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傀儡后 牧野修
世界観、ガジェット、キャラはどれも良いのに、その上で物語が上手く回っていかないのが惜しい。意欲が空回りしてる感じもあるけど、そのダメな所や時折混じるアホらしさ(ショッカーが出てきたり)も含めて個人的には結構楽しんだ。

やっぱりSFって、世界作ってなんぼだと思うので、それさえ気に入ればストーリーなんて少しぐらいは・・・。大阪が舞台なのもポイント高いし、ラバー、ストッキング系フェチの人は必読ですよ。
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by kingdow | 2005-10-29 23:33 | 読書日記
AKIRAじゃないよ
a0007287_23163911.jpg

こっ、これはデュワー壁? この中にアキラが? ・・・みたいな感じですが、これは今の高松塚古墳の姿。

高松塚古墳、銀色断熱シートにパイプ幾重にも

断熱シートと冷却水で室温を下げているんだとか。無責任なシロートの素朴な疑問として、どうしてこうなるまで適切な手を打たなかったのかと・・・。
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by kingdow | 2005-10-28 23:24 | 雑記
チョコレート工場の秘密 ロアルド・ダール
映画があまりに面白かったので、勢いで原作も読んでみた。はい、今まで読んだことなかったんですよ。その基礎教養の無さが映画を楽しむ上では大いに役立った訳ですが。

映画はかなり原作に忠実でびっくり。それでもひとつだけ大きく違うのは、原作にはウォンカの父親は出てこないこと。ティム・バートンは「ビッグ・フィシュ」と「チョコレート工場」と二作続けて父親と息子の和解を描いたわけだけど、何かあったのだろうか? 単に家族愛を強調するためか、ジョニー・デップに演じさせるのにあまりに奥行きの無いキャラでは申し訳無かったのか、オタクな男が父親と和解する年頃なのか。(アンディ・パートリッジは父親が死んでから「ディア・ダディ、愛してるって言うのを忘れていたよ」と歌ったけど、ティム・バートンは間に合ったのかな・・・。)

それはいいとして、自分が子供の頃にこれを読んでいたら、たぶんあまり好きにはならなかったように思う。少しばかり説教臭いのだ。特にTVに対しては憤懣やるかたないようで(笑)。映画の評で「原作に比べて恐くない」というのをいくつか見かけたけど、説教臭さと恐怖感は子供にとっては比例しているのかも。

本書もそうだけど、キングの「ドラゴンの眼」やラシュディの「ハルーンとお話の海」など、作家が自分の子供達のために語った「おやすみ前のおはなし」から生まれた本を読むたびに、これ以上贅沢なことはないよなと思う。説教臭いのも愛情故か。
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by kingdow | 2005-10-27 23:54 | 読書日記
『闇の展覧会―霧』が出てます
カービー・マッコーリー編のホラー短編集『闇の展覧会』が新装版として複刊されました。というか、いつの間にか絶版になってたんですね、これ。前は2分冊だったのに、今回は3分冊になり、「敵」、「罠」に続き、やっとキングの超傑作中篇収録の「霧」が出ました。

風間賢二氏の解説によると、今回の復刊は「霧」の映画化をにらんでのことではないかと。さらに解説から引くと
ダラボンは「霧」を最新のSFXを駆使したモンスター・パニックものとして完成させる気はまったくないという。むしろ、スーパーマーケット内のさまざまな人間模様を中心にしたヒューマン・ドラマに仕上げる意向だという。
風間氏は「正しい選択」と書いているけど、私としては「ヒューマン・ドラマ・・・ウゲッ」という感じ。演出テンポがのろいダラボンに緊張感に溢れた作品を期待できるわけもないし、この映画に対する期待値はますますダウン。

