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サンリオSF文庫の相場
ちょっとぶらぶらしていたら、こんなページを見つけた。

サンリオSF文庫相場リスト

こちらは「せどり」で金を儲けようという趣旨のサイト。まあ金儲けはともかく、面白いリストだ。200円のものから、最高値は44833円のも(ピーター・ディキンスンの『生ける屍』 )のまで。これを見て「お宝幻想」が崩れ去った人も多いのでは?

当方はキング関連ブログなので、サンリオに関係のあるキングネタを一つ。

「深夜勤務」はサンリオから出る予定だった。へーっ!

(知ったかぶりして書いてるけど、本当はこちらのサイトを見てはじめて知りました。)
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by kingdow | 2004-11-28 22:49 | 読書日記
ザ・ベスト・オブ・バラード  J・G・バラード
初期の作品を集めた、バラードの自選短編コレクション。バラード自身による序文と、各作品ごとに解説がある。

キングの短編集でも序文が一番面白かったりするけど、本書もそこが最も興味深かった。
コンピュータ、通信衛星、大気汚染、数多くの環境問題、過密人口、内臓移植、幻覚剤、その他多くの事柄が、SF文学の中核に位置すべき問題であったのに、実際にはSFの領域からまったく排除されてしまっていた(中略)SFは大気圏外の宇宙とか、はるか先の未来を舞台にすることをやめて、SFがもっとも必要とされている現代を舞台にすべきだ、というのが私の決意であった。
なんともかっこいいマニフェストじゃありませんか。近作の「コカイン・ナイト」や「スーパーカンヌ」でも、この姿勢は貫かれている。

作品自体は、少し頭でっかちなところもあって(なんせ思弁小説<スペキュラティブ・フィクション>ですから)、私にはちょつとつらかったけれど、「昔の最先端」の味わいは決して悪くはない。

ただ訳が古臭い感じなのはいただけない。SF読んでて「差配人」なんて言葉に出くわすとは思わなかった。
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by kingdow | 2004-11-28 00:38 | 読書日記
AC/DC、イラクの膠着状態を打破!?って、あほかいな
AC/DC、イラクの膠着状態を打破!?

hutakotomikotoさんの記事からTB。元記事はこちら

うるさい音楽で参らせてやれ!それにはメタル!なんて、5歳児程度の発想力。モーツァルトを聞かせたら牛の乳が良く出るとか、農作物が良く育つなんて話と同レベルの、音楽に対してナイーヴすぎるぐらいの固定観念から生まれた、笑いを狙ってるとしか思えない作戦(?)。やれやれと言うべきか、さすがアメリカ人と言うべきか・・・・。あまりのあほらしさに腹も立たない。

ただ、誰にもこれだけは我慢ならない音楽というものはあるだろう。もし捕虜になって、それをずっと聞かされたらなんでも喋ってしまうというような。

個人的には、ゆずとゴスペラーズとチャゲ&アスカをエンドレスで聞かされたら確実に死ぬ。
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by kingdow | 2004-11-26 23:54 | 読書日記
光開通
NTTの熱心な勧誘に負けたというわけでもないけど、ADSLから光に切り替えた。一時は高嶺の花で、とても手が出ないと思っていたのに、いつのまにかADSLとたいして変わらないような値段になっていた。

工事費全額無料、ルーターも無料、パソコンの設定もやってくれた。おまけに1万円の商品券とDVDプレイヤーまでくれるのだ。関西では関西電力計のケイオプティコムががんばっているので、NTTも必死だ。そんな体力があるのかねと思うけど、体力があろうがなかろうが、ここでシェア争いに負けるわけにはいかないのだろう。ユーザーにとってはありがたいことだ。だって工事費がいるなんて言ったらお母ちゃんに絶対反対されるし。

で、早いのかどうかというと微妙。スピードテストをすると、推定最大スループット: 18Mbps
で、「NTT Bフレッツ ファミリー100の平均速度は17Mbpsなので標準的な速度です。」とのこと。会社ではもう光になっているので使用感は知っていたけど、ISDNからADSLに変わったときのほうが感動は大きかったな。

せっかく光になったんだから、有効な活用法はと考えてみたけど、現時点では有料エロサイトに加入するぐらいしか思いつかない。独身で光を導入していたら、目的はエロとしか考えられないな。まあビデオが普及し始めた時もそんな感じだったし、まだまだこれからということでしょう。
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by kingdow | 2004-11-25 23:40 | 読書日記
平気で図書館の本を汚す人々
読了した後もハナクソ本のことがなかなか頭を離れない。なぜ平気で図書館の本を汚したり、破ったりするんやろう?

たぶん彼(彼女)らは「世間」しか気にしてないんだろう。だから人目がなければなんでもやってしまう。誰も見ていなければズルしたってえーやんと思ってる。

犬の散歩をする時に、ビニール袋を持って出るけど誰も見ていなければほったらかしにして帰る奴と同じ。自分なりの倫理とか哲学とか美意識なんて持っていないのだろう。信仰による規範も。なんか悲しいな。
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by kingdow | 2004-11-24 12:39 | 読書日記
誰か  宮部みゆき
一口で言えば人情もの。老人が自転車にぶつけられて死んだという地味な事件を中心とした、たいして複雑でもない物語をこれだけ読ませる筆力はたいしたもの。この作品の魅力は人間描写の巧みさに尽きる。人の弱さを暖かく包み込むような、包容力を感じさせるタッチに、腹黒い私も思わずほろりとくる場面もあった。

