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パンドラ・アイランド 大沢在昌
南海の孤島で"保安官"として平和に暮らすことを望んだ元刑事・高洲。
だが、一人の老人の死をきっかけに、キナ臭い秘密が浮かび上がる・・・・・・。
島の人間が守ろうとする"秘密"とは?(本書の帯より引用)

この設定、ありえない。「マジですか?」と聞きたくなるほどのあほらしさ。西部劇へのオマージュって訳でもなさそうだし。なんなんだろう?十分に楽しませてくれるのなら、そのありえない設定を、単なる舞台装置と受け入れることにやぶさかではないのだけれど・・・。

キャラクター造形にも不満が残る。特にチナミの中途半端さには閉口した。「芯から悪い奴なんてそうはいなくて、たいてい皆、ちょっとだけズルかったり、弱かったりするだけだってことだ。だが、そういう奴が、自分が助かりたい一心で、人を殺したりする。」そのような世界観を主人公のセリフとしてて゜はなく、物語の中で自然にそう感じられるように書いて欲しいものだと思う。

パンドラ・アイランド
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by kingdow | 2004-10-31 23:11 | 読書日記
DVDclub 2003年12月号
a0007287_2344517.jpg特集「S・キング様の御乱心ランキング」

キングの作品は多くが映像化されているものの、作品のクォリティには異常なまでのバラツキがある。それは幼い頃からB級映画の影響を多大に受けて育ったキングの、「最低が最高」という趣味志向のせいとし、ダメな作品をランキングで紹介して、「キング様の御乱心ぶり」を見るという内容。気になるそのランキングは

1位 ドリームキャツチャー
2位 地獄のデビル・トラック
3位 チルドレン・オブ・ザ・コーン
4位 ローズ・レッド
5位 ダーク・ハーフ (以下略)
といった具合。

反対に、出来のいい作品は「ご安心ランキング」として
1位 キャリー
2位 グリーンマイル
3位 ショーシャンクの空に
4位 ミザリー
5位 スタンド・バイ・ミー (以下略)
となっている。

キングの映画化作品のつまらなさを前面に出したアイデアが楽しい。映画関係者が、小説の魅力と映画の魅力は全く別物であることに気付かない限り、(これだけの証拠を見せられてまだ気付かんか?)これからも「御乱心」作品は増え続けるだろう。
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by kingdow | 2004-10-31 00:22 | 雑誌
31曲
ニック・ホーンビィの『ソングブック』に触発されて、自分にとっての「なぜこれほどまでに惹かれるのか」ものの31曲を選んでみることにした。CDラックは見ずに、思いつくものだけの中から選ぶことにしたけれど・・・難しいな。あまり深く考えずに、勢いでいこう。

joy & heartbreak/movement98
only you/yazoo
landslide/fleetwood mac
ex-factor/lauryn hill
i try/macy gray
message in a bottle/the police
sweet child o' mine/guns n' roses
purple rain/prince
if i ain't got you/alicia keys
when love breakes down/prefab sprout
bring the noise/public enemy
more than words/extreme
she's gone/hall & oates
one of these nights/eagles
march of the black queen/queen
heaven/simply red
sing/travis
nothing compares 2 u/sinead o'connor
time after time/cyndi lauper
cruel to be kind/nick lowe
escapade/janet jackson
people are people(different mix)/depech mode
loser/beck
close to tou/the carpenters
i think it's going to rain today/ub40
immigrant song/led zeppelin
you've got a friend(live)/donny hathaway
(you make me feel like) a natural woman/aretha flanklin
i still haven't found what i'm loking for/u2
jackie wilson said (i'm in heaven when you smile)/dexys   midnight runners
loco-motion/grand funk railroad

ふう。こんな感じです。入らなかった曲は山ほどあるし、忘れている曲もいっぱいあるだろう。これらの素晴らしい音楽のおかげで、私は精神的に健康でいられたし、犯罪を犯すこともなかった。(大げさに聞こえるかもしれないけれど、マジでそう思っている)妻と知り合ったのも音楽がきっかけだった。音楽にはいくら感謝しても感謝しきれない。なにはともかく、ずっと聞き続けてきた30年分の愛を込めて、アバじゃないけど「サンキュー・フォー・ザ・ミュージック」ってことで。
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by kingdow | 2004-10-28 23:51 | 読書日記
ソングブック ニック・ホーンビィ
a0007287_22513490.jpg英国最大の人気作家が31のポップ・チューンに託して語る"ぼくの小説、ぼくの人生"。(裏表紙より引用)

「歌が書けないから作家になった」ニック・ホーンビィが、「いったいその歌のなかにある何がぼくをここまでとりこにしたのか」について書いた本。(だから上記のコピーは不適切。)ポップ・ミュージックを愛してやまない人間の琴線に触れること間違いなし。特に著者と同じく、中年になってもポップ・ミュージックを聞き続けている私にとっては、共感しすぎで(もちろん意見が食い違うところもあったけど)冷静に、客観的に評することなどとてもできない、宝物のような本。

中学や高校の時に、好きなレコードや映画について、熱く、熱く語るクラスメートが一人ぐらいいませんでしたか?思わず「オレもそれ聞いてみよっかな」と他人に思わせるほど、愛をもって語る奴が。この本はまるで、そんな奴の話を聞いているような、ちょっと懐かしい気分にもなれる。

「自分をとりこにした31曲」選んでみたいな。その理由まで書く気力はないけれど。

新潮社さん、ジャケ写付きの愛蔵版出して欲しいです。お願いします。

ニックさん、あなたとビールでも飲みながら音楽の話をしたいと心から思うよ。(通訳は服部マコさんで)

