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『ザ・スタンド』1巻 自分用メモ
ブルース・スプリングスティーンかマーシャル・クレンショーがラリー・アンダーウッドに適役?
私のイメージではスティーヴン・ビショップ。(古いな)

エピグラフの3曲
Jungleland/Bruce Springsteen “Born To Run”
(D0n’t Fear)The Reaper?Blue Oyster Cult "Agents Of Fortune"
The Fish Cheer & I-Feel-Like-I'm-Fixin'-To-Die Rag?/Country Joe & The Fish "I-Feel-Like-I'm-Fixin'-To-Die"
スプリングスティーンのオフィシャル・サイトは歌詞が検索できるので調べるのが楽だった。

「ディランの言葉を借りるなら~」→調べる 原書買ったほうが早いな P102
ニール・ダイアモンド バディ・ホリー 「ペギー・スー」P103
ロビー・ロバートソン リチャード・ペリー(レオ・セイヤー、カーリー・サイモン
等で有名なプロデューサー)P104
CS&N P203
AC/DC 「フー・メイド・フー」 P373
「鉄と竹、両方のカーテン~」 P386
イーツ(イェーツ)の詩「万物は離散し、中心は持ちこたえられない。混沌だけがこの世にはびこる。」 「万物は流転する」と似ている。 P389
フラッグの描写。古いって。 P399
地下鉄道組織 P403
ジャクソン・ポロックの絵 P440
「一体だれがだれをだまそうとしているのだろう?」 P454
朗読コンテスト シャーリー・ジャクスンの「魔性の恋人」P457
「諸君は欺かれている!政府は諸君に嘘をついている!・・・」  P461
チューブネック スーパーフルーの別名 P468
「例のバエズとかいう女がむかし歌ってたやつです。」 ありえへん。 P486
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by kingdow | 2004-07-31 16:59 | メモ
THE SOUL SESSIONS/JOSS STONE
a0007287_0315849.jpgイギリス人のオールド・ソウル趣味炸裂のアルバム。大ネタを外した選曲、マイアミのベテラン・ミュージシャン達による、滋味溢れるバックのサウンド。とても16歳の新人の作品とは思えない渋さ。一種の「企画モノ」として聞くぶんには、文句なしの傑作だと思う。

ただ、あまりにも「古典芸能」的過ぎないか?

The Soul Sessions
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by kingdow | 2004-07-31 00:38 | 読書日記
「ベストセラー本と図書館の死」 tkrさんのブログから
ベストセラー本と図書館の死

日本における、キングファンのポータルサイトとも言うべき「スティーヴン・キング研究序説」を運営されているtkrさんのブログにリンクさせていただいた。

やはりここでも自分で本を買うことの重要性を指摘されている。「未来の出版業界を支える」ために「未読の塔の建設」を。ただ漫然と買うのではなく、出版業界を支え、育てていくという意識を持ってということでしょうか。特に男性諸氏、お金を使わないと、自分の好きな市場が消えてしまう恐れもあることをお忘れなく。

それにしても、一つの図書館に「ハリー・ポッター/炎のゴブレット」が150セットもあるなんて異常。音楽の世界で、P2Pのソフトを利用する人は、そうでない人よりも沢山CDを買うという統計があると聞いたが、図書館をよく利用する人は、そうでない人より沢山本を買うはず。新しい作家やジャンルに出会う機会を作ってくれる図書館は、うまく利用すれば読者、作家や出版社双方にとってメリットがあるはず。誰もが極端に走らず、目先の利益にとらわれず、中庸をめざせばと思うのだけれど、誰もが余裕がないから難しい。最終的には「景気」の問題ということなのか。
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by kingdow | 2004-07-29 23:14 | 読書日記
ついにゾンビの新作が
ジョージ・A・ロメロ監督、ゾンビ映画第4弾監督へ

ついにロメロのゾンビシリーズ第四作目が動きだす!10月にも撮影が始まるとか!これだけ具体的な情報が流れているのだから、今度こそ大丈夫だろう。タイトルは「Land of the Dead」。個人的には「Twilight of the Dead」に愛着があるのだけど、まあ「Dead Reckoning」よりはましかなと思う。邦題も「ランド・オブ・ザ・デッド」で決まりでしょう。

嗚呼、ゾンビのメイクしてエキストラでこの映画に出たい!!

追記
そういえば「トム・ゴードン」の方はどうなっているんだろう?
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by kingdow | 2004-07-27 23:31 | 読書日記
『ザ・スタンド』の箱入りは出ません

a0007287_23572093.jpg

現在文庫版が毎月刊行されているキングの『ザ・スタンド』。『IT』の時のように、「箱入り」版が出るのかどうか文藝春秋に問い合わせたところ、返事を頂いた。
今回は、「箱入り」版は出ないとのこと。翻訳エンターテインメントものの売上げが著しく落ちていて、残念ながらそんな余裕はないという事だそうだ。