しかし、主人公の設定があほくさい。財閥の大物の娘と結婚した「マスオさん」なんて、非現実的なものにした必然性が全く感じられない。それさえなければ・・・。惜しい。

誰か ----Somebody
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by kingdow | 2004-11-23 23:51 | 読書日記
図書館の本にハナクソをつけるな
通勤に片道1時間半もかかるもんで、本を読む時間には不自由しない。時間があるからたくさん読めるので、自分で買った本だけでは間に合わない。だから図書館にはたいへんお世話になっている。でも図書館で借りた本で不愉快な思いをすることも多い。

今読んでいる宮部みゆきの本には、数ページにわたってハナクソ(らしきもの)がなすりつけられている。本を読んでいてハナクソが気になることは私にもあるけど、ティッシュぐらいないんか、そのへんに。

もっとひどかったのは、『ハイペリオン』を読んでいたら、数十ページにわたって鼻毛(らしきもの)がへばりついていたこと。そんなに抜いたら鼻の粘膜大丈夫かと心配になるほどの数で、並べ方がなんか妙に律儀な、粘着質的傾向が感じられるような所業だった。

「自分はそんなことはしない」と思ってる人、お菓子をたべながら本を読んでませんか?かけらが結構はさまってるし。

旅行のガイドブックや手芸系の本、雑誌などでは切り抜かれていることはザラだと聞く。

図書館の本は血税によって購入された、地域住民の共有財産。それを汚したり破損したりするのは犯罪だぞ、犯罪。図書館警察を差し向けるぞ。
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by kingdow | 2004-11-22 23:49 | 読書日記
オズの魔法使い  ライマン・フランク・ボーム
a0007287_1284383.jpg竜巻に飛ばされて、オズの国にたどり着いたドロシーと愛犬トト。カンサスへ帰してもらうため、大魔法使いのオズに合いにエメラルド・シティに向かう。その途中で脳のないかかし、心のないブリキの木樵、臆病なライオンに出会い、共に旅をする。さまざまな冒険を乗り越えて、やっと出会えたオズは皆の望みを叶えてくれるのか?それとも・・・。

「ドロシーの友人たちは望みのものをはなから持っていたようだな」「そこがこの物語の教訓なのさ」「おかげで、偉大な物語となっているのかもな」(『魔道師の虹』より)
暗黒の塔Ⅳ『魔道師の虹』の第四部は、『オズ』のダークなパスティーシュになっている。ローランドと彼の<カ・テット>は、魔法の靴を履いて緑がかったガラスの宮殿に行き、オズの魔法使いならぬマーテン(またの名をマーリン、もしくはランドル・フラッグ)に出会う。

旅の仲間の構成が『オズ』と似ていること以外にも、黄色いレンガの道=ビームの道、死を呼ぶポピー=薔薇、チクタクというぜんまい仕掛けの機械人形(オズ・シリーズの他の作品に登場するらしい)=チクタクマンなど、共通するイメージがあちこちに感じられる。ローランドの仲間たちの最終的な願いもドロシーと同じであることを考えると、今後も『オズ』の影を「暗黒の塔」シリーズの中に見つけることになるだろう。

今回はじめて『オズ魔法使い』を読んで一番疑問に思ったことは、何故ドロシーはあんなにカンサスに帰りたがったのかということ。灰色の草原の中にぽつんと建った家、陰気臭いおじさんとおばさん(ドロシーはみなしごなのだ!)。そんなところより、カラフルで冒険にあふれたオズの国のほうがよっぽど楽しかろうに。

オズの魔法使い
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by kingdow | 2004-11-21 01:33 | その他の関連書籍
スティーヴン・キング・コレクション
a0007287_23382153.jpgこんなCDを見つけた。スティーヴン・キングの映画化作品のサントラのコンピレーション・アルバム。しかもスコアものばかりのよう。収録されているのは、「ペット・セメタリー」、「クリスティーン」、「ダーク・ハーフ」、「ニードフル・シングス」、「黙秘」など。

「クリスティーン」の音楽は、もちろんジョン・カーペンター自身によるもの。このCD、おそらくキング・ファンより、カーペンター・ファンが買う可能性が高そうかな。

ジョン・カーペンターといえば、「ゴースト・オブ・マーズ」のDVDのオマケに、サントラのレコーディングの模様が収録されていた。そのレコーディングに参加していたのは、アンスラックス、スティーヴ・ヴァイ、バケットヘッドの豪華な面々。バケットヘッドは録音中もバケツかぶったまんま(笑)。個人的には、どうせ買うなら断然こっち。

他にも、アマゾンでは"Drew's Famous Tribute to Stephen King Movies "というものも売っているけど、こちらは内容不明。

スティーヴン・キング・コレクション

Drew's Famous Tribute to Stephen King Movies

ゴースト・オブ・マーズ
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by kingdow | 2004-11-20 00:03 | 音楽辞典
ヤンのいた島  沢村凛
「鼻行類」が実在するという噂のある南洋の孤島を、調査団の一員として訪れた瞳子。やがて彼女はこの島の内戦に巻き込まれる。そのなかで見る、この島の別の現実の夢。島のあるべき姿はどれか?

アイデアは悪くないと思うものの、答えを回避したようなネガティブな雰囲気が好きになれない。それに主人公の瞳子のキャラに魅力がなさ過ぎ。わがままで甘ちゃんな態度にイライラさせられっぱなし。

もっとも、「予知」の正しい姿を描いた作品(不幸が待ち受けているのなら、なにもしないでじっとしているほうがマシ)という見方もできるが、それって消極的過ぎるよな。

ヤンのいた島

「鼻行類」については、こちらを
鼻行類―新しく発見された哺乳類の構造と生活
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by kingdow | 2004-11-17 23:58 | 読書日記



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