カテゴリ
全体
研究本
雑誌
キングが影響を受けた作家、作品
キングに影響を受けた作家、作品
キング絶賛
その他の関連書籍
その他のキングネタ
音楽辞典
映画
メモ
コレクション
情報
ダーク・タワー
ジョー・ヒル
読書日記
雑記
・音楽
・園芸
・映画
・レゴ
・梨木香歩
・マンガ/アニメ
・ケーキ
・Perfume
・手足ふと短まるこい動くモノ
キング堂 ブログ支店について
スティーヴン・キングに関連する書籍の紹介を中心に、とりとめもなくあれこれと

別館CDレーベル・アルバムもよろしく



フォロー中のブログ
見てから読む?映画の原作
映画・読書日記
SOUL MUSICを聴こう
読書記録゛(どくしょきろぐ)
『どBlog』
LEGO BloG - ...
Web読書手帖
退屈男と本と街
クロムハーツ的考
族長の初夏
きょうのわたくし
超音速備忘録
873仮設所
活字中毒者の小冒険:本の...
I Can Hear M...
Musiquarium
Bird's Shies...
Dalmatian Do...
手足ふと短まるこい動くモノの会
梅田ではたらく社長のblog
サッチモ 週末日記
she's inn
尾びれのついた話
やっぱりLEGOがすきでした


<   2005年 05月 ( 20 )   > この月の画像一覧
カテゴリの見直し
当ブログはスティーヴン・キングの関連書籍の紹介と読書日記をメインとするブログとしてスタートしたものの、日を追うごとにそれ以外の記事の割合が増えてきてしまっています。それらは全て「雑記」の中に押し込んでいたけれど、さすがに実情に合わないなという思いが強くなったのでカテゴリを増やすことにしました。

階層的なカテゴリは作れないけれども、雑記の下位的なものという気持ちで「音楽」「園芸」「映画」「レゴ」「梨木香歩」「手足ふと短まるこい動くモノ」の6つを新設し、過去記事も暇を見つけて分けていくことにしました。うーん、「アート」もいるかな。本当は「プリンス」とか「キ゜ター」とか「スター・ウォーズ」も作りたいけどそれもあんまりやし・・・。

キングで検索して来て頂いた方は「キングネタ率少ないじゃないか」と思われるかも知れませんが、このひっちらかった感じが自分には合っているので、当ブログはこれからもこんな風でいくつもりです。「一筋」のブログには憧れますが、どうもそういうのは自分の性には合わないようです。こんなまとまりのないブログですが、これからもお付き合いよろしくおねがいします。
[PR]
by kingdow | 2005-05-30 18:36 | 雑記
ケルト巡り 河合隼雄
アイルランドに行き、ケルトにまつわるものに触れることは、キリスト教以前のことを知るとともに、「キリスト教以後」の「これから」を考えるために役に立つのではないか、それは現在の悩める日本人への示唆をも抱合しているのではないか。
そう考えた著者はケルト巡礼の旅に出て、TV番組と本書を生んだ。

本書は河合隼雄にとって初の試みの「口述」によるもので、そのせいか非常に読みやすく「河合隼雄初心者」にもうってつけの一冊となっている。ただ、あくまで「河合隼雄がケルトに触れて考えたこと」についての本なので、ケルト文化に対する興味から手に取った方にはものたりなさを感じさせるかも知れない。そのあたりはやっぱりTV番組のほうを見ていないとという気も。だけどあれ「ハイビジョン・スペシャル」だったしな・・・。ウチは見れないんですよハイビジョン。だからTV番組のDVD付きバージョンも出してくれたらよかったのになNHK出版さん。
[PR]
by kingdow | 2005-05-29 18:21 | 読書日記
植物アルバムと『燈火節』 梨木香歩二題
梨木香歩の本には植物の名前がたくさん出てくる。結構知らないものも多いので、今度読む時は植物図鑑を手元に置いておこうと思っていた。そしたらたまたま見つけたまざあぐうすさんのほのぼの日記というプログに、なんと梨木香歩の3作品(からくりからくさ、西の魔女が死んだ、家守綺譚)の植物アルバムのコーナーが! なんと素晴らしいアイデア! これから上記3作品を読まれる方は、ぜひこちらのブログを参照しながら読まれるとよいでしょう。久しぶりにネットってありがたいなとしみじみ感じた次第。銀龍草、美しいなぁ。