キングの「霧」は短編集『骸骨乗組員』にも収録されていて、この『闇の展覧会―霧』よりもキングの序文も読める『骸骨乗組員』のほうが個人的にはお勧めなんですが、未読の方はどっちでもいいのでとにかく読んで欲しい。なんせ「霧」はキングの中短編としては最高傑作、長編を含めても十指に入る大傑作なのだ。私もつい『闇の展覧会―霧』を買っちゃったので、久しぶりにキングの全盛期の魅力を堪能したいと思ってます。
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by kingdow | 2005-10-26 05:28 | 情報
アトランティック・レコード物語 ドロシー・ウェイド ジャスティン・ピカーディ
レイ・チャールズ、アレサ・フランクリン、オーティス・レディング、ベン・E・キング等のソウル・レジェンドから、ツェッペリン、ストーンズ、イエス、フォリナーなどロックのビッグネームまで、数多くの優れたミュージシャンが在籍した名門アトランティツク・レコードの歴史や音楽業界の明暗を、アトランティックの創始者アーメット・アーティガンを中心に描いた本。

音楽ファンだけでなく、成功した起業家の評伝 = 一種のビジネス書としても読めるようになっているところに物足りなさを感じるものの、興味深いエピソードや、萩原健太氏も書いているように、ジェリー・ウエクスラー、トム・ダウド、フィル・スペクターのように数多くのアルバムのクレジットで名前を見かけた人々がリアルな存在として感じられた点が面白かった。

本書の中で一番驚いたエピソードは、その日の夕食のために、マディ・ウォーターズがチェス・レコードの社長の家やスタジオのペンキ塗りをしていたという話。まぁ、そういう時代だったということなんでしょうか、本書の中ではほとんど聖人のような扱いの、アーメット・アーティガンだって実際のところはどうだったのかと思わずにはいられない。

私は見てないので知らないけど、映画「レイ」に登場するアーティガン役の人、本物にそっくりなんだとか。

てっとりばやくアーティガンとアトランティックのことを知りたい方はこちらへ。
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by kingdow | 2005-10-22 13:14 | 読書日記
暗黒の塔がようやく
ついに来た

いつも情報が早くてお世話になっている、しゅうさんのbookshelfで新潮版「暗黒の塔」の発売日情報が! 本当にやっと・・・という感じです。

翻訳は風間賢二さんということなので、全体の統一感が期待できます。格調高い池央耿さん訳とどのように変わっているのか、キングがどこに手を加えたのかが気になるところ。そして続刊の予定は? あーっ、もう`BJ{=#=)(NB`)"#%UNOI#UNQ(Z&%E'V&#・・・・・
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by kingdow | 2005-10-22 08:57 | 情報
ダーク・レディ リチャード・ノース・パタースン
以前から面白いとの評判を聞いていながら、なんとなく読みそびれていたパタースンをはじめて読んでみた。確かに面白いし、抜群に巧い、。所謂エンタテインメント系の小説で、これほど浮ついたところの無い作品も珍しいのではないだろうか。

「女性の人生、都市における政治、人種間の衝突、政治腐敗、組織犯罪、野球場の建設、実在しない街」(著者の謝辞から引用)これらの要素を盛り込んだストーリーもいいけど、なによりもキャラクター造形が最高。特に主人公のステラと微妙な関係になる、マイケルの娘のソフィアがいじらしくて・・・。

あちこちで評を見ていると、本書はパタースンの作品の中ではそれほど評価が高くないようで、ということは他のはとんでもなく面白いってことですか? そりゃあ楽しみだ。
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by kingdow | 2005-10-20 23:46 | 読書日記
背の眼 道尾秀介
「ホラーサスペンス大賞の特別賞といわれてもなぁ・・・」という感じで読み始めたこの本、意外と面白かった。内容的には「ホラーサスペンス」ならぬ「ホラー本格」な感じで、前にも書いたと思うけど、ホラー的な要素とミステリー的な要素は、一般に思われているよりも一つの作品の中では両立しにくいもの。だからバランス良く両方の魅力を兼ね備えているというだけで、個人的には高評価。

