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ラッシュライフ  伊坂幸太郎
パズルのピースがはまっていく快感を存分に堪能させてくれる作品。読者を騙す手口も鮮やか。作品の完成度については文句のつけようもないほど。ただ個人的にはその手際に感心したものの、感動を伴わないやたら爽やかな読後感を少々持て余した。まとまりは悪いながらも、独特の味を持った(案山子がしゃべるのだ!)前作『オーデュボンの祈り』のほうが私は好きだ。
伊坂幸太郎の描く仙台は、なんだかキングのキャッスルロックのような架空の街に思えて仕方がない。自分の過去の作品に言及するところもキングっぽくて面白い。
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by kingdow | 2004-04-29 23:24 | 読書日記
スター・ウォーズDVD-BOX
9月23日に発売される「スター・ウォーズ トリロジーDVD-BOX」の予約受付が始まったので、早速アマゾンで予約した。ついに旧3部作がDVDで見れる!ビデオにレーザーディスクにと、これを買うのはもう何度目になるんだろう。そしてこれからも、メディアが変わるたびに買い続けるんだろうな。ルーカスはん、こんなに儲けさせてあげてるんやから、映像特典うんとサービスしてや!
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by kingdow | 2004-04-28 22:15 | 読書日記
こどもの一生  中島らも
はっきり言って不愉快だ。大きな包丁やチェーンソーで人を次々に殺していけば、ホラーになるとでも思っているのだろうか。こんな程度で夜中にトイレに行けなくなるのなら、ラヴクラフトを読んだ者は全員発狂してしまうぞ。芝居の脚本としては優れているのかも知れない。一般的な読者たちには受け入れられる可能性もある。しかしホラーファンが待ち望んでいるような作品では決してない。景山民夫の『ボルネオホテル』、清水義範の『ターゲット』、それに本書には熱心なホラーファンは決して近づかないように。
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by kingdow | 2004-04-27 12:39 | 読書日記
裏庭  梨木香歩
第1回児童文学ファンタジー大賞 受賞作。その時の受賞コメントで彼女は「望むと望まざるにかかわらず(大抵の場合、望まない、決して)溢れ出て くる意識下のエネルギーを、人間界に通用する表現に定着させるためには、それと拮抗す る意識の制御力が必要だ。」と語っている。この言葉、は梨木作品の本質を端的に表しているように感じられる。
私は日ごろから、作家は乱暴に分類すると2つのタイプに分けることができると思っている。一つは魂派で、このタイプは「意識下のエネルギー」に満ち溢れた作品を書き、成功すれば非常に感動的な作品ができるが、失敗した場合には物語りそのものが破綻してしまう危険性を持つ。こちらの代表格はスティーヴン・キング。もう一方は理性派で、その作品世界は綿密に構成されていて、パズルのピースがカチカチッとはまっていくような快感を与えるが、人の心の琴線に触れるような感動を呼ぶことはない。ジョン・グリシャムはこのタイプで、どの作品も安心して読めるが、『依頼人』でさえ読者を泣かせることができない。「意識下のエネルギー」と「意識の制御力」のバランスをとる事は、非常に困難なようで、たいていの作家はどちらかに流れてしまっている。梨木香歩もタイプ的には完全に魂派であるが、「意識下のエネルギー」に理性/知性のワクをはめる事に成功している、世にも稀な作家だと思う。そしてなによりもそのことが、私が彼女の作品に強く惹かれる理由なのだ。
さてこの『裏庭』だが、あまりにもテーマが深すぎて、物語がまとまりきれていないように感じられる部分もあるものの、日本のファンタジーの中でこれに匹敵する力作を見つけるのは困難なことだろう。
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by kingdow | 2004-04-25 23:48 | 読書日記
ニシノユキヒコの恋と冒険  川上弘美
すごくモテるのに、本気で人を愛することができないニシノくんを巡る女性たちの物語。川上弘美独特の、飄々とした文章のおかげでなんとか最後まで読めたものの、私の趣味から言うとあまりにも普通すぎるし、つくづく自分がもはや恋愛などというものには興味を失ってしまっていることを思い知らされただけ。
彼女の作品でも、くまと散歩する話とか、浴室で人魚を飼う話などは好きなので、次からは妻に、普通な作品か否かを聞いてから読むことにしよう。
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by kingdow | 2004-04-25 00:17 | 読書日記
半身  サラ・ウォーターズ
一切の予備知識なしに読むべき作品。だからここにも何も書けない。
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by kingdow | 2004-04-22 22:59 | 読書日記
EYESCREAM 2004/5 創刊号
a0007287_234439.jpgキングファンにはおなじみのアーティストハウスから創刊された雑誌。POP OF KINGと題されたキングのエッセイが載っている。
今回は「フレディVSジェイソン」をネタに、ホラーマニアの心理を語っている。ホラーマニアは「今度こそ、ホラー映画をこよなく愛する真の理解者が、すばらしい作品を届けてくれるにちがいない」と、はかない期待を抱いて今日も劇場へ足を運ぶ。映画の世界にはそんな救世主のような存在はなかなか現れないが、小説の世界ではキングがそれを成し遂げた張本人なのだ。幽霊屋敷や吸血鬼が「進化の最終形態=コメディ」にまで堕ちていた時代に、まさに魔法としか言いようのない手腕でそれらを再び恐怖の対象として蘇らせたのだ。その頃の感動が忘れられないから、キングの新刊が出ると書店へすっ飛んでいく。最近の作品ではそれほど「ハイ」にはなれないけれど、完全にジャンキーになってしまった私は、キングの作品が出版される限り読み続けるだろう。
でもお願いだから「キャリーVSアニー」なんて絶対に書かないでね。(いい勝負だと思うけど。)