5月22日の読売新聞読書欄の「愛書日記」というコーナーに梨木香歩登場。片山廣子の『燈火節』について書いていた。興味を持ったのでちょっと調べでみたらすごい値段。本好きの血が騒ぐけど、とても買えそうにない・・・。他にジョン・M・シングの『アラン島ほか』も紹介されていたけれど、アマゾンでは在庫切れだった。簡単に手に入る面白そうな本というものは、この世に存在しないのだろうか?
無性に挽きつけられて止まない、そのことがそのまま、今日までの私の生活と生きる方向を決定してきた。
これはこの記事の結びの言葉。はーっ。私、彼女の書いたものなら買い物リストでも読みたいというレベルになってます。
[PR]
by kingdow | 2005-05-27 00:15 | ・梨木香歩
ぶどう樹のオーナーに
神戸市なんやら局がやってる「ぶどう樹オーナー制度」に申し込み、その現地説明会&ぶどう樹の選定に行ってきた。

このオーナー制度というやつ、なんでも安い輸入ワインと、「高くてまずい」という「風評被害」(神戸市なんやら局の職員の弁)のせいで神戸ワインの売り上げが減ったため、減産の必要に迫られたための苦肉の策なんだそう。(まいどおなじみの「お役所仕事」ってやつですなぁ)

その神戸ワイン用のぶどう農園は、フルーツフラワーパーク(これまた「頭の痛い施設」なんだとか。ははは。)のすぐ近くにあり、10ヘクタールの敷地に7000本のぶどう樹があるそうな。
a0007287_441135.jpg
一本一本のぶどう樹は、大人の腰ぐらいの高さに張ったワイヤーに誘引され、おもいっきり横に枝を伸ばしたエスパリエ風になっている。このような仕立てが一番作業が楽なんだとか。(↓な感じ)
a0007287_4535763.jpg
ぶどう栽培のコツは「欲張ったらアカン」のだそうだ。枝をいっぱい出して実をたくさん生らせようとすれば、日当たりと風通しが悪くなり、結局病気になったりしやすいのだとか。少なめ少なめを心がけ、常に日当たりと風通しを良くする。これっていろんなことに通じるなと思いながら、それを神戸市なんやら局の職員が語っているところに妙味が。

9月の収穫までは、管理は全てあちらでやってくれるということなので別になにもする必要もなく、たまにピクニックがてらに様子を見に来てやって下さいとのこと。お役所仕事のおかげで安価でぶどう樹のオーナーになれて家族一同大喜び。もっとも、お役所仕事のツケは別のところで払わせられている訳ですが・・・。
[PR]
by kingdow | 2005-05-25 05:15 | ・園芸
またまたキング絶賛本
a0007287_19254686.jpg今日、本屋に行ったらまた「キング絶賛本」が出ていた。タイトルは『死影』、作者はマイケル・マーシャル。

帯には「地獄のように恐ろしい」スティーヴン・キングが恐怖に震えた驚愕のラスト!とあり、あとがきには「サスペンス小説の世界にはもう何も新しいものがないと思っていたとき、何とも危険な一匹の蜘蛛があらわれた。その名は「the Straw Men」。この作品は異彩を放ち、すさまじいまでに不気味だ」というコメントが。

・・・もちろん買いましたよ。読んだら感想上げます。
[PR]
by kingdow | 2005-05-21 19:28 | 情報
日本史 恐くて不思議な出来事 中江克己
「飛鳥時代に目撃された謎の飛行物体」「京都で突然姿を消し、江戸浅草に落ちてきた男」「信長や秀吉も認めた超能力者・果心虚居士」「大量の砂利が降ってきた越後の村」「坊主が住む奇怪なかまど」 - 過去、日本で目撃された異常な出来事は超常現象か、はたまた宇宙人のしわざなのか?土蜘蛛伝説や酒呑童子伝説の真実とは?歴史上確かな記録として残る怪奇事件を集大成。(裏表紙より)
読み始めてずぐ、「これは失敗だったか?」と思った。だって、何かと言えば「宇宙人の飛来をものがたる・・」とか「家康に宇宙人がコンタクトをとろうとしたのかもしれない」というフレーズがばんばん出てくるんだから。でも辛抱して読んでみると、かなり面白い本だった。

「古事記」や「日本書紀」をはじめ、「耳袋」や馬琴の「兎園小説」など、歴史書や随筆等に記された、奇妙な話のオンパレード。知ってるつもりの話でももっと奥が深かったり、出典がどれかわかったり。河童って使役用に作られて捨てられた藁人間が変身したものなんて、知ってました? 小説家や漫画家だったらネタ本として必携ですよこれ。
[PR]
by kingdow | 2005-05-20 23:52 | 読書日記
ファンタジーの宝石箱3 タイム・バード
産経新聞の児童書コーナーに連載されていた「子どもに贈るショートショート」を、4分冊にまとめた「ファンタジーの宝石箱」シリーズの内の一冊。この連載企画、4年間にわたって157人の作家によって166作品が生まれたのだとか。第3巻である本書では、児童文学の作家を中心に、眉村卓、阿川佐和子や横山秀夫などの、原稿用紙3枚分の掌編が楽しめる。

