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雪の大晦日
我が家の近辺では、昨日に続き今日も雪。今日は付近を走る高速道路が通行止めになるほど。大阪でも少し積もりました。

私は正月休みをずらせてとるため、今日まで仕事。一人で出社なので、時々エロサイトでものぞきながらのんびりするつもりが、仕事が終われへん・・・。何時に帰れることやら。

まだ感想を書いていない本が3冊あるけど、もう今日は更新できないと思うので、最後に『優雅でみだらなポンペイ』から、ポンペイの人が残した落書きを引用して今年の終わりにしたい。
「いつの年でも正月には私たちに幸いが訪れますように。」
来年が皆さんにとって良い年でありますように。
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by kingdow | 2004-12-31 12:37 | 読書日記
スノーグース ポール・ギャリコ
表題作をはじめ、収録された三篇の作品、どれも優れた作品だとは思う。けれどもなんだか世界観が平板すぎて、もう時代遅れになってしまったように感じられた。ノーマン・ロックウェルの絵と同じように、そこに描かれた健全さに対するノスタルジックな憧れを必要とされる世界というか。害のない童話として子供に読み聞かせるのには、これぐらいがちょうどいいのかもしれないけれど。

スノーグース
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by kingdow | 2004-12-29 23:58 | 読書日記
今年読んだ本ベストテン
bookworm's blog様のTB企画に参加。今年の新刊5冊と、新刊以外の本5冊に分けて選ぶことにする。順位はなしで。

新刊
ロックンロール・ウイドー/カール・ハイアセン
家守奇譚/梨木香歩
村田エフェンディ滞土録/梨木香歩
ぐるりのこと/梨木香歩(まだ全部読んでないけど・・・)
イデアの洞窟/ホセ・カルロカ・ソモザ 風間賢二訳(あとがきが最高。まだ感想書いてないな)

新刊以外
からくりからくさ/梨木香歩
西の魔女が死んだ/梨木香歩
りかさん/梨木香歩
丹生都比売/梨木香歩
クローム襲撃/ウイリアム・ギブスン

ご覧の通りで、今年は私にとっては梨木香歩との出会いが一番の「事件」だった。特に『からくりからくさ』にはやられた。作品自体の素晴らしさもさることながら、こちら側の受け入れ準備がちょうど整った時に出会ったというような、不思議な感じを強く受けた。人でも本でも、出会いのタイミングの良し悪しってあるなと。こんな感覚はキング以来の事。当分「梨木香歩フィーバー」(笑)はおさまりそうにない。

そういえばキングが全然入ってない・・・。まあ彼は別格ということで。
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by kingdow | 2004-12-28 23:38 | 読書日記
カウント・ゼロ ウイリアム・ギブスン
『ニューロマンサー』から7年後の世界。新米ジョッキー「カウント・ゼロ」ことボビー、「企業間移籍請負人」(?)ターナー、富豪に「箱造り」を探すために雇われたマルリィ。神が現れるようになった「マトリックス」の変化とは?「箱造り」の正体は?

『ニューロマンサー』のようなストレートな魅力は後退したものの、3つのストーリーが交錯する構成は「うまくなったねえ」と素直に感心。相変わらず言葉選びのセンスは最高だし、ジャッキーとリーアは「パープル・レイン」の頃のウエンディとリサみたいだし、フラー好きの私にとっては、ジオデシック・ドームに覆われたスプロールの光景を想像するだけでも楽しい。

で、やっぱり核となるのは「箱造り」のこと。解説に「"箱"が象徴するものは(中略)「新しい認識の手段」を、現代のガラクタから作ろうとするギブスンの作品そのものであり、"箱造り"とはギブスン本人なのです」とある。これって過去のレコードをサンプリングして自分たちの音を創るヒップ・ホップの手法と同じだし、そのルーツはデュシャンの「泉」にまで遡ることができる。(だからこれが「20世紀に最も影響力のあった芸術作品」に選ばれるわけなんで。)だから私には、「箱造り」が単にギブスンの作品だけでなく、「創造の神秘と美しさ」を表しているように感じられた。

