呪われた町』を久しぶりに再読してみた。

本書はキングの全作品中でも群を抜く大傑作であり、個人的にも特別にに偏愛している作品なので、その魅力について書き始めると歯止めが利かなくなる恐れがあるから、今日はキャラハン神父についての紹介だけにしておきます。

以下ネタバレを含むので未読の方(この幸せもの!)はご注意を
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by kingdow | 2006-02-15 05:28 | 読書日記
運命の三人 & 荒地
とにかく幸せだ ― 順調に刊行される「月刊ダークタワー」に対する感想なんて、もうこれしか無いのですよ本当に。今のところは角川版で既読の部分でもあるにかかわらず、です。

冒険の旅には困難はつきものといえども、えーっ、いきなりそれかよ! と思わせるほどえらいことになるローランド。キングの作品のキャラクターは、そのほとんどがある種の「はみだしもの」ではあるけれど、旅の仲間として呼び寄せる面々のはみだしっぷりといったら尋常ではない。これほどマイナス要因ばかりで構成されていながら、1作目とは比べ物にならないほど、というかいきなり物語が爆発的に加速する『運命の三人』

そして、緩急のリズムが見事(<河の交差点>のところで涙)で、理詰めで物語が進まないと気がすまないタイプには悪夢のような、不思議なことに対する説明が無い(<カ>だから! <ケフ>だから!)ところも大好きで、なによりもキング自身も驚いているという(!)、あの終わり方が最高(初めてこれを読んだ時、もしキングに何かあってこのシリーズが未刊のままになるのなら、ここで終わって欲しいと願った)で、個人的には今のところシリーズ中の最高傑作の『荒地』

このシリーズだけでなく、キングの作品全般に対して私が最も魅力を感じているところが、『荒地』のあとがきに書かれている。
物語に内在する力が話の展開を決定するような本は、その結末も物語自身が語ることを許さなければならない。
つまりキングはその作品世界の全能の神ではないのだ。神どころか「物語の奴隷」と言ってもいいかも知れない。(プリンスに対しても同じように感じでしまうことがある。彼は音楽の女神に祝福された天才などではなく、寝る間も無く働かされている奴隷なのではないかと ― だって彼が寝ている姿を誰も見たことが無いという伝説さえあるのだから) 物語の力に従い、それが発酵するまで充分に時間をかける。こんな書き方をする作家が他にいるだろうか? だからキングのその創作姿勢に敬意を表すなら、このシリーズを全巻完結してからイッキ読みしようなんていう考えは邪道ですよ。『荒地』と『魔導師と水晶球』まで1ヶ月のインターバルでも短すぎるぐらいなのに。

なにはともあれ、このシリーズはこれからが佳境。予定通りに刊行され続けること(がんばれ風間さん!)、そして読者である我々自身が、大過なくこの超大作を読み続けられることを切に願うのみです。

追記あれこれ
しゅうさんの情報によれば『魔導師と水晶球』は2月28日、『カーラの狼』3月28日に発売で、どちらもなんと上中下巻になるそうです。
・sakanapoさんの尾びれのついた話で、例の「鮒産道」の原文が紹介されています。
・栗本薫に一言ある方は、プレゼント応募ハガキに意見を書けば良いのではないでしょうか。私はそうするつもりです。
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by kingdow | 2006-02-11 08:23 | ダーク・タワー



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