出来のほうは正直なところ玉石混交な感じだけど、ひとくち大の様々なお菓子のアソートのような楽しさがある。他の巻にはどんな作家が書いているのか調べてみたら・・・2巻には梨木香歩の作品が収録されてる! 探さないと。
[PR]
by kingdow | 2005-05-20 22:54 | 読書日記
2本足で立つレッサーパンダ
2本足で立つレッサーパンダの風太君

これ、今朝のテレビで見てびっくりしました。もっといい写真があればいいんですが。野生のツキノワグマの赤ちゃんの映像も見ました(めちゃめちゃかわいかった!)が、そちらは見つからず。残念。

千葉市動物公園

追記  こちらからのリンクで他の写真と動画が見れます。

とりあえず
[PR]
by kingdow | 2005-05-19 16:54 | ・手足ふと短まるこい動くモノ
第3のビールを飲んでみた
第3のビール、4月の出荷量シェア19%に急拡大

36億も税金を納めたサラリーマンが話題になる一方でこれですよ。世知辛いなぁ。私も先日はじめて「第3のビール」とやらを飲んでみた。

先ずA社のをひとくち・・・ゲロマズ・・・えっと、こりゃニセモノくさいというか、まがいものとしか言いようのない味。「4月から土曜日もほとんど休みなしで、GWも日曜以外に一日休んだだけ。それほど頑張って働いてるのに、なにが悲しくてこんなもの飲まなあかんねん」と愚痴と共に情けなさの涙があふれ・・・。妻は「そんな疲れてるときほど大豆ペプチドがええねんで」と言うけれど・・・。

気をとりなおして次はK社のものを。うん、これはそれほど悪くない。ビールからいきなりこれだとダメだろうけど、発泡酒に慣らされてたらほとんど抵抗ないレベルだと思う。

2本しか飲んでないけど、やはり味は発泡酒より落ちるよう。酔えばなんでもいいという剛の者は別として、ほとんどの人は消極的に第3のビールを選んでるんじゃないだろうか。GDP年5.3%の大幅増なんてニュースに浮かれてないで、庶民の生活実態を反映しているニュースのほうにもしっかり目を向けて欲しいもんです。でも連中は、どうせ目を向けても増税を考えるだけか。
[PR]
by kingdow | 2005-05-19 05:25 | 雑記
ゴーレムの檻 柄刀 一
サンフランシスコ近郊の研究所に勤める博物学者・宇佐見護博士は、紅茶を飲みながら思索をめぐらし、幻想の旅に出る。M・C・エッシャーの絵画が現実化した街へ。あるいはシュレディンガーの猫の生死の境へ。はたまた未だ書かれ得ぬ空白の物語の中へ。そして、神に見捨てられた牢獄と、神の助けで脱獄した囚人の傍らへ……。呪わしくも美しい、浪漫派本格推理の傑作!(光文社HPより)
エッシャーとかシュレディンガーの猫とかのキーワードに引かれて、ばりばりの「本格もの」に手を出してしまいましたが・・・、いや、面白いことは面白いんだけど、「物語化したパズル」という感じで、うーん、これはもう小説といえるのか?自分的には表題作がギリギリ許容ラインかな。やっぱり「本格もの」は性に合わないようで。
[PR]
by kingdow | 2005-05-18 12:28 | 読書日記



スティーヴン・キング関連書籍専門取り扱い
by kingdow
最新のトラックバック
『クラウド アトラス』お..
from 作曲♪心をこめて作曲します♪
『ロックと共に年をとる』..
from Roko's Favorit..
Perfume 最新情報..
from Nowpie (なうぴー) ..
映画「宇宙人ポール」たま..
from soramove
古典の新訳、
from 雑学的ブログ
『バルタザールの遍歴』 ..
from Roko's Favorit..
「エンジェル・ウォース..
from アタシ、洋画・洋楽・ゴシップ..
ロボットの進化とロボット..
from ロボットの進化とロボットアニ..
あけましておめでとうござ..
from Roko's Favorit..
スティーヴン・キング ハ..
from とっぽい。
以前の記事
2016年 08月
2016年 05月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
2004年 08月
2004年 07月
2004年 06月
2004年 05月
2004年 04月
2004年 03月
タグ
外部リンク
検索
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