ただやはり好き嫌いの分かれる作品だと思うので、よほど気に入った人以外は『ニューロマンサー』だけでいいんじゃないだろうか。

カウント・ゼロ
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by kingdow | 2004-12-27 00:09 | 読書日記
お父ちゃんサンタの叶わぬ願い
ホーッホッホ!わしはお父ちゃんサンタじゃ。
今年も娘にプレゼントを届けに来たのじゃ。
今年のプレゼントは「ケータマ」じゃ。
凄い人気なのをご存知かの?
ワイフがオモチャ屋のチラシをチェックしては買いに行ったんじゃが、
売り切れ店が続出でのう。
一度などは、開店前に行ったにもかかわらず買えなかったそうじゃ。
なんでも朝の6時から並んでる人がおったそうな・・・。
まあ、なんとか手に入れることができて一安心。
娘も入手困難なことは知っておるので、さぞかし喜んでくれるじゃろう。

しかしわしには哀しいことがひとつある。
それは、朝起きてプレゼントを見つけて喜ぶ娘の顔が見られんことじゃ。
わしは朝が早いでの、今まで一度も娘の喜ぶ様子を見たことがないんじゃ。
今年は25日が土曜日なので楽しみにしておったんじゃが、結局仕事じゃ。
哀しいのう。切ないのう。
でも、娘が喜んでくれればそれでいいんじゃ・・・・。
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by kingdow | 2004-12-24 22:32 | 読書日記
レゴでホンダのエレメントが
レゴのホンダ

a0007287_23374375.jpgこれは凄い。レゴ好き必見。もっとデカイ画面で見たい!
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by kingdow | 2004-12-21 23:40 | 読書日記
マイマイ新子 高樹のぶ子
昭和30年を舞台に、9歳の少女の生き生きとした日々を描いた日本版「赤毛のアン」。

「赤毛のアン」と言われても、読んだことがないのでわかんないです。これも読書感想文向けな感じで、面白いけどちょっと健全すぎるとです。

これを読んで今の子供の暮らしぶりと比較したりしないで欲しい。今の子供の「冒険」は、即、死に結びついているんだから。

マイマイ新子
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by kingdow | 2004-12-20 23:41 | 読書日記
キャリー ハードカバー版
a0007287_22495149.jpgオークションで、念願の『キャリー』のハードカバーを入手した。カバーは(私の世代には)「FOCUS」の表紙でおなじみの三尾公三氏。良い装丁だとは思うものの、『キャリー』の雰囲気に合っているかとなると疑問。

文庫版との違いは、目次があること、引用している書籍、新聞等のタイトルが太字になっていないし、段が下がっていないこと、死亡診断書のサインが活字になっていること、訳者あとがき(文庫では解説)の内容が違うこと。ざっと見て気付いたのはそれぐらい。

出版されたのは1975年5月。アメリカで出版されてから1年後、アメリカで映画「キャリー」が公開される1年半ほど前だ。ほぼ30年前にもうキングは日本で紹介されていたんだ。あとがきにオカルト・ブームのことが書かれているが、超能力ものということが理由で、こんなに早く出版されたのかもしれない。

次の目標は『呪われた町』のハードカバーとパシィフィカ版『シャイニング』。気長に探せばそのうちきっと・・・。
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by kingdow | 2004-12-19 23:48 | コレクション
雪のひとひら ポール・ギャリコ
ひとひらの雪に模してえがく「女の一生」

うーん、選択を間違えた。決して悪い作品ではない、どころか大変優れた作品だとは思うけれど、私のようなタイプが読むようなものではなかった。古風すぎるし。「癒し系」がお好きな人向け?

雪のひとひら
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by kingdow | 2004-12-19 00:34 | 読書日記
梨木香歩の新刊が
梨木香歩の新刊『ぐるりのこと』が12月24日に新潮社から発売される。これは雑誌「考える人」に連載されていたエッセイをまとめたものだそう。
霧島の山荘で出会った一匹の鹿のこと、トルコの村の教会でのへジャーブをかぶった女たちとの出会い、少年少女による殺害事件への悲しみ――ぐるりから世界を、自分を、静かに深く考えるエッセイ。
(新潮社のサイトより引用)

今年の締めくくりに梨木香歩が読めるなんて・・・幸せ。

ぐるりのこと
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by kingdow | 2004-12-18 23:51 | 読書日記



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