情報提供go_madさん
HIGH TONED SON OF A BITCH!
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by kingdow | 2004-04-21 23:45 | 雑誌
MUSICOLOSY本日入荷
プリンスのニューアルバム、「MUSICOLOSY」の輸入盤が今日から店頭に並んだと聞き、さっそく仕事帰りに購入。妻には「ダウンロードしたやつを聴いとけばいいやん」と言われた。同じものに何度も金を使うなんて信じられないとも。まぁ彼女の理解は得られないが、キングの小説でもハードカバーを持っていても、文庫が出たら発売日にいそいそと本屋に行くのと同じ気持ちなのだ。
このアルバム、どの曲もメロディー、アレンジ共にシンプルで、曲間にごちゃごちゃしたセグエがないこともあって、全体的に非常にすっきりした印象。ライブで聴いたら良さそうな曲が多いので、早く来日公演が決まって欲しい。
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by kingdow | 2004-04-20 23:59 | 読書日記
ツバサ 第五巻  CLAMP
純愛という言葉を近頃やたら耳にするけど、小狼のさくらに対する想いこそ究極の純愛。男やねー小狼。回想シーンが泣けるので、子供が寝てからこっそり読んでいる。
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by kingdow | 2004-04-19 23:43 | 読書日記
プリンスがまたやってくれたよ

プリンスが流通革命!音楽史上初の試みをスタート


プリンスのニューアルバム「Musicolosy」が、NPGMCから有料で配信されていることは以前にも書いたが、なんと日本でも配信されることが決まったそうな。価格は税込み1680円。店頭販売分はブックレットやボーナストラックで差別化を計るんだそう。支払方法によっては、クレジットカードでしか購入できないNPGMからの配信を利用できなかった人たち(学生等)にとっても福音となるかも。

インターネットによる音楽配信が当然のこととなり、日本で発売されるCDなどおまけによるキャラクターグッズ程度の価値しかなくなれば、あんなアホな法案のことなど気にせず、枕を高くして眠れるのに。


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by kingdow | 2004-04-18 22:39 | 読書日記



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by kingdow
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