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フリーマーケット
今日は家族でフリーマーケットに出店した。私は食玩やガチャのフィギュアをいくつか出した。自分としてはマニアックな大人向けのつもりだったのに、子供が50円握り締めているのを見るとおまけしないわけにはいかない。やっぱりおもちゃは子供のもだという当たり前のことを改めて感じたり。(我が家では日常的におもちゃを買うのが親で、小3の娘はファンシー系の文具とかコスメしか欲しがらないので、つい感覚が狂ってしまう)
でもレゴ出さなくてよかったとつくづく思ったケチな自分。

エイリアンを知らない子供たち相手に、ひとしきり説明してやったあげくに言われた言葉は「おっちゃん、こんなきしょく悪いもん集めとったん。趣味悪すぎるわ。」
・・・すんませんとしか言えなかった。
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by kingdow | 2004-05-30 22:22 | 読書日記
TITLE 2004 7月号
a0007287_22247.jpg第二特集<ホラー映画最新情報>にキング御用達監督ミック・ギャリスの記事が載っていた。現在は「ライディングザ・ブレット」の編集中で、その後はTVシリーズの「デスペレーション」だとか。タック!彼が手がけたキング作品は、上記の2本を含めて7本になるのだそう。全部分かるかな?
他に『トム・ゴードン』の監督が予定されているロメロ、新作を発表したダリオ・アルジェントのインタビューもある。

第一特集は『スチームボーイ』を中心としたアニメ特集。大友の絵コンテ凄すぎ!!もうこれ以上の情報はシャットダウンして、公開を待つぞ!
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by kingdow | 2004-05-30 22:03 | 雑誌
キングの新刊購入
昨日キングの新刊『第四解剖室』『幸運の25セント硬貨』を購入。長編だったら準備万端整えて、買ったらすぐ読み始めるのだけど、今回は短編集なので、先に図書館で借りた本2冊ほど読んでからとりかかるつもり。

「ライディング・ザ・ブレット」は日本では既に一冊の本として出版されているので、この短編集には収録されなかった。権利の問題とかいろいろあるようだけど、残念なことだ。

風間賢二氏の解説をちらっと読んでいたら、「<暗黒の塔>シリーズ完全版全7巻は新潮文庫から刊行される予定。乞うご期待!」とあった。本国では年内にも完結する予定のこのシリーズ、それにあわせて過去の作品に少し手を加えた改訂版(Ⅰ~Ⅳで、シリーズ後半部との矛盾点などを修正したもの)が出版されているが、それを含めた全巻が新潮文庫で出ると言うことなのだろうか。めちゃめちゃ楽しみ!
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by kingdow | 2004-05-29 08:28 | 読書日記
請求書
アマゾンからの(正確にはクレジットカードの)請求書は、忘れた頃にやって来る。あっちゃー、あれもこれもいっぺんに来た。カードの閉めの期間をちゃんと覚えていない自分が悪いんだけど・・・。
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by kingdow | 2004-05-27 22:57 | 読書日記
くらのかみ  小野不由美
ひとつの作品の中で、ミステリー=合理的な要素とホラー=超自然的な要素が両立することは滅多にない。だからそんな滅多にない作品に出会うととても嬉しい。

本書は講談社の「かつて子どもだったあなたと少年少女のための」゛ミステリーランド゛の中の一冊。跡継ぎ問題に絡む事件と座敷童子の謎-子どもが一人増えているのにそれが誰だか判らない!-が相互に関連し、ミステリーとしても本格的だし、子供の好きなちょっと怪談めいた雰囲気もあるし、おまけにそれほど押し付けがましくない教訓もあって、このシリーズに求められる要素の全てを、非常に高いレベルで満たしているように思う。

十二国記も読んでみようかな。
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by kingdow | 2004-05-26 23:08 | 読書日記
重力ピエロ  伊坂幸太郎
ネタバレになるので詳しくは書けないが、こんな爽やかな○○ものは初めて読んだ。普通○○ものといえば、もっとドロドロした重苦しいものになりがちなのに、ほとんどそうと気づかせない。それによく考えると結構理不尽な設定を、意識させずにさらりと読ませて上手いなと感心する。