でもスルメがどうしたとか、珈琲がどうとか、明らかに不必要と思える箇所が多いことや、全体的に「強さ」が感じられないのが難点。それにあの人気シリーズに対抗するにはキャラ弱すぎるし。・・・・なかなか面白いのに、感想を書くと出てくるのは短所ばかりというタイプの作品なので、これぐらいでやめておこう。
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by kingdow | 2005-10-18 23:21 | 読書日記
「シャイニング」の予告編
「シャイニング」The Shining

アメリカ在住で、映画や音楽の先取り情報を楽しませてもらっている(いや、正直に言うと妬みまくってるんです・・・)ramblerさんのUSAのんびり亭映画情報からTBしていただき、新しい「シャイニング」の予告編のことを教えていただきました。ぜひ上記TB元記事からその新しい予告編をご覧下さい。

詳しいことはよくわからないんですが、素人が作ったものだとか。「スターウォーズ」関係ではいろんな素人作の映像を楽しみましたが、このような予告編を自作したものは初めて見ました。タイプライターの動きを想わせるワイプとか、これまたキレイに編集したBGMの"Solsubury Hill"とか、素晴らしい出来。「怖い」というより切なくなるような雰囲気。それにしてもどのシーンも美しいこと!

自分のその映画に対する気持ちを、予告編として表現する ― 高い編集技術ももちろんですが、そのことを思いついたこの作者に敬意を表したいと思います。
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by kingdow | 2005-10-12 23:56 | 情報
themes-volume2/Simple Minds
a0007287_23242686.jpgCDレーベル・アルバムで5回に亘ってSimple Mindsのthemes-volume2から紹介してきたわけですが、「themes-volume2って何じゃ?」と思われる方も多いかもしれないので、少しばかり解説を。


themesとはSimple Mindsのデビューから約10年間にリリースした12インチ・シングルの集成で、volume1からvolume4まであり、格5枚組で折りたたみ式の特殊ジャケット、ピクチャー・レーベル使用の内容、デザイン共に非常に優れたものになっています。

私はこのvolume2しか持っていないのですが、ここには彼らの最高のシングルが全て納められているので、これで充分と思ってました(CDレーベル・アルバムを始めるまでは・・・・)

なんと言っても聞きものは、Waterfront、Speed Your Love to Me、Up On the CatwalkのExtended Mix。Extendedといっても、当時の12インチによくあった、イントロや間奏がやたら長い、テープをつぎはぎしたようなものとは訳が違う。" NEW GOLD DREAM "までの彼らは、かなり繊細な感じのサウンドだったのが、"SPARKLE IN THE RAIN "では後の「スタジアム・バンド化」を予感させるビッグなサウンドに変化しつつあり、その変化がアルバムよりも極端に感じられるのが先にあげたシングル曲の12インチバージョンでした。当時の彼らのレコーディング・スタイルは曲をきっちり書いてコンパクトに録音していくというものではなく、スタジオでジャムりながら完成させていくような感じだったそうで、そういう意味ではこれらの曲はExtended Mixというよりも通常バージョンというか、スタジオでの姿により近いもので、7インチやアルバムに収められたものがeditバージョンと表現するほうが正しいのではと思います。似た例をあげるとすれば、ストーンズの"Miss You"の12インチとアルバム・バージョンの違い ― これもわかりにくいですね(苦笑)

で、今になって「全部買っておけばよかった」と後悔しているわけですが、その想いをさらに掻き立てる、themesシリーズの全てのレーベルの画像が見れるサイトはこちら

Simple Mindsは一度来日していますが、私はその大阪公演の時、一番前のど真ん中でした。コンサートが始まり、ステージ奥からジム・カーが真っ直ぐこちらへやって来たのでちょっとびびりました。そして手を差し出したので思わず握手。他のメンバーは大勢と握手していたのに、彼がこのコンサートで握手したのは私だけ。周りはほとんど女性ばかりだったのに何故???という感じでしたが、彼は当時クリッシー・ハインドと結婚したばかりだったから、「女には手を出すな」とキツーく言われて来たんでしょう、たぶん。
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by kingdow | 2005-10-11 23:25 | ・音楽



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