以前書店で箱入りの『IT』を見つけたときには、「文春さんも粋なことしてくれるな」と大喜びでレジに向かったことを憶えている。キングの作品を、ハードカバーを持っていても文庫も買うようになったのは、この箱入り『IT』がきっかけだった。実利ばかりを追わずに、一見無意味に見えることに手間と金をかける。それが文化を育てるのだと思うし、文春の出版社としての気概もその「箱」からは感じられた。(ちょっと大袈裟かな?)ただそれも売り上げ減少し、基礎体力が落ちてしまえば、心意気だけではどうにもならないのだろう。

a0007287_23551350.jpgまあ、『ザ・スタンド』の箱入りが出る/出ないはそれほどたいしたことではないのだけれど、「翻訳エンターテインメントものの落ち込み」は大いに気になる問題だ。音楽ならば日本盤が出なくても輸入盤を買えばおしまいだけど、小説の場合は(英語が堪能な方以外は)そうはいかない。売り上げが減少すれば市場が縮小し、翻訳される作品も減ってしまうので、素晴らしい作品に出会うチャンスも減ることになる。

様々な国の音楽を聴くことができ、小説を読むことができ、料理を食べることのできる日本は、大変恵まれた環境にあると思う。それが近頃では、音楽や小説の世界では「和モノ」ばかりに嗜好が傾きすぎているように感じる。確かに日本人による作品なら、その背景や心情を理解しやすいのは分かる。でもそんなに「楽」ばかりをしていていいのだろうか?我々とは全く違った文化や世界観を知り、理解する努力を捨ててしまえば、それは精神的な「鎖国」以外のなにものでもない。

a0007287_23573671.jpgちょつと話が堅くなってしまったけれど、他人のことはともかく、「翻訳小説の落ち込み」というう問題に対しては、私個人にできることは翻訳小説を(できるだけ)「買って」読むこと。それとこのブログを通じて、素晴らしい作品を紹介することぐらいしかない。目玉の大きな元参議院議員ではないけれど、「できることからコツコツと」ってことですか。

写真は『IT』の箱の裏と表。上部の丸いのはマンホールのふた。
『グリーンマイル』にも箱入り版があった。
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by kingdow | 2004-07-26 00:12 | 読書日記
今日書店で見つけたキング関連本
a0007287_2333468.jpg
渇いた季節/ピーター・ロビンスン 講談社文庫

わー、こんなにでかい「キング絶賛」の文字見たのは久しぶり。

夜の回帰線〈上〉/マイケル・グルーバー 新潮文庫

キングに怯え、ハリスに震え、次はコレ!みたいなことが書かれたポップが立っていた。

今日は買わなかったけれど、いずれ両方とも買ってしまうのだろう・・・。
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by kingdow | 2004-07-24 23:06 | 読書日記
姉飼  遠藤徹
めちゃめちゃ不快な世界観が凄い。個人的には、完全にお手上げ。串刺しにされて泣き喚く「姉」よりも、「脂御輿」とか「蚊吸豚」とかがもう気持ち悪くて・・・・。他にはない強烈な味わいを持った作品なので、一読の価値はあるとは思うものの、読まないほうが幸せと思うのが正直なところ。

丸尾末広を好きな人なら、もしかすると気に入るかも?
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by kingdow | 2004-07-23 23:38 | 読書日記
地底迷宮  マーク・サリヴァン
超伝導物質であるばかりでなく、「賢者の石」的な性質を持つ月の石をめぐって、巨大な地下洞窟を舞台に繰り広げられるサスペンス。月の石を狙う凶悪な脱獄囚たち。彼らに案内役として人質にされた父娘。二人を救出に向かう、トラウマを抱えた妻。人命より月の石回収を最優先に介入してくる軍。迫り来る大嵐。さまざまな要素をこれでもかとばかりに盛り込んだ、サービス精神満点の作品。

こんなに連日暑くて、とても小難しい本など読む気になれないときは、本書のように娯楽度が高くて、読後に重い印象が残らないものが最適。重量感のある作品に取り組むのは、もう少し涼しくなってからにしよう。

地底迷宮〈上〉新潮文庫
地底迷宮〈下〉新潮文庫
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by kingdow | 2004-07-22 23:29 | 読書日記
閉じた本  ギルバート・アデア
全編会話と独白(?)による構成がユニーク。地の文が全くないのだ。映画化したら面白そうと思う作品は多いが、本書は芝居向きな感じ。

ミステリーとしては、それほど意外性はないし、キングの「作家XXもの」を読み慣れているので、もう一工夫欲しいと思ってしまう。そういえば、本書の中でキングの名前が出てくる。主人公のブッカー賞受賞作家ポールの対極的なイメージとして使われているよう。文芸批評など気にも留めない人々が読む作家ということか。

いくら世捨て人的な盲人といえども、ラジオぐらいは聞けるだろうに。

閉じた本
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by kingdow | 2004-07-20 22:40 | 読書日記
海のふた よしもとばなな
海のふた よしもとばなな著

7月18日の読売新聞の読書欄で『海のふた』がとりあげられた。評者は翻訳家の深町眞理子氏。

「余談だが、寂れた町のホテルをさして、〈まるで「シャイニング」という小説みたい〉というくだりがある(版画にも「赦慰仁倶」と題されたのが入っている)。スティーヴン・キングのこの作品を訳しているのは、じつはかく言う評者。私事ながら、ちょっとうれしかった。」

寂れたホテル=『シャイニング』という発想は、短絡的だけどキングファンのばななさんらしくもあり、私もちょっとうれしい。我が家では読売新聞を購読しているのに、この小説は読み逃してしまった。個人的には、週一で1ページという形式より、毎日ちまちま載ってるほうが読みやすくてありがたいのだけれど。

海のふた
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by kingdow | 2004-07-19 23:37 | その他の関連書籍



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