泉水、春の兄弟とその父親-この3人にどれだけ愛着を持てるかがこの作品のポイント。残念ながら私は春のキャラクターにあまり魅力を感じず、もうひとつ乗り切れなかった。

「海外の怖い小説で、狂った小説家が同じ文章ばかりをタイプしている話があった。」これは『シャイニング』のことだろう。でも小説と映画を混同している。わざとかな?
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by kingdow | 2004-05-25 23:09 | 読書日記
死の舞踏  スティーヴン・キング
熱心なキングファンには、彼のルーツや嗜好を知る一助として、ホラーマニアには資料として(おすすめリストをコピーして常に持ち歩くこと!)、なぜ自分がホラーに惹かれるのか疑問に思っている人には、その理由や意味を探る道標として、ぜひとも読むべき。それ以外の人は手を出さないほうが無難だろう。とことんマニアックで、信じられないほど饒舌な作品だから。普通の人なら、この本の分厚さを見ただけでも恐れをなすに違いない。

前にも書いたが、本書は1993年に福武書店(現ベネッセ)から出版された『死の舞踏』の全面改訳新版である。福武版は絶版になっていたので、今回の復刊はファンにはありがたい。ただ関連書籍は足が速いので、気になる方は早めに購入されたほうがよいだろう。

巻末にはキングお勧めのホラー映画、小説それぞれ100本のリストがある。(対象は1950年から80年の間)小説のリストの中で、私が読んだものはたったの20冊だった。ティアーズ・フォー・フィアーズの曲ではないが、「書庫にはまだ読むべき本がある」ということだ。それとも、死の舞踏はまだまだ続くと言うべきか。
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by kingdow | 2004-05-24 23:46 | 読書日記
(Nothig But)FLOWERS
a0007287_233755.jpg
我が家の庭で今咲いている花たち。左上から時計回りにブラシの木、ボンビシナ、カルミア、花キリン、ニゲラ、アスチルベ。
2年前に家を買ってから園芸にはまってしまった。ほとんど衝動買いで、貯金がなかったため、庭木の植え付けを業者に頼む余裕がなく、仕方なく自分で植えたのがきっかけとなった。ポップ・ミュージック好き、おもちゃ好き、ホラー好き、ピーマン嫌い(おいおい)のガキな私にとって唯一のアダルトな趣味だ。

園芸に興味を持つようになって、植物の多様性に驚かされた。その形態、生態、名称など知れば知るほど奥が深く、今までこんなに広大な世界のことをほとんど知らなかったなんて、まるで片目をつぶって生きてきたように思えたものだ。

トーキング・ヘッズの曲のように、人類が滅亡して、そこいらじゅう花だらけになった世界を想像し、それも悪くないなと思うものの、実際にそこで咲き乱れるのはひ弱な園芸植物などではなく、いわゆる雑草と呼ばれるような植物たちだろう。

以上、今後時折書くかも知れない園芸ネタに関する「まえふり」でした。
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by kingdow | 2004-05-23 23:39 | 読書日記
キングの新刊
新潮文庫 6月の新刊速報

キングの新刊が28日に発売される。短編集「Everything's Eventual」を2分冊にしたもので、上巻のタイトルは『第四解剖室』、下巻は『幸運の25セント硬貨』。

「第四解剖室」は祥伝社文庫のアンソロジー『サイコ』に収録されていたので、読まれた方も多いだろう。他に既に邦訳のあるものは「ライディング・ザ・ブレット」、「道路ウィルスは北へ向かう」、暗黒の塔シリーズのスピン・オフ「エルーリアの修道女」ぐらいかな。

最近はキングの新刊もいきなり文庫で出る。値段は安いし、もっぱら通勤電車の中が読書時間の私にとっては、肩も凝らなくてありがたい。ただなんだか格が下がったような感じがしてちょっと寂しくもある。やはりキングの新刊といえば、ドーンとでかくて、おもいっきり分厚くて、表紙がカッコよくて、値段が高くなければ、らしくないんだな。
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by kingdow | 2004-05-21 23:13 | 読書日記
丹生都比売  梨木香歩
後の天武天皇を父に、持統天皇を母に持つ草壁皇子の少年時代、壬申の乱の頃を舞台にした物語。歴史的事実をベースにしているものの、それに囚われる必要は全くない。童話として、ファンタジーとして、神話として、あるいは単なる物語として、自由に楽しめばよいだろう。

草壁皇子のあまりのヘタレっぷり、受動性にはじめは苛立ちを感じたりもするが、その諦観によって(歴史的には)物事が収まるべきところに収まる流れを見ると、今日では否定的にしか語られることのない日本人の特質を、違う角度から見つめる必要があるのかも知れないと思わされた。

いや、そんな小難しいことを考えるよりも、この類稀な美しい文章とイメージ(特に三章!)を持つ作品に心から酔いしれるべき。

私の中で梨木香歩の株は、いったいどこまで上がるのだろう?
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by kingdow | 2004-05-20 23:36 | 読書日記



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