ソングブック
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by kingdow | 2004-10-26 23:42 | 読書日記
スター・ウォーズ ジェダイの帰還
旧3部作の中では最も人気がないとされる作品だが、個人的には一番好き。スピーダー・バイクのシーンは言うに及ばず、スケールアップしたドッグ・ファイト、フランク・フラゼッタの絵の中から抜け出してきたような"スレイヴ・レイア"の衣装など、見所盛りだくさんだ。

以前から旧3部作では『帝国』が最高で、『ジェダイ』は最悪という評には不満を感じていた。おまえら、一体何の話をしてるんだ?スター・ウォーズやろ。やれドラマ性が高いとか、奥行きがあるとか、ジョゼフ・キャンベルがどうのこうのとか、イウォークが情けないとか、いい加減にして欲しい。せめてこのシリーズぐらい、理屈を忘れて「単純に面白いこと」を最大に評価することはできないのだろうか?

だいたいイウォークのことをけなす奴は、自分はファンタジーに対して全く理解がないと言っているようなものだ。イウォークは、このシリーズをあくまで子供(と半分子供の大人)向けのおとぎ話としたルーカスの、正しさと勇気の象徴でもあると思う。ビハ゛!イウォーク!

今回のDVD化に際して、最も話題になったヘイデン君の登場については、善人としてのアナキンが死んだときの姿で現れたと解釈すれば、まあOKだろう。私としては、その後の「エンドアの大宴会」の音楽が変わっていることのほうが気になる。というか、気に入らない。これは「特別編」の時に既に変わっていたのかな?今度確認してみよう。

今まではあまり興味がなかったけど、このDVDを買ってから、ホームシアター・セットが欲しいなと思うようになってしまった。別にプラズマテレビなんかはいらんけど、いい音で楽しめるようにはしたい。今のステレオもこの頃調子悪いし・・・。ほんと、スター・ウォーズには金を使わせられるな。
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by kingdow | 2004-10-25 23:57 | 読書日記
スキンを変えてみたけれど・・・
いいのか悪いのかよくわからない。前の方が見やすかったかな。しばらくはこれでいきます。
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by kingdow | 2004-10-24 19:04 | 読書日記
犬は勘定に入れません  コニー・ウィリス
タイムトラベルもののSF、ヴィクトリア朝を舞台にしたラブ・コメディ、ミステリーのパロディの3つの要素をミックスした作品。おかげでボリュームたっぷり。

よくできた作品だと思うし、とりたてて指摘するような欠点もないのに、残念ながらあまり楽しめなかった。こういうのは「ノリが合わない」としか言いようがない。このような作品をのんびり楽しむ余裕が今の自分にはないのかも。つまらない感想ですいません。

犬は勘定に入れません
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by kingdow | 2004-10-24 01:17 | 読書日記
スーパー・カンヌ J・G・バラード
最初の1ページで読者をふるいにかけようとしているのか?と思うほどのとっつきにくさ。「オレは読者に媚は売らんぞ」的な偏屈おやじぶりが微笑ましい。

ヨーロッパのシリコンバレーと化した、カンヌ近郊のビジネス・パークで起こった大量殺人の背景には何があったのか?

「勝ち組」「負け組み」(下品な言葉・・)という区別も超越した、超エリートとその他の連中に分かれた世界。そこでは「中産階級も新らしいプロレタリアート」でしかないそうだ。寝食も忘れて仕事に没頭するエリートたちを活性化させるものは・・これ以上はネタバレになるので書けないが、本作のバラードのビジョンは強烈に説得力がある。

本書のようなユートピア/ディストピアものを書くのに、もはや宇宙都市も近未来も必要ではないことが一番怖い。

スーパー・カンヌ
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by kingdow | 2004-10-22 21:56 | 読書日記
本の雑誌 11月号
ファンタジー特集を目的に購入。キングファンにはおなじみの、風間賢二氏の「ファンタジーならこれを読め!20冊」がいい。なにがいいかって、いつもはお堅い風間氏が、「本の雑誌」調のくだけた文体で書いていること。いつもスーツを着ている人の、休日のダサダサ・カジュアル・ウェアのようで笑える。

このてのブックガイドを見ていつも思うことが2つある。自分ではそれなりに本を読んでいるつもりだけど、まだまだ読んでいない/知らない作品がいっぱいあるなということと、絶版本は(なるべく)紹介するなということ。リストの半分が品切れ・絶版じゃないか。もうちょっと考えてくれ。

「ゴーメンガースト」か・・・。実際に読んだ人いますか?
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by kingdow | 2004-10-20 22:07 | 読書日記
マトリックス・アルティメット・コレクションは10枚組!
なんと「マトリックス」の10枚組BOXセット『マトリックス・アルティメット・コレクション』が発売されることに。シリーズ3作+「アニマトリックス」+「リビジテッド」の5枚に、ボーナスディスクが5枚ときたもんだ。

3作ともDVD持ってるけど、また買ってしまいそう。一枚あたりの単価が、アマゾンなどで買えば1300以下って安いなー。

DVDは、再発ではぐっと値段が下がったり、1枚買うと1枚タダとか、様々な販売方法を各社が工夫していて面白い。それに比べるとCDの販売方法は硬直してるとしか思えない。レコード会社のみなさん、売り上げが減ったことを携帯や違法コピーせいばかりにしていないで、もっと努力すべし。

マトリックス・アルティメット・コレクション
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by kingdow | 2004-10-20 21:48 | 読書日記



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